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【ジュニアユースU-15】第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会決勝結果

掲載日:2019年7月16日

 7月15日(月)、福島市信夫ヶ丘競技場にてに行われた「第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会」の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ジュニアユースは2年連続で優勝し、東北第1代表として全国大会に出場(2年連続19回目)することが決定いたしました。
 また、DF高橋櫂選手、MF及川空選手、FW山家光生選手が優秀選手に、GK佐藤清弥選手が優秀選手・ベストGKに、MF齋藤滉介選手が得点王(7点)・優秀選手・最優秀選手に選出されました。

<第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会結果>

・ノックアウトステージ
(40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)

7月15日(月)13:00~ 決勝 ベガルタ仙台ジュニアユース2-0モンテディオ山形ジュニアユース庄内(福島市信夫ヶ丘競技場)
得点者:35分齋藤滉介、76分藤山成弥

メンバー
GK 12佐藤清弥
DF 3室井陽向、5高橋櫂、14鈴木来夢、24佐藤颯生
MF 6及川空、8齋藤滉介、16千場尊、19小野寺環(→60分11藤山成弥)
FW 9佐藤拓海(→80分15井上幸士)、18山家光生
サブ GK1桑原優治朗、DF2青砥大輝、17成田渓吾、22飯島健斗、33貝瀬唯、MF13牧田侑大、FW20大友豪士

西洋祐監督コメント
 グループステージ1試合目が0-2からのスタートで3-3の引き分けでした。あそこでしっかり今自分たちがやるべきこと、現状を見つめ直すことができて、ある意味この試合がスタートで良かったと思います。その後全ての試合で無失点だったのが良かったと思います。
 まずは選手たちの特長を最大限生かせるようにと考えて、日々指導をしていました。彼らは、ゴールに向かう迫力があるのでその部分を大切にしながら、一人一人やるべきハードワークの重要さも伝えてきました。
 もちろん目標はありますが、現状で課題もあって、決勝でもいろいろな課題が見えましたので、それを一つ一つ修正していって、一つでも良い試合をしたいと思います。

得点王・優秀選手・最優秀選手に選出されたMF 8 齋藤滉介選手コメント
 自分の成長にもつながった大会になりましたし、何よりチームに貢献できたのが嬉しいです。自分は前の選手なので、どうやってチームに貢献するかを考えると、やはりゴールなので、ゴールを意識してプレーしていました。
 自分が全国大会で通用するか分かりませんし、どういうプレーができるかは分かりませんが、自分の価値を高めていきたいと思います。

<第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会日程>

8月15日(木)~24日(土)北海道帯広市など