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【KIZUNA未来プロジェクト】南光紫陽幼稚園にて、幼稚園キッズサッカーキャラバンを実施しました

掲載日:2019年6月21日

6月21日(金)、南光紫陽幼稚園にて実施した幼稚園キッズサッカーキャラバン。

すぐに聞こえてきたのはたくさんの「おはようございます」の声、その音量に驚き目を向けると2階の教室から笑顔が代わる代わるこちらをのぞいていました。
外に出てくる年長の子どもたちはワクワクが止まらない様子。

期待と好奇心があふれ出す表情に、小学2年生の娘を持つ取材スタッフである私は懐かしさと愛らしさを感じ、久しぶりに心がほっこりしてきました。

サッカー教室では、それぞれの個性が発揮されました。

ボールを使った準備運動でコーチの指示を受けて、忠実に実行する、アレンジする、好きなことをする3つのタイプに分かれました。
どの選択肢であっても、子どもらしい自由な発想をベースに考えれば、すべて正解(笑)

ゲームではとにかくボールを追う、仲の良い子同士でゴール前でおしゃべりする、ルールは完全無視するなど、枠にとらわれず伸び伸びと自己表現する姿に、ついつい私も笑ってしまいました。

楽しみ方や、関わり方はそれぞれで構いません。感じたことや考えたことが、成長の糧になってくれれば、それ以上の喜びはありません。

今回は、マイナビベガルタ仙台レディースから4選手が参加してくれました(詳しくは トレーニングブログ、マイナビベガルタ仙台レディースの インスタグラムをご覧ください)。

サッカー教室終了後、外遊びの時間では、早速「サッカーしよう」という声とともにボールを持ち出してきた多くの園児たち、園長先生が急いでゴールを準備する一幕もあり、笑顔と笑い声で賑わっていました。

取材後、娘が幼稚園での出来事を数年前に話してくれていたことを思い出しました。
子どもたちは、成長とともに、ご両親と離れ、家族以外のコミュニティーで過ごす時間が増えていきます。それを寂しく感じる一方で、素直に伝えてくれる子どもの話しで安心することも多々あったことを思い出しました。

今日のサッカー教室、みんなどうだったかな?
うまくできたこと、失敗したこと、ゴールしたこと、転んだこと、その一部分で良いので、みんなの記憶のどこかに残り、それが絆となって体を動かすことやスポーツに触れるきっかけになり、健康で豊かな人生を送ることを期待しています。

今日は本当にありがとう。
みんなの無邪気な姿から逆にパワーをもらってしまいました。
私もクラブでの業務を通じて、1人でも多く笑顔したいと改めて実感しました。