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【ユース】第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会準々決勝結果

掲載日:2021年5月29日

5月29日に行われた「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会」準々決勝の結果は以下の通りです。

第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会結果
40分ハーフ、PK戦あり

5月29日(土)10:00~ 準々決勝 ベガルタ仙台ユース2-0(前半1-0/後半1-0)いわてグルージャ盛岡ユース(マイナビ泉PT)
得点者
27分小林亮太、74分齋藤滉介

【メンバー】

GK 1佐藤清弥
DF 11太田翔瑛、28佐々木裕貴、31千場尊
MF 6須田菖太、7淀川誠珠(→72分24山田泰樹)、10荒川颯磨(→53分15工藤紫苑)、17高橋櫂(→56分14熊谷柊治)、18小林亮太、26西尾悠翔(→62分8齋藤滉介)
FW 13加藤壱盛(→64分23小野獅道)
サブ GK21近藤暖音、DF3野川岳、4大津瑠要、12阿部駿也

木谷公亮監督コメント

■今シーズン初めてマイナビ泉PTでの公式戦を行ったことについて。

コロナで普段通りに活動が進まない中、先週プリンスリーグ東北の試合が行えず、いろんな方々に迷惑をかけたところで、こうやって大会を開催していただけることに感謝しなければいけないということを選手と共有していました。試合ができないことも起こりえた状況で、無事公式戦を開催していただいて、一つ勝てて、一歩先に進めたことは良かったです。僕自身がユースを指導してから4か月くらいですが、練習でやってきた成果を試合で試せない状況が続いていましたので、こういう本気の公式戦はやはり良いものだと感じています。

■準備期間が短く、連戦の難しさもあった試合だったが。

難しい試合になることは想定していましたが、選手には(準備期間が)3日間しか無かったという言い訳を結果に結びつけるのはやめようと話をしていました。ただ終わってみれば、試合展開にしてもコンディショニングにしてもこうなるだろうという予想の範囲内でした。当然もっとパフォーマンスも上げないといけませんが、まず試合を開催していただいたことが大事だったので、結果的に全国大会に向けて一つ進めたということは明日以降の選手の成長につなげていきたいと思います。

■練習の成果は発揮できたか。

やってきたことが今日のゲームで出せたかと言うと、うまく出せた部分はあまり多くなかったかもしれません。ただ、隙を見せない、戦う、というところは常にミーティングで一番最初に話す部分だったので、難しい状況の中そういう部分を選手が出した結果が無失点につながったと思います。

■今後の今大会やプリンスリーグ東北などに向けて。

現時点で先を見るよりも、1週間に1~2試合入ってくる中で目の前の1試合1試合にしっかりと向かっていきたいです。高校生の成長という意味では1日1日、日々向き合いながら、課題が出たところを修正して、良い部分をさらに成長させるということを続けていくだけです。翌日何があるか分かりませんし、それにしっかり対応してやれることをやっていきます。もちろん長期的に見なければいけない個人的な成長やチームの成長はありますし、目標は明確に選手たちと共有していますが、まずは1日1日しっかりサッカーに向き合っていくことが大事だと思っています。

キャプテン MF 7 淀川誠珠選手コメント

■今シーズン初めてマイナビ泉PTでの公式戦を行ったことについて。

まず大会を開催してくださったことに感謝して、ホームということで、チーム全員で準備してくれて、運営してくれた人たちにも感謝したいです。試合ができたことをうれしく思います。

■なかなか公式戦を行えなかったことについて。

練習から試合の雰囲気を自分たちでつくって、インテンシティ(プレー強度)の高い練習ができるかどうか常に考えながらやってきました。まだまだ足りない部分はありますが、少しずつそういう意識が出てきました。もっと全員が強くそれを思って練習に取り組めば、もっと強いチームになれると思います。

■試合を振り返って。

試合が始まってみたら、うまくいかないことが多くて、点数も入らず、苦しい時間帯もありました。勝てたことが一番嬉しいですが、このままだったら全国大会では全然勝てないので、次の試合でもっと自分たちの良さを出していきたいと思います。

■個人的に伸ばしていきたいところは。

トップチームと関わる中で、判断やパスなどスピード感をもっと上げていかないといけないと思っています。東北のユース年代だったら絶対にミスをしないくらいの意識でやっていかないとプロでは通用しないと思います。もっと自分の良さ、キックだったりゲームをつくったりする部分でもっとやっていかないといけません。

MF 18 小林亮太選手コメント

■今シーズン初めてマイナビ泉PTでの公式戦を行ったことについて。

ホームは自分たちにとっても特別な場所ですし、支えてくれた仲間も多くいるので、そうした仲間に感謝したいですし、応援してくださった保護者のみなさんの前で勝てて良かったです。

■試合を振り返って。

コロナで練習できない状況が長く続いて、準備する期間が短かったですが、それを言い訳にしたらダメだと思っていました。連戦なので明日も気を抜かないでいきたいです。

■先制ゴールを振り返って。

自分たちが思ったよりもなかなか点数が入りませんでした。1本背後に抜けられて、ゴールを決められたのは良かったです。

■個人的に伸ばしていきたいところは。

今日は1点取れた反面、2点は確実に決められたシーンがありました。そういうところで確実に決めていかないとチームを勝たせることはできませんし、チームも苦しい試合になるので、決められるところをしっかり決めたいと思います。

第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東北予選兼東北クラブユース(U-18)サッカー選手権大会今後の日程
40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり

5月30日(日)12:00~ 準決勝 vs塩釜FCユース(マイナビ泉PT)
6月 5日(土)16:00~ 決勝(スポーツ山形21石鳥居グラウンド)

※準決勝で敗れた場合、6月5日(土)14:00~3位決定戦(スポーツ山形21石鳥居グラウンド)に出場。
※上位3チームが7月25日(日)~8月4日(水)に行われる「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」に出場。