NEWS <ニュース>

ホームタウン

6月2日、岩沼市陸上競技場リニューアル記念イベント式典にトップチームが参加しサッカー教室を実施しました

掲載日:2019年6月2日

6月2日(日)、岩沼市陸上競技場リニューアル記念イベント式典に、ベガルタ仙台トップチームの全選手およびスタッフが式典に参加し、サッカー教室を実施いたしました。
※SAMURAI BLUE(日本代表)召集のシュミットダニエル選手、U-22 日本代表召集の椎橋慧也選手、2種登録選手を除く全選手

1990年に完成した同陸上競技場は、震災時にヘリの発着場となり、周辺に仮設住宅が建設されるなど、地域の復興拠点となっておりました。震災から8年が経ち、今回のようなグラウンドの全面改修が行われたことは震災からの復興も意味しています。クラブを代表して代表取締役社長の菊地秀逸は「この競技場でプレーした子どもたちの中から(中略)プロサッカー選手、願わくばベガルタ仙台のトップチームに加入する選手が1人でも多く生まれることを祈念します」と期待を寄せました。

また、今回のイベントは同市出身で当クラブOBでもある大久保剛志氏が、本年度より「いわぬま健幸大使」を務めていることも開催のきっかけとなりました。現在、タイのPTTラヨーンFCでプレーする同氏はこの日のために、帰国し式典に出席。岩沼西スポーツ少年団でサッカーを始め「練習などでたくさんの汗と涙を流した思い出深い競技場」と幼少期の思い出を振り返り「ベガルタ仙台の全選手が来る機会は大変貴重なので、プレーの巧みさ、体の強さ、大きさを肌で感じて欲しい」とサッカー教室へ参加する子どもたちへメッセージを送りました。
(大久保氏の当クラブ略歴・・・ベガルタ仙台Jrユース、ユース出身、200511年 トップチーム在籍 ※200610年 ソニー仙台へ期限付き移籍)

式典後には、選手とコーチによるサッカー教室を実施。市内のスポーツ少年団や中学校、当日参加の未就学児など、計101名の子どもたちが参加し、見学自由の観客席、ピッチには約270名のギャラリーが集まりました。
昨日のホームゲームの疲れも少なからずありますが、子どもたちのパワーに触れた選手たちは、テクニックを披露しながら笑みをこぼしていました。