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【KIZUNA 未来プロジェクト】ベガルタ×ふるさとで遊ぼう 第1弾!! 大和町・ベガルタ七ツ森満喫ツアーを開催しました。

掲載日:2019年4月30日

4月29日(月・祝)ベガルタ×ふるさとで遊ぼうの第1弾として、大和町・ベガルタ七ツ森満喫ツアーを開催いたしました。クラブ25周年記念事業【KIZUNA未来プロジェクト】の一環であるベガルタ×ふるさとで遊ぼうは、「クラブコーディネーターの平瀬智行、地域連携課スタッフ菅井直樹と共に地域の自然とふれあい、こころもからだも健康に」をテーマに、宮城県各地をファン、サポーターのみなさまとめぐっていく企画です。

第1弾は、大和町・ベガルタ七ツ森満喫ツアーとして、仙台市の北に隣接する大和町を訪れました。目的地へ向かうベガルタバスの車内では、平瀬と菅井の軽快な(!?)トークショーが繰り広げられます。前日に行われたG大阪戦の戦評や質問コーナー、そして参加者の少年の発案で「しりとり」も行わました。全選手のサイン入りボールが当たるビンゴ大会など、あっという間に大和町に到着です。

午前中は了美ヴィンヤード&ワイナリーにて植樹体験と工場見学です。はじめに、ベガルタ仙台 代表取締役社長の菊池秀逸より参加者のみなさまへご挨拶、了美ヴィンヤード&ワイナリー 代表取締役の早坂了悦さまより歓迎のお言葉をいただきました。ここからは、ベガッ太とルターナも参加。

植樹体験には、平瀬、菅井も参加します。1人で黙々と土をいじる菅井とは対照的に、平瀬の横ではルターナがお手伝い。ベガッ太は、参加者の所をうろうろしています。今回、植えた苗木たちは、3、4年後に収穫できる状態になります。隣接する工場にて、ワインができる行程を学びます。試飲コーナーでは、菅井が興味津々にワインの説明を聞いていました。

ワイナリーを後にし、ちどり荘に作っていいただいたお弁当でお昼休憩です。名物のくずきりが付き、自家栽培の野菜など地場産品をふんだんに使った地産地消のお弁当。好天のおかげで、お弁当をよりおいしく感じていただけたのではないでしょうか。

七ツ森陶芸体験館では、陶芸体験を行います。まず、館長であり台ヶ森焼の二代目窯元である安部元博さまから注意事項などを詳しくレクチャー。さまざまなポイントを聞いているうちに、参加者のみなさんは若干不安そうな表情を浮かべていました。

もちろんここでも、平瀬と菅井が陶芸体験を実施します。平瀬は、大きいマグカップを作り、そこに「鹿実」の文字を入れていました。一方の菅井は、時折笑顔を見せながらも、最後に「自分でも何作ってるか分からなくなった」と一言。

参加者のところをまわり、作品にサインや応援をするルターナと違い、ベガッ太は参加者の作品を修正し、我慢ならなくなると自ら創作活動に勤しみます。リアルなベガッ太の作品に、参加者のみなさまからは感嘆の声がもれていました。気になる作品の出来栄えは、後日お知らせいたします。

サポートをしていただきながら、参加者のみなさまが思い思いの作品を生み出しました。その後は、日本でも珍しい7つの窯を見学しました

全行程が終了し、解散場所の仙台駅へと向かう車内。補助席に座っていた菅井は、隣の少年から質問攻めに合います。好きな映画や日ごろの食事など他愛のない質問から、引退の理由など車内の参加者が思わず聞き耳を立ててしまう鋭い質問も・・・。最後の最後まで参加者のみなさんに楽しんでいただけるツアーとなりました。

今回の様子を、ベガルタ仙台公式Youtubeでも配信中!!

YouTube「ベガルタ仙台チャンネル」