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【ジュニア】JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会2日目結果

掲載日:2018年12月27日

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 12月27日(木)、鹿児島ふれあいスポーツパークにて行われた「JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会」の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ジュニアは1次ラウンド敗退となり、今シーズンの公式戦全日程が終了しました。

<JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会結果>

・1次ラウンド(グループK)
(20分ハーフ)
(会場:鹿児島ふれあいスポーツランド)
12月27日(木)11:30~ ベガルタ仙台ジュニア2-2ヴァンフォーレ甲府U-12(山梨)(ピッチ1)
得点者:5分失点、32分長沢幸来(PK)、38分失点、40+1分長澤幸来

メンバー
GK 1室井陸杜
DF 3石垣裕夢、4門脇康太、8佐藤蒼士(→28分9長澤幸来)
MF 5佐藤成真、10板垣大翔、11丹野陽貴
FW 9長澤幸来(→21分7佐藤宥史)
サブ GK12小川陽海、DF2高橋煌、19似内久穏、MF6井上幸夕、13阿部琉海、22松田匠未、FW18伊藤琉斗

順位
1位 ヴァンフォーレ甲府U-12
 勝点7 得失点差+3 総得点6 決勝T進出
2位 ベガルタ仙台ジュニア
 勝点5 得失点差+4 総得点7 1次ラウンド敗退
3位 サンフレッチェ広島F.Cジュニア
 勝点2 得失点差-2 総得点3 1次ラウンド敗退
4位 クラブ・エフスリー
 勝点1 得失点差-5 総得点1 1次ラウンド敗退

※ヴァンフォーレ甲府U-12が決勝トーナメント進出

白山貴俊監督コメント
 選手がベストを尽くしてくれたので私自身も悔いはありませんし、よくやってくれたと思います。
 サイドバックが持ち上がって、数的優位を作って相手コートに侵入する所まではある程度うまく行きましたが、その先が甲府さんは堅かったので難しいゲームになりました。後半はシステムも変えて攻撃的な布陣にして得点も取れましたが、失点もしてしまいました。最後同点に追いついて、突き放された後もまた同点に追いつけたのは、選手たちが成長した部分だったと思います。
 今年初めに就任した時は、ここまで来られるとは想像していませんでしたが、1年間積み重ねたものを出せてここまで成長できました。今回負けはしなかったので、すごく良い試合が多くて選手の成長を感じることができた大会でした。
 サッカーは相手ありきのスポーツなので、賢く相手を騙したり逆を突いたり相手の嫌なことをできるようにしたりできる選手になってもらいたいという技術的な部分の成長を願うと共に、常に向上心を持ってベガルタ仙台トップチームで活躍する選手を目指して、ジュニアユースに進む選手もそうでない選手も目標を掲げて努力できる人間になって欲しいと思います。

キャプテン DF 4 門脇康太選手コメント
 相手の方がシンプルに強かったです。勝たなきゃいけない状況、2点が必要な状況で僕のミスから失点してしまい、責任を感じています。前へ行けという監督の指示を受けたのですが、ファウルを取ることしかできず、自分の良さを全く出せませんでした。
 僕たちの目標は優勝で、優勝するための2つめの扉を壊せなかったのは、満足できない結果です。自分たちの勝負弱さが出てしまいました。
 このチームで最後の少年サッカーの大会で、みんなここからバラバラになってしまいます。ジュニアユースではこの経験を活かし、もっともっとうまくなっていきたいと思います。

FW 9 長澤幸来選手コメント
 最初に相手に得点されて、そこで流れが相手の方になってしまいました。自分がもっと点を決めていれば、チャンスでチームを救っていれば勝てていましたので、すごく悔しいです。勝たないと意味がありません。
 今の5年生は試合を見ていたと思うので、こういうことの無いように来年頑張って欲しいです。自分はこの悔しさを忘れず、バネにして頑張っていきたいです。

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