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【ジュニアユースU-15】高円宮杯JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会1回戦結果

掲載日:2018年12月22日

 

18-12-22-ac-01-main 12月22日(土)、前橋フットボールセンターにて行われた「高円宮杯JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会」の結果は以下の通りです。

<高円宮杯JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会日程>

(40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)
12月22日(土)11:00~ 1回戦 ベガルタ仙台ジュニアユース3-5ガンバ大阪門真ジュニアユース(前橋フットボールセンターD)
得点者:7分水津秀斗、13分佐藤怜司、18分鈴木遼、31分失点、37分失点、45分失点、65分失点(PK)、69分失点

メンバー
GK 12佐藤風馬
DF 2工藤紫苑、19三浦龍之介、35佐藤怜司(→68分10米光奏陽)
MF 3大津瑠要、5淀川誠珠、6渡邉禅、7熊谷柊治(→75分40早坂優空)、14鈴木遼
FW 9水津秀斗(→41分13早坂壮太)、18松本銀士
サブ GK1新沼尚幸、DF15浅野楓葵、22ナロック柳沢鮎太アンドレアス、MF16石倉北斗

新井貴之監督コメント
 群馬まで応援に駆けつけて頂いた保護者、関係者の方々、本当にありがとうございます。
 2年間ジュニアユースで指導してきて、やっと自分たちらしく、トレーニングしてきたことが素直に出たゲームでした。門真さんも頑張って戦うチームで、守備の隙を突かれてしまい、これもトレーニングのところが出たのでものすごく責任を感じます。中学生や育成年代の難しさですが、自分たちが良い時は良いのですが、劣勢になりそうになった時、それを優勢に持って行けるかどうかというところはまだまだ改善しなければいけません。
 それでもその中で自分たちの優位性を出せたことは収穫だったと思います。いつも探り探りでゲームを進めて、高円宮杯東北予選もブラウブリッツさんに失点してから盛り返しました。最初からスイッチが入った試合はなかなか無かったので、負けてはしまいましたが、トレーニングしてきたことが、この2年間が最後に出ました。できれば2回戦でプレーさせてあげたかったです。
 選手たちには、まずはサッカー選手として、ではなく、たまたま小さい時からやってきたサッカーをここまで一生懸命できている、ということを自信、糧として、今以上に人として大きくなって欲しいです。選手たちにも言っていますが、「サッカーをやっている誰々ではなくて、誰々がやっているサッカー」です。まずサッカーどうこうではなく、人としての器を大きくしていってほしいと思います。最高の選手たちでした。ありがとうございました。

キャプテン MF 3 大津瑠要選手コメント
 前半一時は3点のリードをしていたのですが、後半少し気が緩んでしまいました。後半相手の勢いがあったので、DFラインは集中して守ろう、と言っていたのですが、相手の勢いに負けてしまって悔しいです。今後絶対こういう経験をしないという気持ちをしっかり持って、今後に活かしたいと思います。
 キャプテンは大変なことも多かったのですが、このチームでキャプテンをやらせてもらってとても良い経験になりましたし、キャプテンをやれて良かったです。

MF 14 鈴木遼選手コメント
 前半の早い時間に3点差をつけた中で、そういうつもりではなかったのですが、自分たちに緩みができてしまい、ミスが多くなって失点をたくさんしてしまったのが悔しいです。
 試合前から声を掛け合い、自分も良い入りができていました。しかし相手の声や勢いに呑まれて、自分たちのプレーができなくなったのが勝てなかった原因です。
 こういう大きな試合でなくても、日頃の練習や試合から声を掛け合って、悔しい思いをしないように、今回の経験を活かしていきたいと思います。

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