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天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会

天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会 第2回戦 2021年06月09日 (水) 19:00 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
ベガルタ仙台
0 - 1

0 前半 1

0 後半 0

いわてグルージャ盛岡

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
2分[得点] 9 韓 勇太
33 フェリペ カルドーゾ 25分[警告]
26 加藤 千尋 32分[警告]
18 中原 彰吾 39分[警告]
57分[交代] 13 色摩 雄貴 → 14 嫁阪 翔太
5 アピアタウィア 久 58分[警告]
60分[警告] 11 ブレンネル
17 富田 晋伍 → 6 上原 力也 71分[交代]
19 皆川 佑介 → 15 西村 拓真 71分[交代]
26 加藤 千尋 → 29 エマヌエル オッティ 77分[交代]
20 マルティノス → 14 石原 崇兆 87分[交代]
33 フェリペ カルドーゾ → 28 佐々木 匠 87分[交代]
90+2分[交代] 9 韓 勇太 → 30 武田 拓真

MEMBERS

スターティングメンバー
GK 1 小畑 裕馬
DF 25 真瀬 拓海
DF 5 アピアタウィア 久
DF 23 シマオ マテ
DF 4 蜂須賀 孝治
MF 18 中原 彰吾
MF 17 富田 晋伍
MF 20 マルティノス
MF 26 加藤 千尋
FW 33 フェリペ カルドーゾ
FW 19 皆川 佑介
控え
GK 22 ストイシッチ
DF 31 照山 颯人
MF 6 上原 力也
MF 14 石原 崇兆
MF 28 佐々木 匠
FW 15 西村 拓真
FW 29 エマヌエル オッティ
スターティングメンバー
GK 1 土井 康平
DF 36 小野田 将人
DF 4 牟田 雄祐
DF 8 脇本 晃成
MF 15 加々美 登生
MF 5 石井 圭太
MF 28 増田 隼司
MF 17 中村 太亮
FW 13 色摩 雄貴
FW 11 ブレンネル
FW 9 韓 勇太
控え
GK 31 武者 大夢
DF 46 田平 起也
MF 26 ビスマルク
MF 27 オタボー
MF 30 武田 拓真
MF 23 山川 廉
FW 14 嫁阪 翔太

DATA

後半 前半 仙台 盛岡 前半 後半
7 4 11 シュート 4 3 1
4 3 7 CK 3 1 2
4 11 15 FK 15 6 9
1 2 3 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

○入場者数/2,551人
○天候/曇、無風 ○気温/19.5℃ ○湿度/69%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/三上正一郎 ○副審/平間亮 篠藤巧

COACH INTERVIEW監督記者会見

ゲームの入りとして、岩手の意気込みというところは想像通りでした。そのなかで、立ち上がりの入り、出鼻をくじかされたような点を与えてから、ばたつかせられた前半でした。攻撃のところでも、慌てさせられて精度を欠いた仕掛けというところで、しとめることができませんでした。
後半に、残り45分があったなかで、落ち着かせていこうというところでも、最後にちょっと単純にクロスなどを入れて、相手にはイージーな守備をさせてしまいました。交代しながら、アタッキングサードまで持ち込んでの仕掛けは良かったのですけれども、ポストに弾かれるあたり、厳しい、難しい試合になりました。
最後はもう、残り時間が少なく、アディショナルタイムに1点でも追いついて延長を、と考えたときに、体力勝負になってくるときに、マルティノスを代えるなどいろいろ試みましたけれども、一歩及ばず、そのまま敗戦という悔しい結果になりました。
次に駒を進められない悔しさを、今シーズンはもう(明治安田生命J1)リーグ戦にしかぶつけられないということに対し、またこのホームで負けたことに対しても、もう一回勝ちぐせをつけるべく精進しなければいけないと思います。

■今日の試合では初歩的なミスが多く見受けられましたが、試合に入るにあたり、選手たちには浮ついた感じはなかったのでしょうか。

それは一切なかったと思いますけれども、アップの感じで、我々のホームグラウンドなのですが、水を多く含んでボールが足についていなかったとコーチから話があったときに、しっかりと面でとらえなければいけないというところに対して、確かにクリアボールなどが正確にはじき返せていない、デュエルのところでも少しバランスを崩してしまうあたりが、岩手の勢いに押されてしまった状況が、確かに見えましたね。

■やはり、初戦の入りは難しかったのでしょうか。

結果を見ればそういうことだろうと思いますけれども、グルージャの方が中2日でのゲームで、前節での勝ち方の勢いと、ダイレクトプレーとカウンターが功を奏したやり方が、ものすごく継続性があったと思います。そういう意味では、我々はそのサッカーに対して、対応が遅れたというところだけだと思います。

■フェリペ カルドーゾ選手が仙台に加入して初めて先発しました。今日の起用の意図と、評価をお願いします。

このタイミングで試してみたかったところで、5枚のディフェンスに対して、5-2-3のフォーメーションの守備に対して、守備で3枚がスピードのあるアプローチをして、その重心を感じたときに、ひとつ飛ばした先に皆川(佑介)とフェリペという体のある二人のふところにおさめることができれば、相手の重心をかいくぐっての攻撃ができたのですけれども、逆にそこでの、足下に来たときの岩手のディフェンスのチャージの方が良かったと思います。
でも、シュートにいけたり、あとはもうワンテンポでボールが入ったりというところがあると、合ってくると思います。今日のゲームで実際にどれくらいのフィット感だったのかを見られて、課題も見られて、あとはもう修正していくだけだなと思っています。

ハーフタイムコメント
「後半の入りに気を付けよう。準備を早くして、面でサポートしよう。しぶとくプレーすること」