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【ユース】高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021東北第13節結果

掲載日:2021年11月28日

11月28日に行われた「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021東北」第13節の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ユースは全日程を終了し、来シーズンもプリンスリーグ東北に参入することが決定いたしました。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021東北結果
45分ハーフ

第13節 11月28日(日)11:00~ ベガルタ仙台ユース4-1(前半1-1/後半3-0)帝京安積高(帝京安積高IVY FIELDフットボール場)
得点者
9分水津秀斗、34分失点、68分工藤紫苑、78分荒川颯磨、90分加藤壱盛

メンバー
GK 1佐藤清弥
DF 11太田翔瑛、12阿部駿也、24山田泰樹(→88分4大津瑠要)
MF 6須田菖太、7淀川誠珠、14熊谷柊治、18小林亮太(→83分8齋藤滉介)、40河野和真(→64分10荒川颯磨)
FW 9水津秀斗(→64分13加藤壱盛)、15工藤紫苑
サブGK16渋谷駿介、DF28佐々木裕貴、MF38松本康汰、FW32佐藤颯生

木谷公亮監督コメント

■試合を振り返って。

良い時間帯と我慢する時間帯とがあって、試合前に「それがサッカーだから、そこをしっかり我慢して最終的に90分間のスコアで勝てるにしよう、メンタル的なところも含めてコントロールして勝負しよう」と話していました。選手たちは90分間通して、追いつかれた後もチームとしてまとまって、ゲームをコントロールして戦ってくれたと思います。

■後半荒川選手と加藤選手の投入で攻撃のギアが上がったが。

相手の圧力に対して、自分たちがボールを持つところだったり、背後へのランニングだったりで、2人が思い通りの良いプレーを見せてくれたと思います。

■3年生の今シーズンのがんばりについて。

僕自身が結果を出させてあげることはできませんでしたが、練習にも一生懸命取り組んでいましたし、それぞれがサッカーの部分でも人間性の部分でも成長が見られました。今後のキャリアに良い意味でつなげていってほしいですし、またいつかベガルタ仙台に還元してほしいという気持ちです。

■プリンスリーグ東北全体を振り返って。

全てのチームがイレギュラーな状態で戦っていましたので、ある意味たくましくなれる経験だったと思っています。当然プレーオフを目指して戦った中で悔しさがありますが、個人もチームも成長しましたし、結果的に全ての試合を開催していただいて充実した1年だったと思います。

■この1年で積み上げたものへの手応えは。

サッカーというものをそれぞれが学び、それがゲームの中で出せて結果につながるというところ、逆に何が足りないのか、何をもっとやらなければいけないのか、われわれも含めて日々個人、チームで成長してきました。今後もピッチ内外で様々なことを吸収して、良い人間、良いサッカー選手になっていってほしいと思います。

MF 10 荒川颯磨選手コメント

■途中出場でどんな気持ちで試合に入ったか。

途中からの出場だったのでチームの流れを変えられるように、攻撃だったらボールを前に運んでいけるように考えてプレーしました。

■チーム3点目のゴールを振り返って。

最近ゴールが取れていなかったので、シュートを結構意識していて、(小林)亮太から落とし(のパス)をもらって、打つしかないと思って打ちました。

■チーム4点目の起点となるパス出しについて。

良い形で展開でボールを受けて運んでいって、(齋藤)滉介が外から回ってくれて、中にも行けるしパスも出せる状況をつくってきました。パスを出してそれがゴールにつながって良かったです。

■この1年を振り返って。

リーグ戦の最初の方で勝てなくて悔しい思いをしていて、クラブユース選手権も出られませんでした。全体的にあまり良い結果ではなかったのですが、みんなとしっかりサッカーできて良かったですし、最後の試合も点を取って勝って笑って終われて良かったです。

■ベガルタ仙台ユースでの3年間でどんなことを学べたか。

うまさだけでなくて、強さだったり、気持ちの部分だったり、いろんなことが勝つために必要だと教えてもらいました。自分はあまり気持ちの強い選手ではなかったので、その点もたくさん教えてもらい、成長できた3年間でした。

■ベガルタ仙台ユースでの経験を次のステージでどう生かしたいか。

大学に行ってもサッカーを続けるので、ユースで学んだ技術や戦術、メンタルを生かして、プロサッカー選手になれるように日々努力していきたいです。

キャプテン MF 7 淀川誠珠選手コメント

■試合を振り返って。

リーグ優勝や、プレミアリーグプレーオフ出場はできませんでしたが、最後の試合は自分たちのこれまで3年間積み上げてきたものを出して勝とう、とみんなで気持ちを合わせて最後まで戦えたと思いますので、結果勝ててすごく良かったですし、うれしく思います。

■3年生が次々とゴールを決める展開になったことについて。

この代は真面目で静かな選手が多かったのですが、3年間みんなでやってきて一人一人の良さは感じますし、それが最後の試合で出て、結果につながってすごく良かったと思っています。

■リーグ戦全体を振り返って。

最初に思うように勝点3を取ることができなくて苦しい試合が続いて、結果としてはプレーオフに行けませんでしたが、全員で全力で取り組めたと思います。

■ベガルタ仙台ユースでの経験を次のステージでどう生かしたいか。

3年間、ジュニアユースも入れると6年間ベガルタ仙台でプレーして、大きく成長できたと思います。自分はプロサッカー選手になることが目標なので、次のステージである大学で結果を残して目標達成できるように、もう来週からやっていきたいと思います。

順位(11月28日まで)

1位 尚志高 勝点46 得失点差+41 総得点58 全試合消化 プレーオフ出場
2位 青森山田高セカンド 勝点39 得失点差+31 総得点44 17試合消化
3位 仙台育英高 勝点37 得失点差+27 総得点45 17試合消化 プレーオフ出場
4位 聖和学園高 勝点25 得失点差+4 総得点32 17試合消化
5位 ベガルタ仙台ユース 勝点22 得失点差-2 総得点28 全試合消化
6位 モンテディオ山形ユース 勝点19 得失点差-4 総得点29 全試合消化
7位 帝京安積高 勝点19 得失点差-16 総得点28 17試合消化
8位 盛岡商高 勝点13 得失点差-27 総得点20 全試合消化
9位 聖光学院高 勝点12 得失点差-35 総得点12 全試合消化
10位 遠野高 勝点11 得失点差-19 総得点17 16試合消化