GAME <ゲーム>

2020明治安田生命J1

2020明治安田生命J1 第8節 横浜F・マリノス 2020年08月01日 (土) 18:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
HOME ベガルタ仙台
0 - 1

0 前半 0

0 後半 1

AWAY 横浜F・マリノス

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
46*分[交代] 41 仙頭 啓矢 → 7 大津 祐樹
58分[警告] 8 喜田 拓也
14 石原 崇兆 → 4 蜂須賀 孝治 58分[交代]
67分[交代] 30 エジガル ジュニオ → 45 オナイウ 阿道
19 ジャーメイン 良 → 45 真瀬 拓海 74分[交代]
79分[交代] 18 水沼 宏太 → 26 渡辺 皓太
79分[交代] 39 天野 純 → 9 マルコス ジュニオール
79分[交代] 8 喜田 拓也 → 15 伊藤 槙人
7 関口 訓充 → 29 アレクサンドレ ゲデス 81分[交代]
16 吉野 恭平 → 8 松下 佳貴 81分[交代]
90+3分[警告] 27 松原 健
90+5分[得点] 9 マルコス ジュニオール

MEMBERS

スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF36柳 貴博
DF43アピアタウィア 久
DF13平岡 康裕
MF14石原 崇兆
MF5椎橋 慧也
MF16吉野 恭平
MF7関口 訓充
FW15西村 拓真
FW19ジャーメイン 良
FW20長沢 駿
控え
GK24小畑 裕馬
DF45真瀬 拓海
DF4蜂須賀 孝治
MF26浜崎 拓磨
MF8松下 佳貴
FW29アレクサンドレ ゲデス
FW11赤﨑 秀平
スターティングメンバー
GK1朴 一圭
DF25小池 龍太
DF27松原 健
DF44畠中 槙之輔
DF5ティーラトン
MF6扇原 貴宏
MF8喜田 拓也
MF39天野 純
FW18水沼 宏太
FW30エジガル ジュニオ
FW41仙頭 啓矢
控え
GK21梶川 裕嗣
DF15伊藤 槙人
MF7大津 祐樹
MF26渡辺 皓太
MF33和田 拓也
FW9マルコス ジュニオール
FW45オナイウ 阿道

DATA

後半前半仙台 横浜FM前半後半
538シュート1376
325CK1569
347FK1385
000オフサイド202
000PK000

○入場者数/2,758人
○天候/晴、弱風 ○気温/24.1℃ ○湿度/74%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/中村太 ○副審/平間亮 淺田武士

COACH INTERVIEW監督記者会見

お疲れ様でした。かなり横浜FMさんが前半からボールをよく支配していました。ただし、ある程度(ボールを)持つ時間は横浜FMの方が長いと承知していたので、その中でどれだけ粘り強くやれるのかというところは、十分前半にできていました。
 ただ、自分たちがひとつカウンターに行けるチャンスのところでなかなかボールがおさまらなかったのが前半でした。後半に少しずつ、おさまるときもできてきて、その時にはカウンターに行けるチャンスもできましたけれども、少しゴールというところには足りなかったと思います。
何とか粘って最低でも勝点を取れればというゲームでしたが、今日の選手たちは、前節に大敗をした後に、持っている力の中でしっかり戦えていたと思うので、そこに関しては次につながると思いますし、今日みたいなファイトをしていれば、自分たちのチームの力は上がっていくと思います。総括としては以上です。

■なかなか前半はボールがおさまらなかったところから、後半にボールをおさめてカウンターに持っていくためにどういった修正や指示をしましたか。 

かたちというよりは、自分たちが狙っていたところにボールを送りこむひとつ前のところで取られることが多く、当然横浜FMの取られた瞬間のトランジションは本当に速いので、そこで全部おさまらなくてもいいのでひとつふたつ落ち着いて浮いているポジションの選手へおさめてフリーな選手に渡して、そこからサイドに展開できればチャンスはできるんじゃないか、という話はしました。 

■中盤のかたちを変えてボランチを2人にした理由と、球際で激しく戦えていた守備の評価を教えてください。 

ダブルボランチは、キャンプの時にはこのかたちでよく準備していましたけれども、当然横浜FMの攻撃力を考えた時に、なかなかアンカー1人ではスペースに動き出される選手を捕まえるのは難しいかなと。その中でしっかり強い守備をして攻撃につなげていくということを考えた時に、今日はダブル(ボランチ)でスタートしようとしました。
球際のところは、おっしゃるとおり今日はよく戦っていたと思いますし、選手たちもやはり横浜FMひとりひとりのボールを持つ技術を考えた時に球際でも負けたら勝負にならないので、そこはしっかり戦おうとしました。
もちろん、我々はもっと攻撃力を上げていきたいという意志は持っています。でも、その中で、ただ攻撃力だけではなくてボールをしっかりと奪い取っていくこととか、球際のバトルで負けないこととか、しっかりとランニングしていくこととかは、より求めていきたいので、そういう意味では、今日はそこの部分に関してはよく戦えていたと思います。

■Jデビューを果たしたアピアタウィア久選手を先発に抜擢した理由と、今日の評価をお願いします。

今日のプレーに関しては本当に、期待通りのプレーをしてくれたと思います。もう少し私が早く決断をしてピッチに送り出しておけば良かったかな、という思いもあるくらいです。
練習では本当に、能力の一端を見せていました。ただし、チームとしての戦術とかいろいろなことを彼の中に浸透させるのに、もうちょっと時間が必要かなと思っていました。そういうこともしっかり向上してきましたし、今日のプレーに関しては本当に、十分やれるということを示してくれたんじゃないかと思います。

ハーフタイムコメント

よく守っている、粘り強い戦いを続け、自身を持って攻撃しよう。集中を切らさないこと。