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1月7日(火)、被災地を訪問いたしました。

掲載日:2020年1月7日

1月7日(火)、2020シーズンのベガルタ仙台トップチームが始動し、被災地の仙台市荒浜地区 東日本大震災慰霊碑「荒浜祈りの塔」、震災遺構・仙台市立荒浜小学校を訪問いたしました。

「祈りの塔」にて献花ならびに黙とうを行い、津波により被害を受けた旧荒浜小学校で、同施設職員の方から説明を受け、同小学校内を見学しました。

その後、七郷小学校にて子どもたちとサッカーでふれあい活動を行いました。今回も元気な子どもたちからエネルギーを分けてもらったチームは、明日から開幕へ向けたトレーニングをスタートします。

本日の活動を通して、仙台のプロサッカークラブとして、地域に寄り添い、数多くの勝利を届ける強い決意を固めました。

道渕諒平選手

自分も高校2年生の時に被災しました。震災以降、ベガルタ仙台が復興のシンボルとして活躍する姿を見ていたので、今シーズンは自分たちが活躍する姿を見せたいと思います。

蜂須賀孝治選手

被災地を訪問することは被災した当時を思い出し、初心に帰ることができる機会だと思っています。昨シーズンはチームとしても個人としても苦しかったので、味わった悔しさを忘れずにファン、サポーターのみなさんと喜びを分かち合いたいと思います。

木山隆之監督

ベガルタ仙台は被災地の希望の光になるために戦い続けてきましたが、これまで以上の大きな光になれるように、全力で戦いたいと強く思いました。また、子どもたちから元気をいただいたので、子どもたちの成長の一助になれるようにがんばっていきたいと思います。