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菅井直樹、平瀬智行クラブコーディネーターが七ヶ宿雪かき選手権に参加

掲載日:2019年2月2日

昨年、平瀬クラブコーディネーターの発案で発足した七ヶ宿雪かき選手権の第2回大会が開催されました。
今年は、特別ゲストで地域連携課スタッフとして本日から業務をスタートさせた菅井直樹も参加。3人1組からなる計8チームがエントリーした今大会は白熱した戦いが繰り広げられました。
 

ルールは横10メートル、奥行き1メートル、深さ80センチメートルの雪をとにかく早く除雪したチームが勝利するというタイムレース方式となります。
現役引退したばかりの菅井は強靭(きょうじん)な足腰を武器に力強く雪に立ち向かう一方で、引退してから9年が経過する平瀬クラブコーディネーターは途中からペースが落ち、「絶対に明日は筋肉痛になる」と悲鳴を上げていました。

結果は、6分6秒で8チーム中3位とまずまずでしたが、優勝した地元の消防士チームは4分38秒の好タイム、だいぶ遅れをとりました。平瀬クラブコーディネーターの失速が悔やまれます。
しかし、大会後はカレーで反省会を実施しながら、すがすがしく参加者の方々と交流を図りました。
初参加となった菅井は、「いつもならキャンプに行っている時期で、その走りの方がきついです。イベントだったけど負けたくないという気持ちでやりました。(結果には)満足してないです」と、勝負にこだわっていたことを明かしました。
平瀬クラブコーディネーターは、「クラブ創立25周年を迎える中で、サッカー以外の活動も幅広く行っていきます。これからもみんなで盛り上げていきましょう」と、締めくくりました。

主催者の藤田洋一氏も大会の成功を喜び、最後に笑顔で記念写真に応じていただきました。

ベガルタ仙台は、今後も地域連携を通じて、スポーツ振興、地域や社会への貢献、復興支援活動などを軸にみなさまとの絆を深めてまいります。