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【7/10 J1 札幌戦】「はにかむ富谷」活動紹介および「竹あかり」実施のお知らせ

掲載日:2021年7月7日

7月10日(土)開催、明治安田生命J1リーグ第22節 北海道コンサドーレ札幌戦にて、地域を元気にするまちづくりを行っている「はにかむ富谷」さまをお招きし、活動内容をご紹介していただきます。クラブコーディネーター 平瀬智行、地域連携課スタッフ 菅井直樹も、同活動に参加しており、今回のイベントが実現しました。

活動のひとつに「竹あかり」プロジェクトを行っており、その一部をスタジアムに展示していただきます。幻想的な灯りもぜひお楽しみください。
※天候により実施できない場合もございます。

【対象試合】
明治安田生命J1リーグ 第22節
ベガルタ仙台 vs 北海道コンサドーレ札幌
[7月10日(土)19:00 ユアテックスタジアム仙台]

実施内容

「はにかむ富谷」の活動紹介
【時間】
18:
00
【場所】
ピッチ上

「竹あかり」の展示
【時間】
試合終了後~21:30ころ
【場所】
北ゲートエントランス

「はにかむ富谷」について

富谷市しんまち地区、富ヶ岡公園周辺を拠点に、かつての賑わいを取り戻すことと、歩きたくなるまちづくりを目指し活動しており、富谷市民と活動に賛同する仲間で構成されたグループです。
代表の若生大(わこう だい)さんは、ベガルタ仙台のサポーターでもあり、平瀬クラブコーディネーターが若生さんたちのまちづくりに対する想いに共感し3年ほど前より活動に参加。現在は、地域連携課スタッフ菅井直樹も活動に参加しております。
【活動内容】
竹あかりプロジェクト・お花畑プロジェクト・梅林再生プロジェクトなど
はにかむ富谷

「はにかむ富谷」代表 若生 大さまからの竹あかりに関するメッセージ

竹あかりを知ったのは、「熊本・暮らし人まつり『水あかり』」を紹介する番組です。30分番組だったのですが、私は感動して大泣きしました。
このまつりには、多種多様な市民ボランティアが関わり、1人1人が懸命に竹あかりなどを製作しております、まさに「一隅を照らす」存在であることに感動しました。
そこで、熊本で作られている竹あかりを、同じように富谷に持ってきてやってみたら、市民1人1人が参加し、まちが「明るくなる」「賑やかになる 」のではないだろうか、と考えました。
でも、最初は何から始めたら良いのかわからず、東松島ですでに実践されていた方と出会い、ワークショップに参加しました。 仲間たちも作り方を教わりましたが、その際に「みんなの想火」という全国一斉点灯のイベントに出てみないか?と誘いを受け、みんなで作品づくりに没頭しました。

そして本番、初めて地域の住民に披露。花火をイメージして作った作品を、前日ギリギリまで掛かって作り、点灯!
「綺麗」「涼しげ」「これは何で出来てるの?」
みんなが喜んで見てくれました。

その後は、竹あかりを通して「まちを活性化」させようと、竹あかりの周知活動「ワークショップ」を繰り返し行い、ダイシン桂店のダイシン工房でも「富谷の竹あかりづくり」として月に1回参加するようになります。

ワークショップをするために、実際に材料を竹林に出向き、切り出しもしました。この時、何も手付かずの竹林をみて「竹あかりは、灯りをともすだけでなく、竹を切り出すことにより、山にも陽の光を当てる事ができる」ことを知りました。森林も竹林も、使う事により環境が良くなります。

さて私たちは、竹あかりにより「まちを活性化」させようと、まだ途半ばではありますが、今回、ユアテックスタジアム仙台に展示・点灯する機会をいただきました。ベガルタ仙台さま、そして平瀬さんには、たいへん感謝をしております。

コツコツと無理をしない程度に、これからも楽しみながら私たちは竹あかりづくりを続けて参ります。
ご来場のみなさまも、もし良ければ一緒にいかがでしょうか?