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2021明治安田生命J1

2021明治安田生命J1 第16節 名古屋グランパス 2021年05月26日 (水) 19:03 キックオフ 豊田スタジアム

試合終了
HOME 名古屋グランパス
0 - 1

0 前半 1

0 後半 0

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
42分[得点] 20 マルティノス
19 齋藤 学 → 25 前田 直輝 59分[交代]
5 長澤 和輝 → 9 山﨑 凌吾 59分[交代]
69分[交代] 19 皆川 佑介 → 33 フェリペ カルドーゾ
69分[交代] 20 マルティノス → 18 中原 彰吾
16 マテウス → 11 相馬 勇紀 72分[交代]
8 柿谷 曜一朗 → 10 ガブリエル シャビエル 72分[交代]
79分[交代] 8 松下 佳貴 → 6 上原 力也
2 米本 拓司 → 17 森下 龍矢 80分[交代]
14 木本 恭生 82分[警告]
90分[交代] 14 石原 崇兆 → 4 蜂須賀 孝治
90分[交代] 35 フォギーニョ → 28 佐々木 匠
90+5分[交代] 16 吉野 恭平 → 23 シマオ マテ

MEMBERS

スターティングメンバー
GK1ランゲラック
DF4中谷 進之介
DF14木本 恭生
DF23吉田 豊
DF26成瀬 竣平
MF2米本 拓司
MF5長澤 和輝
MF15稲垣 祥
FW8柿谷 曜一朗
FW16マテウス
FW19齋藤 学
控え
GK21武田 洋平
DF13藤井 陽也
DF17森下 龍矢
FW9山﨑 凌吾
FW10ガブリエル シャビエル
FW11相馬 勇紀
FW25前田 直輝
スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF25真瀬 拓海
DF5アピアタウィア 久
DF16吉野 恭平
DF14石原 崇兆
MF35フォギーニョ
MF8松下 佳貴
MF20マルティノス
MF26加藤 千尋
FW15西村 拓真
FW19皆川 佑介
控え
GK1小畑 裕馬
DF4蜂須賀 孝治
DF23シマオ マテ
MF6上原 力也
MF18中原 彰吾
MF28佐々木 匠
FW33フェリペ カルドーゾ

DATA

後半前半名古屋 仙台前半後半
8614シュート532
033CK624
7916FK1037
011オフサイド000
000PK000

○入場者数/4,999人
○天候/曇、無風 ○気温/22℃ ○湿度/20%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/松尾一 ○副審/唐紙学志 勝又弘樹

COACH INTERVIEW監督記者会見

2位の名古屋の敵地に乗りこんでのゲームだったので、「守備でタフに、厳しさと強さと準備の早さでいい守備から鋭い攻撃を心がけよう」という話をしていました。最初の相手の作り方に対して徐々に対応できるようになったあとに、いい時間帯で先制点が取れました。後半に相手が攻勢を強めてきた中で、ディフェンディングサード、最後のところで粘り強く守れたのは非常に良かったのと、途中で追加点を取れそうな攻撃をしかけられたなかで、しとめられなかったのですけれども、しとめられないなかで、では、取れないなら取らせない、というメンタリティーで戦えたことが非常に良かったと思います。
今シーズン初の、アウェーでのリーグでの勝点3、リーグ戦での連勝ということになりましたけれども、本当にこれまで辛抱してきたなかで育まれたもの、「点をやらないんだ」という部分が、今日は非常に良かったと思います。 

■相手の陣形へのピッチ上での対応について、選手交代に伴う変化も含めてどう評価しますか。 

最初は(相手が)4-3-33トップが張ってきたなかで、我々の最終ラインが押し下げられました。自分たちのダブルボランチがマークを見ていない状況だったのですが、相手のインサイドハーフにかかろうとすると、自分たちのオーガナイズが間延びしてしまう。そこを是正しなければいけなくなったときに、1点を取れて、自然と最終ラインとボランチとの間を縮めることができました。それに伴って、インサイドハーフへの牽制を、マルティノスと加藤千尋のところで、後半はしっかり修正して、うまく対応できたと思います。
やはり、チームでコレクティブに連動するところで、ものすごくチームの高まりを今日は感じました。 

■決勝点のマルティノス選手の、チームへの貢献ぶりをどうみていますか。 

彼は今、ナイトゲームでものすごく活躍していますね。ただし、1点を取ったシーンも、右足でのチャンスがその前に2度あって、3度目の正直でしとめました。3本目以内でゴールを決めたあたりが、今の彼の、(512日の明治安田生命J1リーグ第20節)川崎F戦でのゴールからの復調だな、と感じ取れます。

ハーフタイムコメント
「ディフェンシブサードではしぶとく。守備だけを考えず、0-0のつもりで」

DF 5 アピアタウィア 久選手
「先制後、苦しい時間も続いたが、みんなで一丸となって守ることができて良かった。まずはマテウス選手や、柿谷選手といった強烈な選手たちにやらせないように注意した。後半も攻め込まれる時間が多く、ピンチもあったがみんなで、体を張って守ることができた。(次節は)サポーターのみなさんに勝利を届けられるように、がんばりたいと思う」

MF 20 マルティノス選手
「(ゴールを振り返って)プレッシャーに行く良いタイミングだった思う。ボールを奪って皆さん(皆川選手)の前に出して、戻してくれたのでボールを運んで、右足で持ち出してゴールを決めた。良いプレーだったと思う。守備に関してはまだまだ改善の余地があり、もっと明確になると思う。自分たちがゴールを奪ったシーンが良い例で、ハイプレスでボールを奪えた。引き続き練習が必要。今日はサポーターがスタジアムに居なくて残念だったが、重要で貴重な勝ち点3を取ることができた。サポーターのみなさんが試合を見に来れなかったことを残念に思う(ようなゲームをできた)ことが、プレゼントだと思う。」