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12月9日(日)、天皇杯 JFA 第98回 全日本サッカー選手権大会 決勝

掲載日:2018年12月9日

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天皇杯の決勝、サポーターのみなさまには、最後までチームを力強く後押ししていただきました。本当にありがとうございます。
初めて挑んだ未知の舞台、頂点に立つことはできませんでしたが、選手・監督・チームが見た世界は今後の糧になり、クラブの歴史の中で大きな意味を持つ、重要な一歩だったと実感しております。
ファンやサポーター、スポンサー各社、関係者のみなさまの熱い思いを背負って戦った今シーズンはとても幸福なものでした。

しかし、ここで満足することはできません。
創立25周年を迎える来シーズン、さらなる飛躍を遂げ、クラブ一丸となり精進してまいりますので、応援よろしくお願いします。
悔しさを成長の力に変えて、来年はさらに進化した姿をみなさまにお見せしたいと思っております。
本当にありがとうございました。

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【試合結果】
天皇杯 JFA 第98回 全日本サッカー選手権大会 決勝
ベガルタ仙台 0-1 浦和レッズ
<前半>0-1 [13分 失点]
<後半>0-0
公式記録はこちら

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【選手コメント】

MF 40 関口 訓充選手
サポーターが良い雰囲気をつくり、浦和以上の声援を送ってくれましたが、結果を残せず悔しいです。サポーターは「来季この悔しさを晴らそう」と言ってくれましたが、このメンバーで結果を残したかったです。

MF 23 中野 嘉大選手
全体としてはボールを持てて、良い形が作れていましたが、勝つためには個人の質をもっと上げないといけないと感じました。仕掛けるシーンは多く作れたのですが、仕留めきれなかったのが残念でした。

FW 11 石原 直樹選手

(浦和が)セットプレーで変化をつけてくることに注意していたのですが、うまく決められてしまいました。それでも我慢して、1点を返そうとプレーしたのですが、あと一歩が足りなかったと思います。みんなが今年やってきたことを出そうとしましたが、クオリティーが足りませんでした。1、2回チャンスがあったので、チームとしてチャンスをものにできていれば、また違う展開になっていたと思います。早い段階で崩れてもおかしくなかったのですが、気持ちの部分でしっかりカバーできて、いい姿勢は見せられたと思います。