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3月11日(水)、勾当台公園市民広場にて東日本大震災追悼の献花、黙とうを行いました。

掲載日:2020年3月11日

東日本大震災から丸9年を迎えた3月11日(水)、仙台市が献花場を設置している勾当台公園市民広場にて、株式会社ベガルタ仙台 代表取締役社長 菊池秀逸、クラブコーディネーター 平瀬智行、地域連携課スタッフ 菅井直樹、フロントスタッフが献花、黙とうを行いました。あらためて、震災でお亡くなりなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害にあった方々とご家族のみなさまにお見舞い申し上げます。

クラブコーディネーター 平瀬智行

丸9年たちましたが、当時の目に焼き付いたものは離れないと思いますし、この日を迎えるにあたってまた思い浮かび、より一層がんばろうという気持ちです。サッカーだけではなくさまざまなスポーツで仙台、宮城を盛り上げられる努力をしないといけません。仙台はもちろん、離れたところにも声が届くように、毎年行っている活動を今後も継続していきたいです。

地域連携課スタッフ 菅井直樹

今感じているこの思いを風化させてはいけないし、また前を向いて歩き出さないといけません。今日という日をみなさんと一緒に向き合いながら、今も違う意味で苦しい世の中ですが、もっとがんばっていこうと思います。サッカーだけではなく健康体操教室など、関わり方は多々あると思います。町が復興していくのは時間がかかるかもしれませんが、人とのつながりは自分たちにもできると思うので大事にしていきたいです。