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【KIZUNA未来プロジェクト】社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜にてDAZN寄贈式を実施しました。

掲載日:2019年3月23日

3月22日(金)、社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの杜にて、DAZN寄贈式および選手と遊ぼうを実施いたしました。クラブ25周年を記念した「KIZUNA未来プロジェクト」の一環として行われる新規活動であり、2月に行った南三陸ハマーレ歌津に続いて第2回目のDAZN寄贈式です。

KIZUNA未来プロジェクト

せんだんの杜高齢福祉部総合施設長 中里仁さまからは、高齢者から保育園児まで老若男女が集ってテレビを見ている光景を前に、「共生のまちづくり」というせんだんの杜が目指していたものがここにあると返礼の言葉をいただきました。同じ敷地内にさまざまな施設があるせんだんの杜だからこそ、今回の寄贈を機に、年齢や障がいの有無にかかわらずスポーツの喜びや感動を共有していただけるはずです。

贈呈式に続いては、隣接する東北福祉大学のグラウンドで選手と遊ぼうを実施しました。ベガルタ仙台からは、関口訓充選手、常田克人選手、椎橋慧也選手、田中渉選手、照山颯人選手の5名、クラブコーディネーター 平瀬智行、地域連携課スタッフ 菅井直樹、クラブマスコット ベガッ太とルターナが参加しました。保育園児70名、放課後等デイサービス利用者11名と、総勢80名以上でにぎわったグラウンドに、当初は戸惑う姿を見せていた選手たちでしたが、徐々に笑顔が見られるようになりました。

終了後には、サイン&ハイタッチ会を実施し、共にボールを追いかけた後ということで子どもから大人気の選手たち。常田選手は坊主頭を触らせてあげるなど、仲良くなった子どもたちに他の選手とは違うサービスをしていました。また、一人一人へ向けて手紙のサプライズプレゼント。照山選手に記念写真をお願いすると、少し恥ずかしそうにしながらも、その表情には喜びがこぼれていました。