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「石巻市と株式会社ベガルタ仙台とのスポーツ交流活動等に関する協定」を締結いたしました

掲載日:2022年3月18日


※写真撮影時のみマスクを外しております。

ベガルタ仙台は、3月18日(金)に「石巻市と株式会社ベガルタ仙台とのスポーツ交流活動等に関する協定」を新たに締結いたしました。
石巻市とベガルタ仙台は、2016年4月26日に復興支援に関する協定を締結し、各種事業を実施してまいりました。昨年3月11日で東日本大震災の発生から10年が経過し、一つの節目を迎えたことから、双方で協議を重ね、新たにスポーツ交流活動等に関する協定を締結する運びとなりました。
本協定は、石巻市、ベガルタ仙台がそれぞれの持つ人材、知識、情報などの資源を活用して相互に協力することにより、スポーツ文化の振興をはじめ、スポーツを通じた健康増進や青少年の健全育成を図るとともに、地域の活性化に寄与することを目的としております。

石巻市と株式会社ベガルタ仙台とのスポーツ交流活動等に関する協定

【連携事項】
(1) スポーツ振興に関すること。
(2) 健康増進に関すること。
(3) 青少年の健全育成に関すること。
(4) その他目的を達成するために必要な事業に関すること。

なお、具体的な連携事業につきましては、サッカー教室や石巻市民のみなさまをホームゲームに招待するなど、これまで共に取り組んできた事業を継続するとともに、新たな取組を通じ、石巻市とベガルタ仙台で更なる連携・協力を図ってまいります。

石巻市長 齋藤 正美さま

これまでベガルタ仙台のみなさまには、平成28年(2016年)4月26日に復興支援に関する連携協定を締結させていただき、サッカー教室や市民をホームゲームに招待していただくなど、イベント等を通じて、本市のスポーツ文化の振興をはじめ、青少年の健全育成や地域活性化に貢献いただきました。
このたびの協定は、昨年3月11日で東日本大震災の発生から10年が経過し、一つの節目を迎えたことから、ベガルタ仙台より、復興後の次なるステージに向けた新たな協定の締結について申し出をいただき、連携事項や具体的な取組に関する協議を重ね、締結する運びとなりました。
これまで取り組んできた事業を継続すると共に、新たな取組を実施し、ベガルタ仙台と更なる連携・協力を図ってまいります。

株式会社ベガルタ仙台 代表取締役社長 佐々木知廣

2020年、2021年、新型コロナウィルス感染症の関係で、石巻に選手を連れてきて、子どもたちに元気を与えるようなイベントがなかなか出来かねていて、非常に歯がゆい期間を過ごしてきました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症とのつきあい方として、正しく恐れながらも、しっかりとスポーツをしていく事については、この2年間で十分にノウハウを身につけることができました。
本日の協定にもある通り、スポーツ文化の振興をはじめ、石巻市民のみなさまの健康増進、それに加えて、防災・減災意識の向上についてなど、また新たなステージに、もう一歩踏み出して、石巻市民のために、我々のパフォーマンスをしっかり発揮していきたいと思っております。