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2020シーズン【ベガルタキッズラボ】Enjoyシェイプアップがスタート

掲載日:2020年9月25日

9月23日(水)、仙台市立榴岡小学校にて、2020シーズン初回となる【ベガルタキッズラボ】Enjoyシェイプアップを開催いたしました。クラブコーディネーター平瀬智行や地域連携課スタッフ菅井直樹、スクールコーチ、ベガルタチアリーダーズと、サッカーやチアダンスなど、楽しみながら体を動かしました。

【ベガルタキッズラボ】Enjoyシェイプアップ特設ページ

宮城県は、「メタボリックシンドローム該当者及び予備群」の割合が全国ワースト9年連続3位以内であり、子ども世代においても、肥満傾向時の出現率が5歳男児で全国1位、9歳、10歳男児で全国3位と、大きな社会問題となっています。そこでベガルタ仙台では昨年12月より、【ベガルタキッズラボ】Enjoyシェイプアップをスタート。プロサッカークラブのメソッドを生かして、サッカーボールを使った運動やベガチアとのダンスも織り交ぜ、遊びながら、汗をかく喜び、体を動かす楽しみを子どもたちに体感してもらいます。

まずはスクールコーチによるサッカーボールを使用した運動からスタートしました。簡単そうに見えてやってみると難しいメニューに対して、子どもたちはあきらめずに何度も何度もチャレンジ。成功すると「見て!できたよ!」とうれしそうにコーチや先生に披露していました。今までできなかったことができるようになる喜びを知ってもらい、スポーツの場面だけではなく、勉強や普段の生活にも役立ててもらえたらうれしいです。

続いてはチアダンス教室です。パンダライオンによるクラブ応援ソング「STAY GOLD~黄金の時代へ~」の振付を全員で練習しました。参加した女の子たちは、ベガルタゴールドのポンポンをきらめかせて踊るベガチアの姿を、「かわいい!」、「きれい!」と憧れのまなざしで見つめていました。はじめは照れくさそうにしていた男の子たちも、最後には、体を大きく使いながら笑顔で思い切り踊っていました。

スクールコーチやチアリーダーが紹介した運動は、ご自宅でもできる運動ばかりです。今回のキッズラボをきっかけとして、子どもたちが日常的に体を動かし、こころも体も健康に過ごしてくれることを願っております。

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