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2020明治安田生命J1

2020明治安田生命J1 第23節 浦和レッズ 2020年10月18日 (日) 16:03 キックオフ 埼玉スタジアム2○○2

試合終了
HOME 浦和レッズ
6 - 0

3 前半 0

3 後半 0

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
7 長澤 和輝 8分[得点]
3 宇賀神 友弥 23分[警告]
11 マルティノス 36分[得点]
39分[警告] 27 ヤクブ スウォビィク
30 興梠 慎三 39分[得点]
40分[交代] 36 柳 貴博 → 4 蜂須賀 孝治
46*分[交代] 5 椎橋 慧也 → 8 松下 佳貴
30 興梠 慎三 51分[得点]
30 興梠 慎三 → 45 レオナルド 53分[交代]
3 宇賀神 友弥 → 6 山中 亮輔 53分[交代]
59分[交代] 9 イサック クエンカ → 20 長沢 駿
45 レオナルド 67分[得点]
8 エヴェルトン → 29 柴戸 海 69分[交代]
9 武藤 雄樹 → 14 杉本 健勇 69分[交代]
73分[交代] 18 道渕 諒平 → 7 関口 訓充
73分[交代] 29 アレクサンドレ ゲデス → 42 山田 寛人
11 マルティノス → 41 関根 貴大 77分[交代]
45 レオナルド 86分[得点]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK1西川 周作
DF27橋岡 大樹
DF31岩波 拓也
DF5槙野 智章
DF3宇賀神 友弥
MF11マルティノス
MF8エヴェルトン
MF7長澤 和輝
MF24汰木 康也
FW9武藤 雄樹
FW30興梠 慎三
控え
GK25福島 春樹
DF6山中 亮輔
MF10柏木 陽介
MF29柴戸 海
MF41関根 貴大
FW14杉本 健勇
FW45レオナルド
スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF3飯尾 竜太朗
DF43アピアタウィア 久
DF23シマオ マテ
DF36柳 貴博
MF5椎橋 慧也
MF30田中 渉
MF18道渕 諒平
MF14石原 崇兆
MF9イサック クエンカ
FW29アレクサンドレ ゲデス
控え
GK22川浪 吾郎
DF4蜂須賀 孝治
DF13平岡 康裕
MF7関口 訓充
MF8松下 佳貴
FW20長沢 駿
FW42山田 寛人

DATA

後半前半浦和 仙台前半後半
9615シュート1569
415CK633
325FK963
101オフサイド110
011PK000

○入場者数/9,831人
○天候/曇のち晴、無風 ○気温/21.1℃ ○湿度/42%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/家本政明 ○副審/野村修 田中利幸

COACH INTERVIEW監督記者会見

お疲れ様でした。非常に厳しい結果だと思います。ミスや判断のところで、直接失点につながっているのが現状なので、そういうところをなんとかしなければいけません。あとは、粘り強く戦うことが重要ですけれども、いろいろなところの質をもうちょっとでも上げていかないと厳しいのかな、という思いは持っています。
ただし、現実を受け止めながらも、粘り強くやっていくしかないと思っています

■大きな差がつくスコアになりましたが、仙台がやりたいこともできていた試合でもあったと思います。今日のターニングポイントとしてどの時間帯で、勝負の明暗が分かれてしまったと思いますか。

前半の3失点に関しては、ある程度自分たちの技術や判断のミスをしたところが失点につながっているので、そこです。勝負としては、アウェーで0-3になっている時点で、相当厳しいと。ハーフタイムに選手たちには、勝負を諦めないのは普通のことなのですが、0-0のスタンスでしっかり入っていって、もう1回、1点を取ること、1点を取られないことからスタートして後半を戦おうと言いました。
けれども、4(失)点目に関しては、本当に、自分たちとしても情けないというか、あってはいけない失点だと思うので、そこが0-6に関してはそこが1番大きいのかなと思います。

■今季の明治安田生命J1リーグ戦では初めて先発した田中渉選手について、できなかったこともあるとは思いますが、今日の評価はいかがでしたか。

本来であれば90分ピッチに立ち続けるプレーではなかったと思います。でもやはりこれを乗り越えて成長していかないと、我々には何もなくなってしまう。そういう意味でピッチに立たせ続けましたが、全体的にはやはり、今はまだこのレベルで自信を持ってプレーできるところまではこられていないのではないかと思います。

■試合としては後半の半ばまで、仙台の方がしっかりボールを回してどちらかというと攻めて相手陣内でプレーしていましたが、なかなか浦和の守備を破れなかったことについてはどのようにお考えでしょうか。

やはり最後のところで、ラインをブレイクしていくことだとか、我々が幅をしっかり使いながらその間に走っていくということ、あとはクロスでの攻撃、そういうところを日々やっていますけれども、そこでやはりやりきれない、あとは何回かクロスを合わせることをゴールの向こう側に届けられない。そこが質だと思うので、それは否めないと思います。でもそれを今はやり続けるしかないと思うので、そこを改善したいと思います。

■イサック・クエンカ選手が仙台加入後初めて先発し、アレクサンドレ・ゲデス選手より少し引いた位置でコンビを組みました。その起用意図を教えてください。

今、我々がやれる中でなんとかかたちを見つけようと思ってやりました。もちろん、ポジショニングのところとか、もっとすり合わせていかなければいけないこともあると思いますけれども、少し自由なかたちで、攻撃になった時はフリーロールでボールサイドに顔を出したり、ゲデスと関係を作ったりと、そういうことを求めながらやりました。
これまでまだ少しの時間しかチームとプレーしていませんけれども、その中では少しずつやれていることは増えているかなという印象は持っていますが、まだまだ彼の持っているものからすれば、もっと引き出したいなと思います。

ハーフタイムコメント

もう一度、切り替えて1点ずつ返そう。アタッキングサードの最後の仕掛けをチャレンジし続けよう。