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【ユース】第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会準決勝結果

掲載日:2020年11月15日

11月15日(日)に行われた「第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会」準決勝の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ユースは16年連続23回目の全国大会出場を決めました。

第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会日程
40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり

11月15日(日)12:00~ 準決勝 ベガルタ仙台ユース1-1(前半0-1/後半1-0/延長前半0-0/延長後半0-0/PK5-4)いわきFC U-18(マイナビ泉PT)
得点者
14分失点、52分鈴木史哉

メンバー

GK 22金子優輝
DF 5鈴木梨(→41分30檜山康輝)、3中村勇太、6斎藤慈英、14荒川颯磨
MF 9鈴木舜(→41分26小林亮太)、17淀川誠珠、28齋藤滉介、7鈴木史哉(→89分18熊谷柊治)
FW 19水津秀斗(→75分15太田翔瑛)、39中田有祐(→51分10吉田騎)
サブ GK21佐藤清弥、MF4小林稜、11三上楓、FW13加藤壱盛

壱岐友輔監督コメント

昨日もそうでしたが久々の公式戦でしたし、体調を崩した選手もいて、思ったような準備はできませんでした。その中でも与えられた時間の中でみんなが「東北でナンバーワンを取るぞ」「全国大会で上位進出するぞ」という気持ちが練習の中で非常に出ていたので、それが結果につながったと思います。

■鈴木史哉選手の同点ゴールについて

今日のキャプテンに(鈴木)史哉を任命し、ビハインドの苦しい展開の中でしたが、キャプテンらしく勝負を決めることを意識して、よく実行してくれました。昨日の試合から仕掛け、突破の意識が出てきていて、それが今日のゲームの中でより強く出て得点につながりました。チームを勝利に導く素晴らしい仕事をしてくれました。

■PKストップを見せた金子優輝選手について

全体でPKの練習はしていなかったのですが、金子はPKが得意だったので、1本くらい止めるだろうと思い、「あとは全員決めよう」という話をして、強くプレッシャーをかけず気持ちにゆとりを持たせながらの程よい緊張の中で蹴れたのが良かったのかなと思っています。

■全国大会に向けて

今シーズンはすごく難しい状況でコロナの影響もありましたが、このようにコンペティションを2つ戦えたことにまずは感謝の気持ちを持たないといけません。当然、サッカーは勝つこともあれば負けることもあるスポーツですが、それだけに一喜一憂せず、勝っても負けてもそこまでのプロセスの中で、「ベガルタ仙台に入って良かったな」と思えるような気持ちの入った素晴らしい試合をし、大きく成長できる全国大会になればと思っています。

MF 7 鈴木史哉選手コメント

チームのみんなの力でもぎ取った勝利だと思います。会場の設営、運営をやってくれた仲間もいて、ピッチ上で出ている11人は感謝の気持ちを持って、絶対勝とうという話をしていました。そういうみんなの思いが勝ちにつながりました。

■ゴールシーンを振り返って

練習から何回か(水津)秀斗とあのような形になった場面でした。秀斗なら絶対個々に落としてくれるだろうと信じて走りこんだら良いボールが来て、コースに流すことを考えて打ちました。正直うれしかったです。

■延長前半で交代した後の思いは

足をつってしまったのが自分の弱さでもあるのですが、ここで弱さを出すとチームに迷惑がかかると思いましたので、自分にできることを考えて、声を出したり鼓舞したりサポートをしっかりやろうと考えました。

■全国大会への意気込みは

まず来週東北で頂点に立って、全国大会でも優勝目指してチーム全員でがんばっていきたいと思います。

GK 22 金子優輝選手コメント

自分の中では緊張した試合になったのですが、それ以前にチームとして点数を決められる場面があったので、PK戦までもつれこむ前に点数を決めて勝利をつかみたかったです。

■先制される難しい展開だったが

先制点を取られて難しい状況になりましたが、まだ前半で時間はたっぷりあったので、落ち着いて後ろから回して相手を崩し、自分のパスから得点につながりました。点数を取って勢いがついたので、良かったです。

■PK戦について

PKは得意でしたが、相手もPKがうまいなと思いました。1本止めて、全国大会の切符を取れましたので、このPK戦の中で自分が成長できたと思います。

■全国大会への意気込みは

全国大会ではもちろん優勝を狙っています。自分も全国へ向けての準備が一番大事なので、日々練習します。全国ではしっかり勝ちを取って、ベガルタで最初の優勝を取りたいと思います。

第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会今後の日程
40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり

11月21日(土)15:45~ 決勝 vsブラウブリッツ秋田U-18(スポーツ山形21石鳥居グラウンド)

※ベガルタ仙台ユース、ブラウブリッツ秋田U-18、第3代表チーム(21日決定)が12月25日(金)~30日(水)、群馬県内にて行われる「第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」に出場。