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【ユース】第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループステージ1日目結果

掲載日:2021年7月25日

7月25日に行われた「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」グループステージの結果は以下の通りです。

第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会結果
グループステージ(Hグループ)(35分ハーフ)

7月25日(日) 8:45~ ベガルタ仙台ユース2-0(前半1-0/後半1-0)アルビレックス新潟U-18(大渡緑地多目的グラウンド)※無観客試合
得点者
30分加藤壱盛、70+2分中田有祐

メンバー
GK 1佐藤清弥
DF 2大森悠、11太田翔瑛、24山田泰樹、28佐々木裕貴
MF 6須田菖太、7淀川誠珠、14熊谷柊治(→65分26西尾悠翔)
FW 13加藤壱盛(→55分18小林亮太)、15工藤紫苑(→65分19中田有祐)、23小野獅道(→68分31千場尊)
サブ GK22浅沼英志、DF12阿部駿也、MF8齋藤滉介

Hグループ順位(1日目まで)
1位 カマタマーレ讃岐U-18 勝点3 得失点差+3 総得点3
2位 ベガルタ仙台ユース 勝点3 得失点差+2 総得点2
3位 アルビレックス新潟U-18 勝点0 得失点差-2 総得点0
4位 浦和レッズユース 勝点0 得失点差-3 総得点0
※グループ2位以上がノックアウトステージ進出

木谷公亮監督については、大会全日程終了後、大会総括コメントを掲載いたします。

FW 13 加藤壱盛選手コメント

■試合を振り返って。

プリンスで得点が取れていない中、クラブユースで結果を残さなければいけないと思っていましたので、自分が先制点を取れて良かったです。

■淀川選手のコーナーキックからの先制ゴールを振り返って。

水を飲んでいたこともあって、相手のマークが少し遅れてきました。体で押すような感じでニアに走り込んだら、(淀川)誠珠が良いボールを上げてくれて、それに合わせるだけでした。

■攻撃面で良かったことは。

相手のビルドアップでのミスを突いて、ゴールに速く向かうことができたと思います。

■その他攻撃でどんなことを意識してプレーしていたか。

自分のストロングポイントであるペナルティエリア内での強さをずっと見せようと思ってきたのですが、今日も何回か点を取れるシーンでシュートを外してしまったので、そういうところでしっかり決められる選手になりたいと思います。

■前からのプレスや、プレスバックなど守備でも奮闘していたが。

攻撃ができてもまず守備ができないといけませんので、まずは守備ができる選手になることを心掛けています。

■カマタマーレ讃岐U-18戦に向けて

小さなチャンスでも自分が決められるように良い準備をして迎えたいと思います。

DF 11 太田翔瑛選手コメント

■試合を振り返って。

前半は相手にもあまりチャンスを与えずに折り返すことができたのですが、後半苦しい時間帯が続いて、それでも失点せずに70分間やりきれたのは良かったと思います。

■無失点で抑えることができた要因は。

プリンスリーグからずっとやっているDFライン4人で声を掛け合って守備をし続けたのが、無失点で抑えられた要因だと思います。

■前線や中盤も守備で奮闘していたことについて。

体力が無くなって苦しくなってきた時も、一人一人がチームのために走ってくれることで、最終的に僕たちの勝利につながりました。

■カマタマーレ讃岐U-18戦について。

四国のチームで対戦したことが無く、どう戦って来るのか分かりませんが、気を抜かずに試合の入りから声を掛け合って、勝てるように頑張って行きたいと思います。

第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会今後の日程
グループステージ(Hグループ)(35分ハーフ)

7月26日(月) 8:45~ vsカマタマーレ讃岐U-18(群馬県立敷島公園補助競技場)
7月28日(水) 8:45~ vs浦和レッズユース(ロード宮城総合運動場陸上競技場)

ノックアウトステージ
(ラウンド16・準々決勝40分ハーフ、PK戦あり)
(準決勝・決勝40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)

7月29日(木) 9:30~ ラウンド16(群馬県内)
7月31日(土) 9:30~ 準々決勝(群馬県内)
8月 2日(月)16:00~または18:30~ 準決勝(正田醤油スタジアム)
8月 4日(水)18:00~ 決勝(正田醤油スタジアム)
※全日程無観客試合