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【ジュニア】JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会1日目結果

掲載日:2019年12月26日

12月26日(木)、鹿児島ふれあいスポーツランドにて行われた「JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会」の結果は以下の通りです。

JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会結果
開会式

12月25日(水)16:00~(鹿児島市民文化ホール)

1次ラウンド(グループE)(20分ハーフ)(会場:鹿児島ふれあいスポーツランド)

12月26日(木)10:30~ ベガルタ仙台ジュニア0-1名古屋グランパスU-12(愛知)(ピッチ2)
得点者:24分失点

【メンバー】

GK 1小川陽海
FP 2木村陸、3壱岐翼(→31分11林叶翔)、4松田匠未、6似内久穏、7阿部琉海、9野川一聡、10伊藤琉斗(→15分20佐々木亮→25分10伊藤琉斗)
サブ GK12今野太朗、FP5成澤建一郎、8村上翔和、13岩手陽々希、14菅原海晴、18石山葉琉

12月26日(木)14:15~ ベガルタ仙台ジュニア5-0MSS(大分)(ピッチ7)
得点者:15分・17分伊藤琉斗、27分・30分木村陸、39分阿部琉海

【メンバー】

GK 1小川陽海
FP 2木村陸、4松田匠未、6似内久穏、7阿部琉海、8村上翔和(→21分5成澤建一郎)、10伊藤琉斗(→36分11林叶翔)、11林叶翔(→21分14菅原海晴)
サブ GK12今野太朗、FP3壱岐翼、9野川一聡、13岩手陽々希、18石山葉琉、20佐々木亮

順位(1日目まで)

1位 和歌山ヴィーヴォまつえ 勝点6 得失点差+2 総得点2
2位 ベガルタ仙台ジュニア 勝点3 得失点差+4 総得点5
3位 名古屋グランパスU-12 勝点3 得失点差0 総得点1
4位 MSS 勝点0 得失点差-1 総得点0
※グループ1位、または2位の場合全12チーム中上位4チームで決勝トーナメント進出

福田直人監督 コメント

(名古屋戦を終えて)受け入れがたい結果です。選手は懸命に戦ってくれました。試合状況に応じたオーガナイズの変更や選手への提示や導きといった面で、監督としての自身の力不足により、勝てたゲームを落とした感があります。選手以上に自分が切り替えるのに時間を要しそうです。残念な敗戦でしたが、決勝トーナメントに進む道は残されています。切り替えて次に臨みたいと思います。
(MSS戦を終えて)相手のMSSさんは、一人一人が恐れずにボールをもち、かつハードワークしてくる良いチームでした。われわれは勝点3を得て、かつ得失点差を大きくすることを念頭に試合に臨みました。今大会のチームテーマである「全力・全員・不屈」をベンチにいる選手全員が表現してくれたことが5得点無失点につながったと思います。
明日の和歌山ヴィーヴォまつえ戦も勝点3を取らなければいけませんが、とりあえず選手と共にリフレッシュして明日の準備をしたいと思います。

GK 1 小川陽海選手 コメント

名古屋戦での1失点が悔しかったです。相手のセットプレーの時に自分が周りにクリアできるよう声をかけられれば良かったです。MSS戦は無失点でうれしかったです。明日につながると思います。自分が声を出して、フィールドの選手を鼓舞して、いっぱい点を決めてもらって、自分たち守備陣は絶対守ろうと思います。

DF 2 木村陸選手 コメント

1試合目で名古屋に負けて、決勝トーナメントに行ける確率が少なくなってしまいましたが、MSS戦に勝たなければ決勝トーナメントに行けなかったので、勝てて良かったです。ヘディングシュートは今までそんなに決められていなかったので、決められて良かったです。明日の午前中の試合は必ず勝って、大量得点を挙げて決勝トーナメント進出を決めたいです。

JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会今後の日程
1次ラウンド(グループE)(20分ハーフ)(会場:鹿児島ふれあいスポーツランド)

12月27日(金)10:30~ vs和歌山ヴィーヴォまつえ(和歌山)(ピッチ6)

決勝トーナメント(20分ハーフ、5分ハーフ延長戦・PK戦あり)

12月27日(金)15:15~ ラウンド16(鹿児島ふれあいスポーツランド)
12月28日(土) 9:30または10:45~ 準々決勝(鹿児島県立鴨池補助競技場)
12月28日(土)14:00または15:20~ 準決勝(白波スタジアム)
12月29日(日) 9:30~ 決勝(白波スタジアム)