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2021明治安田生命J1

2021明治安田生命J1 第24節 横浜FC 2021年08月14日 (土) 19:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
HOME ベガルタ仙台
0 - 0

0 前半 0

0 後半 0

AWAY 横浜FC

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
54分[警告] 50 フェリペ ヴィゼウ
11 赤﨑 秀平 59分[警告]
60分[交代] 50 フェリペ ヴィゼウ → 39 渡邉 千真
26 加藤 千尋 → 32 氣田 亮真 63分[交代]
71分[交代] 4 高橋 秀人 → 15 安永 玲央
7 関口 訓充 → 29 エマヌエル オッティ 80分[交代]
15 西村 拓真 → 33 フェリペ カルドーゾ 80分[交代]
80分[交代] 2 マギーニョ → 17 武田 英二郎
80分[交代] 7 松浦 拓弥 → 31 サウロ ミネイロ
80分[交代] 5 ガブリエウ → 3 袴田 裕太郎
88分[警告] 3 袴田 裕太郎
5 アピアタウィア 久 → 13 平岡 康裕 89分[交代]
25 真瀬 拓海 → 4 蜂須賀 孝治 89分[交代]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF25真瀬 拓海
DF5アピアタウィア 久
DF3福森 直也
DF14石原 崇兆
MF6上原 力也
MF35フォギーニョ
MF26加藤 千尋
MF7関口 訓充
FW11赤﨑 秀平
FW15西村 拓真
控え
GK22ストイシッチ
DF4蜂須賀 孝治
DF13平岡 康裕
MF17富田 晋伍
MF32氣田 亮真
FW29エマヌエル オッティ
FW33フェリペ カルドーゾ
スターティングメンバー
GK49スベンド ブローダーセン
DF19伊野波 雅彦
DF26韓 浩康
DF5ガブリエウ
DF2マギーニョ
MF6瀬古 樹
MF4高橋 秀人
MF24高木 友也
MF7松浦 拓弥
MF37松尾 佑介
FW50フェリペ ヴィゼウ
控え
GK44六反 勇治
DF3袴田 裕太郎
DF17武田 英二郎
MF15安永 玲央
FW31サウロ ミネイロ
FW39渡邉 千真
FW11三浦 知良

DATA

後半前半仙台 横浜FC前半後半
437シュート431
516CK633
9817FK1376
011オフサイド000
000PK000

○入場者数/5,827人
○天候/雨、無風 ○気温/19℃ ○湿度/90%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/飯田淳平 ○副審/聳城巧 和角敏之

COACH INTERVIEW監督記者会見

横浜FCをしっかり分析したなかでの我々の攻撃で、しっかり相手をはがしていくところに対しては、狙いどおり攻め立てることができましたけれども、最後の精度のところで、前半の決定機で関口(訓充)と赤﨑(秀平)のシュート、あの辺の崩しが狙いどおりだったのですけれども、それが時間とともにもっと増えて、しとめられるようになることができれば、それが最高のゲームの流れだったと思います。ただし、時間が経つにつれてラストパスの精度や、打っても合わせられなかったことに対して、時間とともに焦ったプレーというか、クオリティーを落としてしまうようなシーンがもったいなかった。
ただし、今日は福森(直也)が入って、相手の重心を見ながら、重心に引っかからないプレーが非常に多くなってきたことで、相手陣に侵入したときの最後のところを詰められれば、(勝点)3をつかみにいけるところまでいける、という話もしました。
今度は敵地でのゲームで、横浜FMという手強い相手ですけれども、ホームで(失点)ゼロでおさえた相手なので、なんとか、今はゴールが生まれていない中で、1点をもぎ取って(勝点)3につなげたいという結果が欲しい。何よりサポーターもじれったい気持ちだと思いますけれども、やっている我々がじれったさを感じているので、ひとつのゴールで我々は一気に変われるんだというところにエネルギーを注いでいきたいと思います。 

