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ベガルタ仙台 ホームタウンの追加について

掲載日:2022年4月26日

本日開催されたJリーグ理事会において、ベガルタ仙台は従来の仙台市に加え、新たに宮城県内の全市町村をホームタウンとすることが承認されましたのでお知らせいたします。
当クラブは創設以来、仙台市をホームタウン、宮城県内を活動区域とし、サッカー教室やさまざまなイベントを通じ地域住民のみなさまと交流してまいりましたが、近年ではSDGsに関する連携協定の締結など、自治体との取り組みを強化しており、現状に即したホームタウンの追加が今後のクラブ、地域の発展につながると考えております。
今後もホームタウン活動や「シャレン!」を通じ、SDGsの観点を加えながら県内全域で活動してまいりますので、報道等でご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

ベガルタ仙台ホームタウン

変更前:仙台市

変更後:仙台市を中心とする全県
(仙台市、石巻市、塩竈市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、富谷市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村、色麻町、加美町、涌谷町、美里町、女川町、南三陸町)
※下線が追加市町村
※5月29日開催の明治安田生命J2リーグ 第19節 栃木SC戦で、本件及び、宮城県誕生150年を記念し、宮城ホームタウンデーを開催いたします。県内各自治体と協力したイベントを開催予定

株式会社ベガルタ仙台 代表取締役社長 佐々木 知廣コメント

このたびは、県内すべての自治体さまから、 ホームタウンについてご同意いただき、Jリーグへの手続きを進めることができましたこと、厚くお礼申し上げます。
今シーズン宮城県内の全市町村に伺い、さまざまなご意見をいただく中で、自治体との連携を強化し、クラブもこれまで以上の責務を果たしてくことが、地域の未来、発展につながっていくと確信しております。当クラブは、これまでも仙台市はもとより、宮城県内の各地でさまざまな活動を行なってまいりましたが、これを機に、より一層のシャレン!活動に取り組んでいきたいと考えております。