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【KIZUNA未来プロジェクト】南三陸ハマーレ歌津商店街にて「被災地商店街訪問」を実施しました

掲載日:2019年2月11日

2月11日(月・祝)、南三陸ハマーレ歌津商店街にて被災地商店街訪問を実施いたしました。クラブ25周年を記念した「KIZUNA未来プロジェクト」の一環として行われる新規活動であり、第1回目としてDAZN寄贈式、サッカー教室を行いました。
KIZUNA未来プロジェクト

予定時間より早く到着した平瀬智行クラブコーディネーターと地域連携課スタッフ 菅井直樹は、防波堤から海岸沿いを見つめます。写真にその様子を収めるともに、被災地の現状を目に焼き付けました。

続いて、商店街内のかもめ館に移動。商店街を彩る「大漁旗」の代わりとして、全国から集められたサッカークラブのチームフラッグが飾られ、そこには選手やサポーターのメッセージがつづられています。被災当時の様子が記録された写真を一つ一つ丁寧にながめ、フラッグと共に日本中から集められた言葉を読んでいきました。

贈呈式では、ベガルタ仙台 社長の西川が「心の復興ということが叫ばれているなかで、DAZNを大いに活用していただき、地域の交流が深まり、少しでも復興支援につながれば」と、このイベントの意義を熱く語りました。南三陸ハマーレ歌津商店街の千葉教行会長は「ベガルタ仙台のみなさま、遠く離れたベガルタ仙台のファンの方々を、ここぞという試合をぜひ盛り上げて見られたら幸い」と今後の試合観戦に期待を寄せていました。
早速、かもめ館のテレビにDAZNで放送中のベガルタ仙台2018シーズン全ゴール集を映し出すと、子どもたちから「やっぱりすごいな」と歓声が上がり、「きれいに映ってるね」と感心している保護者の声もありました。
ベガルタ仙台の試合観戦を目当てに、この商店街に人が集まり、一緒に応援していただくためのDAZN贈呈。ベガルタ仙台と地域のみなさまがつながるだけではなく、ベガルタ仙台を通して地域のみなさま同士の「絆」がより深まることが今回の大きな目的です。

平瀬、菅井、そしてベガッ太は、隣接する伊里前小学校にてサッカー教室を行いました。自身のシャツを着ていた子が「菅井って誰」と質問されている場面を目にした菅井は、教室終了後に「名前を覚えてもらえるように、もっとこれからがんばります」と苦笑いを浮かべながらも、しっかりと決意を新たにしていました。

イベントの様子はベガルタ仙台の公式Instagramで動画を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

ベガルタ仙台公式Instagram @vegaltasendai