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【ユース】高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北第8節結果

掲載日:2019年5月19日

 5月18日(土)に行われた「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北」の結果は以下の通りです。

<高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北結果>

(45分ハーフ)
第 8節 5月18日(土)11:00~ ベガルタ仙台ユース1-0仙台育英高(マイナビ泉PT)
得点者:90+2分山田太翔

メンバー
GK 21小畑裕馬
DF 2佐藤潤、5青木想真、24鈴木史哉、30高橋拓
MF 4角田拓海(→90+3分DF 3佐々木勇輔)、7工藤真人、8千葉武、28高瀬太一
FW 9清水一雅(→61分FW 55吉田騎)、18山口勇気(→56分MF 6山田太翔)
サブ GK1高橋昂大、MF12本多晴瑠斗、14渋川雄平

順位(第8節まで)
1位 モンテディオ山形ユース
 勝点21 得失点差+17 総得点21
1位 青森山田高セカンド
 勝点21 得失点差+17 総得点21
3位 ベガルタ仙台ユース
 勝点17 得失点差+9 総得点12
4位 仙台育英高
 勝点13 得失点差+5 総得点11
5位 尚志高セカンド
 勝点12 得失点差+3 総得点9
6位 学法石川高
 勝点9 得失点差-7 総得点6
7位 盛岡商高
 勝点8 得失点差-4 総得点10
8位 遠野高
 勝点5 得失点差-16 総得点9
9位 秋田商高
 勝点4 得失点差-17 総得点3
10位 聖光学院高
 勝点3 得失点差-7 総得点7

※青森山田高セカンドと尚志高セカンドを除く上位2チームが12月13日(金)、15日(日)に行われるプレミアリーグプレーオフに出場
※下位2チームが各県リーグに降格(プレミアリーグからの降格チーム、各県リーグからの昇格チームによってチーム数の変動あり)

壱岐友輔監督コメント
 先日の広島戦でトップチームが劇的な勝利をし、最後まで諦めない姿勢を我々の選手達は目の当たりにしました。最近、選手たちにメンタル的な話をしているのですが、「普段の取り組み次第で自分たちにチャンスが来たり、最後に守りきれたりもするよ」と言ってきた中で、最後の攻防はそういった観点から考えると、理屈や言葉では表すことが難しいシチュエーションから勝ち点3を獲得する事が出来ました。交代出場した2人の選手のパワー、エネルギーはチームに活力を与えてくれましたし、最後は劇的なゴールを奪ってくれました。
 ここ数週間の選手たちの変化を感じる部分としては、オフザピッチ、オンザピッチで、サッカーを本気になって考えるようになりました。その辺物足りなさを感じていたのですが、今(練習後)もこうして試合に出た選手がボールを蹴っていて、そういう姿は今までありませんでしたし、サッカーに対して本気スイッチが入ってきたのを感じています。
 来週からは、クラブユース選手権の東北予選が始まりますが、いつも通り練習や試合に対してどう取り組むか、将来自分がどうなりたいかを考えるという点においては、大会は違えど、考え方は大きく変わりません。まだまだ改善すべき点は多々あり、育成年代はそれの繰り返しだと思います。引き続き継続と進化を考え、日々の練習に取り組むだけです。

GK 21 小畑裕馬選手コメント
 内容的にはそんなに良くはありませんでしたが、自分たちの良さである勢いを出せて、気持ちも乗ってヤマ(山田太翔)がしっかり決めてくれたので、すごく良い結果になりました。
 今のチームは守ることには力を入れて、粘り強くやっています。ピンチの後には絶対チャンスが来るので、後ろが粘ってあげて、前の選手が仕事をしてもらえることを信じてやっていました。ゴールが決まって嬉しかったです。
 (3試合勝ち無しを受けて)普段の取り組みから変えていって、練習前後、練習中の取り組みを変えていきました。18時からの練習の20~30分前に体を動かして、練習に入ったら100%でできるようにしています。自主練をする選手も増えました。体のケアでも自分の体と向き合うことが多くなりました。
 クラブユース選手権の予選はやることは基本的に変えないで、自分たちの良さを存分に発揮できるよう、チームの中で鼓舞し合いながらやっていきたいです。

MF 6 山田太翔選手コメント
 3試合くらいベンチ入りできずBチームでやって頑張って、またはい上がって出場できた試合でゴールを冷静に決められて良かったです。練習の時から(鈴木)史哉から良いボールが上がっていましたので、史哉の状況を見て、どこに入るかを決めました。良いボールが来たので落ち着いて決めることができました。自分が出た時に点を決めるというのは意識していて、今日こういう形で結果を残したので、クラブユース選手権の予選に良い形でつなげられると思います。
 今は練習から雰囲気が良くなっています。アップも早い時間に出るなどして、みんなで声を掛け合い選手ミーティングもしました。遠野高戦でたくさん点を取れて悪い状況からは脱出できたと思います。
 クラブユース選手権の予選は得点王を目指して頑張ります。

<高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北今後の日程>

(45分ハーフ)
第 9節 6月29日(土)11:00~ vs青森山田高セカンド(マイナビ泉PT)
第10節 7月 6日(土)11:00~ vs学法石川高(マイナビ泉PT)
第11節 7月13日(土)11:00~ vs盛岡商高(いわぎんスタジアム)
第12節 8月24日(土)11:00~ vs秋田商高(マイナビ泉PT)
第13節 8月31日(土)11:00~ vsモンテディオ山形ユース(スポーツ山形21石鳥居グラウンド)
第14節 9月 7日(土)11:00~ vs尚志高セカンド(マイナビ泉PT)
第15節 9月14日(土)10:30~ vs聖光学院高(福島市十六沼公園サッカー場)
第16節 9月21日(土)11:00~ vs遠野高(マイナビ泉PT)
第17節 9月23日(月)11:00~ vs仙台育英高(仙台育英高多賀城校舎グラウンド)
第18節 10月6日(日)11:00~ vs青森山田高セカンド(青森山田高グラウンド)