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2019明治安田生命J1

2019明治安田生命J1 第30節 ヴィッセル神戸 2019年11月02日 (土) 13:03 キックオフ ノエビアスタジアム神戸

試合終了
HOME ヴィッセル神戸
2 - 0

1 前半 0

1 後半 0

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
13 小川 慶治朗 16分[得点]
39分[警告] 18 道渕 諒平
62分[交代] 7 関口 訓充 → 9 ハモン ロペス
13 小川 慶治朗 69分[得点]
4 トーマス フェルマーレン → 3 渡部 博文 72分[交代]
75分[交代] 38 長沢 駿 → 19 ジャーメイン 良
75分[交代] 39 金 正也 → 14 石原 崇兆
7 ダビド ビジャ → 10 ルーカス ポドルスキ 89分[交代]
8 アンドレス イニエスタ → 35 安井 拓也 90+3分[交代]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK18飯倉 大樹
DF33ダンクレー
DF25大﨑 玲央
DF4トーマス フェルマーレン
MF34藤谷 壮
MF5山口 蛍
MF8アンドレス イニエスタ
MF24酒井 高徳
FW13小川 慶治朗
FW7ダビド ビジャ
FW16古橋 亨梧
控え
GK1前川 黛也
DF3渡部 博文
MF20増山 朝陽
MF27郷家 友太
MF35安井 拓也
FW9藤本 憲明
FW10ルーカス ポドルスキ
スターティングメンバー
GK24ヤクブ スウォビィク
DF4蜂須賀 孝治
DF13平岡 康裕
DF39金 正也
DF2永戸 勝也
MF18道渕 諒平
MF17富田 晋伍
MF23シマオ マテ
MF8松下 佳貴
MF7関口 訓充
FW38長沢 駿
控え
GK21関 憲太郎
MF5椎橋 慧也
MF6兵藤 慎剛
MF14石原 崇兆
FW9ハモン ロペス
FW11石原 直樹
FW19ジャーメイン 良

DATA

後半前半神戸 仙台前半後半
4610シュート1037
213CK734
9312FK15510
000オフサイド413
000PK000

○入場者数/18,975人
○天候/晴、弱風 ○気温/18.5℃ ○湿度/44%
○ピッチ/全面良芝、乾燥 ○時間/90分
○主審/福島孝一郎 ○副審/越智新次 西村幹也

COACH INTERVIEW監督記者会見

 お疲れ様でした。アウェーの神戸まで来てくれたサポーター、あるいはテレビの前で声援を送ってくれたサポーター、本当にありがとうございます。勝点が近い相手ですし、そこに我々が勝ってポイントをしっかり取れば、これから先に中位以上に近づける可能性があるゲームだったと思うのですが、それを我々が達成することができず、非常に悔しく思っています。
 2週間の準備期間があったので、神戸さんのゲームをいろいろ見て、我々がシステムを変えて臨んだ方がいいだろうという判断をして、準備をしてきました。実際に、久々にシステムを変えて臨んだ中でも、選手がしっかりとその狙いを数多く表現してくれたと思いますし、そういうものをやってくれた選手たちを、今日も称えたいと思います。
 ただし、そういうところにしっかりと結果をつけて初めて我々は評価される、あるいは価値が高まるというところで送り出した今日のゲームだったので、我々の最大の目標というものは達成できませんでしたし、このゲームで我々の評価、価値というものを高めることができなかったのは非常に悔しく思います。
 ただし、勝った後も負けた後も、浮かれることなく、引きずることなく、次のゲームに臨むこともまた大事だと思うので、なんとかしっかりと、心身ともに切り替えて、リフレッシュして、次のホームゲームに臨みたいと思います。

■布陣を変えた理由と、今日のゲームで表現できた部分を教えてください。

 まず、神戸さんのゲームを見たときに、2トップ2シャドーが飛び出してくる、あるいは1トップ2シャドープラス、山口蛍選手がボランチの位置から飛び出してくる。我々の最終ラインの前にいる選手が多いのと、そこの前方ランというものは一番脅威に感じていたので、それに対して我々が4枚でスライドしてボランチが後ろ向きに引っ張られるよりは、ある程度人数を増やした中で、前向きにその前方ランを吸収すると。
 それでも、必ずしも我々が自陣に閉じこもるわけではなくて、しっかりと前向きに我々が吸収した先には、ダブルボランチあるいは前線の3枚も含めて、しっかりとプレッシャーをかけられるよというようなところをしっかりと作り出そう、というようなところは、対神戸というところ、我々の狙いでした。前半は数多くそういうシーンも作れたと思います。後半も、我々が4-4-2に戻すまでは、しっかりとそういうものがたくさん作れたと思います。
 ただ、不具合があったとすればそれは守備の部分ではなくて、攻撃のときにどうしても今までの距離感と変わってしまうので、1トップの(長沢)駿が孤立してしまう、そこに対してもう少しボランチの一枚が潜れれば良かったのですけれども、ちょっと作りの部分でボランチが後ろに関わりすぎていて、なかなか相手の脅威となるようなアタックというものはやることができなかった。それが、今日に出た課題だと思います。