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【KIZUNA未来プロジェクト】とみや杜の橋こども園にて、幼稚園キッズサッカーキャラバンを実施しました。

掲載日:2019年7月17日

7月17日(水)、社会福祉法人 三矢会とみや杜の橋こども園にて幼稚園キッズサッカーキャラバンを実施しました。本日は、クラブコーディネーター 平瀬智行、地域連携課スタッフ 菅井直樹、マイナビベガルタ仙台レディースから市瀬菜々選手、そしてスクールコーチが指導しました。

ゲームをするにあたって子どもたち一人一人にビブスが配られます。しかし園児にとっては着るのも一苦労。「どこから頭を出すんだ」と分からなくなっていた所へ菅井がそっと近づきます。無言ながらも笑顔で脱がせると、頭から優しく着せてあげます。隣にいた女の子からいろいろと話しかけられますが、それに対しても目をしっかりと見つめ、耳を傾けていました。

続いては、ゲーム直前にルールや挨拶など大事なことを説明していきます。園児たちへの説明はまだまだ修行中の菅井ですが、一人一人としっかり目を合わせ、ジェスチャーなどを交えながら自分の言葉で伝えます。まだまだ子どもたちの勢いに押され、なかなか言うことを聞いてくれないことへ困惑する姿もある菅井。しかし、2月から始まったフロントスタッフとしての日々で、少しづつ子どもへのアプローチを変え、選手時代とは違う新しい「菅井直樹」を見せてきています。

サッカーキャラバンのメインイベントの一つが写真撮影です。スクールでは年長をメインに実施していますが、記念撮影はもう少し小さい子も行います。今回は幼保連携型認定こども園ということもあり、年少未満の子も多く、笑顔でカメラを向くタイミングがなかなか取れません。年長には大人気のベガッ太も、さらに小さい子にとっては少し恐いようで、泣き声がホール中に響き渡りました。今はまだ恐い存在とは思いますが、そのような子とも一緒にサッカーができる日が今から待ち遠しく思いました。

今回の模様は、マイナビベガルタ仙台レディースの トレーニングブログ インスタグラムでもご紹介いたしますので、そちらもお楽しみに!!