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天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会

天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会 第3回戦 2022年06月22日 (水) 19:00 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
セレッソ大阪
3 - 2

2 前半 1

1 後半 1

ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
6分[得点] 26 加藤 千尋
11 ブルーノ メンデス 31分[得点]
22 マテイ ヨニッチ 42分[得点]
26 ジェアン パトリッキ 50分[得点]
11 ブルーノ メンデス → 20 加藤 陸次樹 58分[交代]
59分[交代] 24 大曽根 広汰 → 42 富樫 敬真
62分[得点] 32 鎌田 大夢
26 ジェアン パトリッキ → 16 毎熊 晟矢 66分[交代]
41 中原 輝 → 19 為田 大貴 66分[交代]
70分[交代] 3 福森 直也 → 20 キム テヒョン
78分[交代] 4 蜂須賀 孝治 → 25 真瀬 拓海
78分[交代] 26 加藤 千尋 → 28 名倉 巧
78分[交代] 19 皆川 佑介 → 18 氣田 亮真
28 岡澤 昂星 → 17 鈴木 徳真 82分[交代]
10 清武 弘嗣 → 34 山田 寛人 82分[交代]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK 31 清水 圭介
DF 3 進藤 亮佑
DF 22 マテイ ヨニッチ
DF 24 鳥海 晃司
DF 29 舩木 翔
MF 25 奥埜 博亮
MF 26 ジェアン パトリッキ
MF 28 岡澤 昂星
MF 41 中原 輝
FW 10 清武 弘嗣
FW 11 ブルーノ メンデス
控え
GK 21 キム ジンヒョン
DF 2 松田 陸
DF 16 毎熊 晟矢
MF 17 鈴木 徳真
MF 19 為田 大貴
FW 20 加藤 陸次樹
FW 34 山田 寛人
スターティングメンバー
GK 23 杉本 大地
DF 4 蜂須賀 孝治
DF 5 若狭 大志
DF 13 平岡 康裕
DF 3 福森 直也
MF 35 フォギーニョ
MF 32 鎌田 大夢
MF 26 加藤 千尋
MF 24 大曽根 広汰
FW 50 遠藤 康
FW 19 皆川 佑介
控え
GK 1 小畑 裕馬
DF 20 キム テヒョン
DF 25 真瀬 拓海
MF 17 富田 晋伍
MF 18 氣田 亮真
MF 28 名倉 巧
FW 42 富樫 敬真

DATA

後半 前半 セレッソ大阪 仙台 前半 後半
2 6 8 シュート 7 4 3
1 2 3 CK 8 1 7
6 4 10 FK 12 6 6
0 1 1 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
PK 1st 2nd 3rd 4th 5th
仙台(先攻) 2 ○ 16 ○ 11 ○ 19 ○ 41 ×
Honda FC 18 ○ 27 ○ 3 × 30 ○ 13 ×

○入場者数/2,494人
○天候/曇のち雨、無風 ○気温/21.3℃ ○湿度/60%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/福島 孝一郎 ○副審/浜本 祐介 阿部 将茂

COACH INTERVIEW監督記者会見

まず、天皇杯がここで敗退が決まったということで、非常に残念な試合になりました。
ゲームの入り方も良かったし、攻撃のところはしっかりとスペースを見つけてボールを自分達で運んでいくところは見せてくれたと思います。失点のところは結局3失点というところで、セットプレーがふたつありましたけれども、やはりそういうところもまたリーグ戦に向けて課題が出た試合になったと思っています。ただし、ゲームの中でのクロスなどに関しては、よく体を張って守っているシーンもたくさんあったので、良かったところを継続しながら足りなかったところを修正して、(明治安田生命J2)リーグ戦に向かっていきたいと思っています。

■大曽根広汰選手や鎌田大夢選手、加藤千尋選手のように若い選手が積極的に前に進んでいく姿勢を見せてくれましたが、監督はどのように評価されていますか。

攻撃に関して言えば、良かったシーンは多かったかなと思います。ただし、やってはいけないミスも出ているのも事実なので、できた部分はしっかり評価しながら、これは攻撃の際のところですよね。大事なところをもう少し上げていく作業はまだまだしなければいけないと感じました。

■蜂須賀孝治選手が久しぶりの実戦となりました。彼の今日のプレーぶりをどのように評価されますか。

蜂須賀に関して言えば、キャンプから戦列を離れることになって、彼自身も今年にかける思いもあった中で悔しいシーズンのスタートになったというのは、そういう経緯がありました。ただし、彼のパーソナリティーといったところで、チームに関われないなかでも非常に前向きに、まずけがを治すこと、チームの雰囲気を作ることという、彼らしいというかそういうものをしっかり作っていくなかで、今はけがも治ってきて、なかなか連戦もあって練習試合もできないなかで、試合形式で対外試合ができなくても合流してからはトレーニングのパフォーマンスも上がってきていました。
実際に驚いたのは、蜂須賀もですし、福森(直也)も戦列を離れていたので、まずは45分をフルでいければいいかなというところはあったのですが、二人とも本当に気持ちも入っていましたし、「まだまだいけます」とハーフタイムに言ってくれたところをあの二人は見せてくれたので、内容的にも戦力が帰ってきたなというところをしっかり見せてくれました。リーグ戦にまた向かっていくなかで、また新しい戦力が加わってくれたパフォーマンスを見せてくれたと思います。

ハーフタイムコメント
選手の距離感は良い。コンパクトな守備を継続しよう。自信を持ってボールを受け続けよう。

MF 26 加藤 千尋選手
試合前から思い切ってプレーしようと思っていたので、それが出せて良かったと思います。
(ゴールシーンは)左サイドで大曽根がどんどんしかけていって、いい感じでシュートのこぼれ球がきたので、あとは流しこむだけでした。
(今後に向けて)思い切ったプレーが求められていると思うので、(リーグ戦では)少ない時間での出場が続いていますが、そういう短い出場であっても結果を出せるような選手になりたいと思っています。

MF 32 鎌田 大夢選手
個人としては前を向いて自分の持ち味を出していこうとしたなかで、結構ボールを取られるシーンが多かったのですけれども、悪い部分だけではなくて、相手のペナルティーエリア付近ではいくつかチャンスも作れましたし、自分でゴールを決め切ることもできたので、そこは次につながるかなと思います。
(ゴールシーンは)狙ったところにしっかり蹴れましたし、ずっと点が欲しかったのですごく嬉しかったし、どちらかというとホッとしたかなというのが大きかったです。