GAME <ゲーム>

2020明治安田生命J1

2020明治安田生命J1 第9節 ヴィッセル神戸 2020年08月08日 (土) 19:03 キックオフ ノエビアスタジアム神戸

試合終了
HOME ヴィッセル神戸
1 - 2

0 前半 1

1 後半 1

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
22分[得点] オウンゴール
6 セルジ サンペール 45分[警告]
46*分[交代] 13 平岡 康裕 → 39 金 正也
6 セルジ サンペール → 41 小田 裕太郎 69分[交代]
71分[交代] 20 長沢 駿 → 11 赤﨑 秀平
72分[得点] 11 赤﨑 秀平
22 西 大伍 → 44 藤谷 壮 81分[交代]
24 酒井 高徳 → 19 初瀬 亮 81分[交代]
49 ドウグラス → 9 藤本 憲明 81分[交代]
82分[交代] 36 柳 貴博 → 3 飯尾 竜太朗
84分[警告] 3 飯尾 竜太朗
9 藤本 憲明 86分[得点]
88分[交代] 7 関口 訓充 → 37 中原 彰吾

MEMBERS

スターティングメンバー
GK18飯倉 大樹
DF22西 大伍
DF33ダンクレー
DF4トーマス フェルマーレン
DF24酒井 高徳
MF5山口 蛍
MF6セルジ サンペール
MF8アンドレス イニエスタ
FW13小川 慶治朗
FW49ドウグラス
FW27郷家 友太
控え
GK1前川 黛也
DF3渡部 博文
DF19初瀬 亮
DF44藤谷 壮
MF14安井 拓也
FW9藤本 憲明
FW41小田 裕太郎
スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF36柳 貴博
DF16吉野 恭平
DF13平岡 康裕
DF4蜂須賀 孝治
MF45真瀬 拓海
MF26浜崎 拓磨
MF5椎橋 慧也
FW15西村 拓真
FW7関口 訓充
FW20長沢 駿
控え
GK24小畑 裕馬
DF39金 正也
MF3飯尾 竜太朗
MF37中原 彰吾
MF28佐々木 匠
FW42山田 寛人
FW11赤﨑 秀平

DATA

後半前半神戸 仙台前半後半
13922シュート963
426CK330
8513FK1147
101オフサイド202
000PK000

○入場者数/4,333人
○天候/晴、弱風 ○気温/26.7℃ ○湿度/70%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/今村義朗 ○副審/越智新次 中野卓

COACH INTERVIEW監督記者会見

我々はしばらく勝ちがなくて、勝てそうな試合も勝点を落とした中での試合だったのですが、今日は本当に、自信を持ってコンセプトをしっかり貫いてプレーしてくれたので、プレーも非常に良好だったと思いますし、暑い中でのゲームでしたけれども、運動量を落とさず、最後は少し疲れましたけれども、我々としてはいいゲームになったと思います。
攻守の切り替えのスピードとか、運動量とか、自分たちが大切にしているところをしっかり表現できた、勝利することができたので、非常に良いゲームになったと思います。

■神戸が最初は3バックで、途中から4バックにしたことで、木山監督が選手に指示を送ったことはありましたか。

ある程度、3バックにするかたちも4バックにするかたちも神戸さんがやっているのはわかっていましたし、それほど攻撃のかたちは変わらないので、落ち着いて対応すればいいんじゃないかという話は戦前からしていました。

■勝ちきれない間は終盤に点数を失うことが多かったのですが、今日は最後まで守り抜けた大きな要因は何でしょうか。

もちろん我々がチームを作っている中で、勝敗にこだわりますが、長いリーグ戦を戦っていくなかで、ある程度選手をピッチに送り出していくというスタンスを持って、交代していた部分も最初の数試合はありました。ただし、途中から入ってくる選手たちの状況を把握したなかでの役割、たとえば勝っていればボールをキープするし、守備を前線の選手でも強くするし、途中から入ってくる選手もそういう状況を読んでしっかりできるようになったので、落ち着いて、送り出した選手たちのプレーも安心して今日は見ていました。少し今日は成長したんじゃないかと思います。

■蜂須賀孝治選手への評価をお願いします。

蜂須賀はいつも、良いです。素晴らしい。どんなゲームであっても彼は最後まで自分の力を出し尽くしますし、ハードワーク、チームとしてのメンタリティーを保つためにいつも努力してくれる選手なので、いつもどおり良かったと思います。

■前節同様にボランチを2人並べたフォーメーションでスタートして、前節は苦しんでいた、奪ってから1、2本目のパスが、今日の先制点のように迷いなく出せるようになっていました。その評価はいかがですか。

チームとしてダブル(ボランチ)のかたちと、インサイド(ハーフ)とアンカーを置くかたちとをトレーニングしていますけれども、多少の違いが出てくるので、どういうポジションを取るのかということは、選手たちに話はしていて、スムーズに、オートマチックにできるようになってきた部分もあると思います。
ただし、今日はやはり結局のところは、有利なポジションに立っていても、自信を持って受けたり、自信を持って前を向いたりしなければ何の意味もないことなので、神戸の選手たちは本当に素晴らしい選手が揃っていますけれども、自信を持って前を向くプレーや受けるプレーをやれていたので、そこは大きかったのではないかと思います。

■結果という点では苦しい試合が続いていた中でしたが、その自信はどうやって積み上げていったのでしょうか。

どうですかね…全てのことは私は分からないのですが、選手たちに言っていたのは、我々には今、目指しているものがあるので、結果だけに左右されずに、しっかりぶれずに自信を持って続けていこうということ。あとは負けは監督の責任なので、ピッチの中で選手たちがやろうとしているコンセプトとプレーをしっかり示してくれれば、結果は監督が責任を負えばいいので、自信を持ってプレーしてくれ、ということを言い続けていましたけれども、よくやってくれたんじゃないかと思います。

ハーフタイムコメント

慌てることなく前半の展開を続けよう。相手の隙を逃さないこと。切り替えの早さをさらに上げよう。