■福森選手や上原力也選手が入ったことで、ビルドアップのところは少しずつ改善できているのではないでしょうか。 

立ち位置などでうまく修正できた部分はあるな、と思います。ただし、相手のプレッシャーも、2つ追い、チャレンジとカバーの追い込みがもしも良ければどうなっているのかなというところまでは、我々も次の描きを持たなければいけないと思いますけれども、第1DFの最初の重心を充分いなせた結果というのは、本当にセンターバックとダブルボランチのところでうまくやれていたなと思います。

■時間とともに攻撃のクオリティーが下がったなかで、「2枚替え」などをしかけるタイミングはどこに設定していましたか。

後半を3つに刻んで、15分、30分、という感じでしたね。やはり、攻勢が続いていても「いけいけ」にはなれないというところで、失点ゼロを描きつつ、時間が経つにつれてロースコアのゲームというところに対して仕留めにいくところです。
最後に真瀬(拓海)を代えましたけれども、あの辺がラストパスで、えぐるパスを出すのかクロスを上げるのかというところで、クロス待ちしているときにえぐるパスを出したり、えぐっていいときに下げたりというシーンにちょっとじれったさがあったので、最後はハチ(蜂須賀孝治)のクロスに託したところでしたが、それに対しては時間が短かったかなと思います。

■最下位の横浜FC相手にホームでスコアレスドローに終わってしまった結果を、率直にどうとらえていますか。

周りが「最下位の横浜FCに引き分けて、何をやっているんだ」という気持ちもあると思いますが、向こうも同じカテゴリーのチームで、我々も敵地では2-2の引き分けでした。(勝点)3はホームだからこそ欲しいゲームで、これまでもホームで勝てていない状況が続いていますけれども、一進一退だった前半戦と、今回はホームでやって攻勢に出られたという部分での改善は見られたのですが、我々の今の立場で言えば(勝点)3を取らなければ話にならないということを考えたときに、仕留めなければいけなかったことに大きな反省をしなければいけない状況だと思います。

ハーフタイムコメント
「ボールは人ではなくスペースに。奪われた瞬間に気を付けること。攻勢の時こそアラートに」

DF 3 福森 直也選手
失点しなかった点に関しては、DFとして良かったと思う。ただ、勝ちきれなかったことは、FWだけの責任ではないし、ボールをつなぐ、ビルドアップのスタートは後ろの選手だと思うので、効果的な配球ができたのかなどは、映像を見てチームで高めていかないといけないので、そこが反省点。
勝たなければいけなかったが、全体を通して、あえてポジティブに言うのなら、負けなかったことは、次につながるのではないかと思う。
横浜FCの関しては、カウンター、堅守速攻というイメージが強いので、松尾選手、松浦選手など出足の速い選手のリスク管理でアピ(アピアタウィア 久)、真瀬(拓海)などと声を出していた。相手がボールを保持しているときにバックパスなどをした場合はしっかりとラインを上げて、コンパクトにすることはできていた。その積み重ねが無失点につながった。 (ユアスタのピッチは)良い雰囲気だと思ったし、雨の中でもあれだけの人が集まってくれた。勝利を届けられなかったのが悔しい。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。目の前の試合の積み重ねなので、今日の試合の反省はチームで話して、修正して、目の前の試合を全力で戦いたい。

FW 11 赤﨑 秀平選手
内容は勝ち点3に等しい、自分たちが勝ち点2を失ったゲームだと思う。
チームの分析通り、背後を前半から突けていたと思う、後半も攻撃のかたちを変えながら、うまく進められた。前半から良い試合の入りができて、決定機も迎えられた。慎重にシュートコースを狙うものだが、ひとつ思い切って、シュートを打ってみるという点が足りなかったと思う。
前節から攻撃しながらの守備のリスク管理を徹底して、勝ち点1は必ず取るところはできている。今、攻撃でもっとパワーを出していくところだけが足りていないと思う。全員が攻守でつながって、守備で全員がんばっている中で、攻撃でパワーを出せるようにするのが大事だと感じた。
横浜FMは新加入選手が得点するなど、良い流れにある。自分たちは勝ち点3を欲しているので、そこですべての状況が変わると思う。リスクを負いながら勝ちに行く姿を見せられたらと思う。