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【ユース】第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループステージ2日目結果

掲載日:2022年7月25日

7月25日に行われた「第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の結果は以下の通りです。

第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会結果
グループステージ(Fグループ)(35分ハーフ)

7月25日(月) 8:45~ ベガルタ仙台ユース0-4(前半0-3/後半0-1)FC東京U-18(大渡緑地多目的グラウンド)
得点者
10分失点、27分失点(PK)、33分失点、49分失点
メンバー
GK 1佐藤清弥
DF 2山田泰樹、4阿部駿也、12今井陸翔(→59分3佐々木裕貴)
MF 6高橋櫂、10小林亮太、11河野和真(→29分8齋藤滉介)、14松本琉聖、20各務剛良(→68分36稲葉爽来)
FW 9小野獅道(→36分34齋藤俊輔)、19中田有祐
サブ GK16渋谷駿介、DF13千場尊、MF28関根颯平、FW18佐藤颯生、23佐々木悠磨

Fグループ順位(7月25日まで)

1位 FC東京U-18 勝点3 得失点差+4 総得点4 残り1試合
2位 ベガルタ仙台ユース 勝点3 得失点差-3 総得点2 全試合消化
3位 ジュビロ磐田U-18 勝点0 得失点差-1 総得点1 残り1試合
※グループ2位以上がノックアウトステージ進出
※ベガルタ仙台ユースは、7月27日(水)に行われるFC東京U-18vsジュビロ磐田U-18戦で、FC東京U-18が勝利、引き分け、ジュビロ磐田U-18が8点差以上で勝利、のいずれかの場合、ノックアウトステージ進出が決定。ノックアウトステージ進出可否については7月27日にお知らせいたします。

DF 2 山田泰樹選手コメント

FC東京は強いというのは知っていたので、自分たちはトライしてやろうと臨みました。トライできた部分や、しっかりできたこともあったのですが、セットプレーのマークのところで責任感が足りない部分もあって、結果的にセットプレーで3点やられて、それが無ければもっと良い戦いができたのかな、と思います。

■後半は得意のオーバーラップやクロス、シュートが出せていたと思いますが。

前半からあまりシュートが無い中で、積極的に(脚を)振っていかないとゴールに入らないですし、何も生まれないので、1個打つことでチームがもっと前へ行くと思ったので、自分が前に行ったりしました。

■プレミアリーグのチームと試合をして、どんなところを高めなければいけないと思いましたか。

ビルドアップだったら、パス1個の質、スピード、バウンドさせないというのもありますし、守備だったら球際強く行くとか、セットプレーももっと責任感を持ってやらないといけないと思います。

■ノックアウトステージ進出の可能性がありますが、そこでの試合に向けて。

上がれるとなったら絶対もっと強いチームと当たると思います。そこで今日出た課題を修正することが、チームが成長するのに必要なことだと思います。

MF 6 高橋櫂選手コメント

前半の失点が全部セットプレーだったので、セットプレーを全員が責任持って守れて失点しなければ、違う展開の試合になったと思います。

■ロングフィードやショートパスを織り交ぜ、攻撃面で工夫をしようとしていましたが。

前半自分のところにプレッシャーがかかっていました。後半フォーメーションを変えた時、相手が来るところを見つけながらパスを出したり、同サイドに相手選手を集めて(逆サイドに)解放したり、いつもやっていることが後半できたので、シュートまで行けたと思います。

■プレミアリーグのチームと試合をして、どんなところを高めなければいけないと思いましたか。

自信を持ってボールを受けることを全員ができれば、高いレベルで試合をできると思います。

■ノックアウトステージ進出の可能性がありますが、そこでの試合に向けて。

次、試合があるとなったらノックアウトステージなので、もっと全体で気を引き締めて、簡単に失点しないようにしていけたら良いなと思います。

第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会今後の日程
ノックアウトステージ(ラウンド16・準々決勝40分ハーフ、PK戦あり)(準決勝・決勝40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)

7月28日(木) 8:45~ ラウンド16(群馬県内)
7月30日(土) 8:45~ 準々決勝(前橋フットボールセンター)
8月 1日(月)16:00~または18:30~ 準決勝(正田醤油スタジアム)
8月 3日(水)18:00~ 決勝(正田醤油スタジアム)