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2021明治安田生命J1

2021明治安田生命J1 第26節 FC東京 2021年08月25日 (水) 19:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
HOME ベガルタ仙台
1 - 2

0 前半 1

1 後半 1

AWAY FC東京

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
17分[得点] 32 ジョアン オマリ
5 アピアタウィア 久 32分[警告]
32 氣田 亮真 → 18 中原 彰吾 46*分[交代]
35 フォギーニョ → 15 西村 拓真 46*分[交代]
5 アピアタウィア 久 62分[得点]
66分[交代] 27 田川 亨介 → 3 森重 真人
66分[交代] 23 渡邊 凌磨 → 15 アダイウトン
74分[警告] 7 三田 啓貴
7 関口 訓充 → 4 蜂須賀 孝治 76分[交代]
42 富樫 敬真 → 33 フェリペ カルドーゾ 76分[交代]
76分[交代] 7 三田 啓貴 → 9 ディエゴ オリヴェイラ
82分[交代] 8 髙萩 洋次郎 → 10 東 慶悟
3 福森 直也 89分[警告]
90+2分[得点] 9 ディエゴ オリヴェイラ
90+4分[警告] 15 アダイウトン

MEMBERS

スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF25真瀬 拓海
DF5アピアタウィア 久
DF3福森 直也
DF14石原 崇兆
MF35フォギーニョ
MF8松下 佳貴
MF7関口 訓充
MF6上原 力也
MF32氣田 亮真
FW42富樫 敬真
控え
GK22ストイシッチ
DF4蜂須賀 孝治
DF16吉野 恭平
MF17富田 晋伍
MF18中原 彰吾
FW15西村 拓真
FW33フェリペ カルドーゾ
スターティングメンバー
GK13波多野 豪
DF28鈴木 準弥
DF4渡辺 剛
DF32ジョアン オマリ
DF6小川 諒也
MF23渡邊 凌磨
MF31安部 柊斗
MF8髙萩 洋次郎
MF7三田 啓貴
FW11永井 謙佑
FW27田川 亨介
控え
GK1児玉 剛
DF3森重 真人
DF29岡崎 慎
DF49バングーナガンデ 佳史扶
MF10東 慶悟
FW9ディエゴ オリヴェイラ
FW15アダイウトン

DATA

後半前半仙台 FC東京前半後半
426シュート1349
213CK624
10414FK19811
112オフサイド110
000PK101

○入場者数/3,096人
○天候/晴、無風 ○気温/27.8℃ ○湿度/79%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/池内明彦 ○副審/山内宏志 竹田明弘

COACH INTERVIEW監督記者会見

8月は勝負の月だ」と言いつつ、勝ちきれない試合が続いています。前節の大敗から今回はリバウンドメンタリティーを示そうとして、選手は90分間、勝点3を目指してがんばってくれたと思います。
セットプレーでの1点しか取れなくて、最初に1点を取られていた状況だったら勝点1というところが妥当かなというところで、最後にPKを取られたところで勝点0になってしまいました。選手たちのがんばりを見たときに、もっと報われるべきだと。いろいろなコンタクトがある中で、もちろん選手たちのジェスチャーとかオーバーアクションとかを、もう少しコントロールしてもいいのかなという気でもいます。押したという判断でしたけれども、自分が見る限りでは触っているだけだと思いました。
いずれにしても、今日は久しぶりのゴールがセットプレーですけれども生まれて、セットプレーでも点を取れるんだというところは、勝点3への兆しだなと。セットプレーで点を取れるチームから、今度は流れで点を取れるようになっていければ、勝点3を取れる可能性も高まります。今回は0でしたけれども、(次節の)鳥栖戦で、敵地で負けた借りをしっかり返して、3を積んで8月の戦いを終えたいと思います。 

■セットプレーに泣かされたかたちですが、ジョアン オマリ選手に1点目を決められていて、より警戒を強めていたようなところでしょうか。 

もちろん警戒心は強まると思いますけれども、前に入らせてしまったところは、セットプレーの守備でしっかり修正しなければならないと思います。 

■決勝点に繋がったCKに関しては、やむを得ない感じでしょうか。 

やはりあのへんも、自由に戦わせすぎたというところもありますから、ああいう身体があるというところに対して、ちょっとフリーにさせすぎたところを反省しなければいけないと思っています。 

■中3日でメンバーの入れ替えもあるなかで、4-2-3-1でスタートした理由を教えてください。

まず今日はサイドを起点にしたときに、サイドバックが高い位置を取れれば、サイドハーフが内側を取り、ボランチを剥がせてサイドバックの裏を突けます。そうなったときに、トップ下がいればボランチがいなくなったところで経由して受けられる、という狙いがあっての4-2-3-1です。それが1番です。
そうやって押しこめたときには、2トップにシフトして、クロスに2トップがしっかり入っていける状況を後半にビハインドから狙っていったのですけれども、ちょっとクロスの精度が合わなかったところです。

ハーフタイムコメント
「切り替わった時、カウンターをさせないこと。クロスに対して、しっかりポイントに飛び込もう」

MF 6 上原 力也選手
ここ何試合か点が取れていない中、先にセットプレーから失点してしまったが、追いついて逆転するチャンス、良い時間帯もあった。そこで決めきる勢いや、勝負強さがもっと必要だった。もう少し相手のギャップだったり、中間のポジション的なところで受けれると思っていたが、最初は相手の時間帯やロングボールが多い展開で、前半は良い位置で受けて前を向くことができなかった。後半は1列後ろになって、ボールもさわれたので、チャンスメークやサイドチェンジ、ミドルシュートをもっと狙っていきたかった。(アシストについて)アピ(アピアタウィア 久選手)にける場所や、キックの質を伝えて、タイミングよくかみ合った。
勝つしかないので、勝ち点3を目指して勝利への執念を全面に出して、全員でもぎ取りたい。

DF 5 アピアタウィア 久選手
個人的には点も取れたが、チームは非常に悔しい敗戦になった。前の試合は1対1のところで負けて、失点する場面が多かったので強くいくことを意識してプレーした。(初ゴールについて)率直にうれしかった。リキくん(上原 力也選手)にファーに上げるから、突っ込んでこいと言われた。ゴールは自信になった。
残留するにはもう負けられない。1試合1試合勝ちにいきたい。