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「2019 復興支援 in 石巻」【KIZUNA未来プロジェクト】いしのまき元気いちばにて、DAZN寄贈式を行いました

掲載日:2019年4月20日

ベガルタ仙台では、4月20日にいしのまき元気いちばにて、「2019 復興支援 in 石巻」の今年最初の活動として【KIZUNA未来プロジェクト】の一環であるDAZN寄贈式を実施いたしました。DAZNの寄贈は、南三陸ハマーレ歌津、せんだんの杜に続いて第3回目です。

「2019 復興支援 in 石巻」について
KIZUNA未来プロジェクト

石巻は、2016年に締結した連携協定に基づいて、復興支援マッチやマイナビベガルタ仙台レディースのキャンプなど、様々な交流を行っております。石巻市長 亀山紘様は、ご挨拶の中で「選手のみなさんが全力でプレーする姿に多くの市民のみなさんが感動を覚え、元気をいただきました」とこれまでの活動も含めた感謝の言葉とともに、今後のさらなる交流に期待を寄せていました。株式会社ベガルタ仙台 専務取締役 菊池秀逸は「私たちの試合を見ながら地域の拠点としていただくためにも、さらにがんばってまいりたいと思います」と決意を語りました。

地域連携課スタッフ 菅井直樹より、株式会社元気いしのまき 代表取締役社長 後藤宗徳様へ記念パネルを贈呈。後藤さまからは「スポーツには人を元気にする力があり、(中略)ここを訪れた人が身近にスポーツを感じられればとおもいます」と喜びの言葉をいただきました。続いて、クラブコーディネーター 平瀬智行、地域連携課スタッフ 菅井直樹、クラブマスコット ベガッ太、ルターナも加わり、記念撮影を実施しました。

式に続いては、同日に行われた明治安田生命J1リーグ ベガルタ仙台 VS 鹿島アントラーズのパブリックビューイングを実施し、約50人の方が試合を見守りました。試合前の時間を利用して、平瀬と菅井による健康体操教室で座りながらできる軽体操を実施。肩甲骨を動かす体操では、効果を示すようにお客さまから声がもれます。そのまま、2人による見どころ解説も行いましたが、気になる内容は会場にお越しいただいただけのお楽しみとさせていただきます。

いしのまき元気いちば
986-0822石巻市中央2丁目11-11

復興支援連携協定について

当クラブが復興支援の一環として東日本大震災の翌年からマイナビベガルタ仙台レディースの公式戦・キャンプを毎年石巻市で開催する中、2016 年にクラブ内に復興支援室を新設したのを機に、同市との連携をさらに深めて交流を図り、被災地の活性化に継続して関わっていくため、2016 4 26 日に協定を結んでおります。