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1月25日(月)、ベガルタ仙台キャンプ出発壮行式が行われました。

掲載日:2021年1月25日

1月25日(月)、ベガルタ仙台ホームタウン協議会およびベガルタ仙台・市民後援会の主催で、ベガルタ仙台 キャンプ出発壮行式が仙台国際空港で行われました。例年は多くのみなさまにお見送りをしていただいておりましたが、今年は新型コロナウイルスの感染対策として、一般の方に非公開で実施し、YouTubeでの収録配信となりました。
1月25日(月)ベガルタ仙台2021シーズン キャンプ出発壮行式

ベガルタ仙台・市民後援会 さとう宗幸会長からは、ビデオメッセージで「新型コロナウイルス感染拡大という困難な状況において、再びベガルタが輝く希望の光となって、ファン、サポーターをはじめ、市民・県民が元気になるような戦いに向けた大事なキャンプのスタート」と、会場に集まることができなかったファン、サポーターの代表としても、大きな期待のこもった激励のお言葉をいただきました。手倉森誠監督は来月末に控えるJリーグの開幕戦を見据え、「しっかり仕上げて、2021シーズンに良い状態で入っていきたい」とキャンプへの強い意気込みを、選手代表のあいさつでは、小畑裕馬選手が「たくさんの方の支えがあってこうしてキャンプに出発できる」と感謝の意を示しました。仙台国際空港株式会社からは、差入品として「べこ政宗 肉屋牛たんカレープレミアム」50食を選手を応援したいという思いと共に贈呈いただきました。ありがとうございます。

式の最後には、ホームタウン協議会および市民後援会が制作した試合での応援シーンを集めた激励ムービー、サポーターの声がキャンプ地の宮崎へとチームを送り出しました。

ベガルタ仙台・市民後援会会長 さとう宗幸さま ごあいさつ(抜粋)

キャンプに出発する、選手、スタッフのみなさんに、ビデオからですが激励のメッセージを送らせていただきます。新加入の選手とスタッフのみなさん、ようこそ杜の都仙台へ。そして、再びベガルタを率いていただくことになりました、手倉森監督と原崎コーチ、おかえりなさい。みなさんが思う存分力を発揮して、新生ベガルタを支える力となっていただくこと、期待しております。震災の年、手倉森監督が掲げた「希望の光」のもとで活躍したベガルタは、震災から立ち上がろうとしている私たちを明るく照らしてくれました。それから、10年後の現在、新型コロナウイルス感染拡大という困難な状況において、再び輝く希望の光となって、ファン、サポーターをはじめ、市民・県民が元気になるような戦いのための大事なキャンプのスタートとなります。手倉森監督のもと、けが、そして体調には十分気を付けて充実したキャンプになることを心より祈っております。見送りに来れないファン、サポーターもみなさんがピッチで躍動する姿を期待しております。大きな声は出せなくとも、様々な形でみなさんを後押ししたいと考えております。3月6日のホーム開幕戦、サポーターみんなで再び会えるのを心待ちにしております。それでは、みなさんがんばっていってらっしゃい。

手倉森誠監督 あいさつ(抜粋)

さとう宗幸会長からのビデオレターメッセージ、心温まる激励でした。キャンプへ出発します。その先には、Jリーグ開幕が待っています。今日から始まるキャンプで、開幕を見据えてしっかり仕上げて、2021シーズンに良い状態で入っていきたいです。震災から10年という節目の年に、もう一回チームとして輝きを放てるよう、しっかり一致団結して取り組み、いい成果を(残したいと思います)。開幕白星で、しっかりとみんなの期待をより高めてホームゲームを迎えられるような状況を作り出したいです。期待を感じています。それに応えるという使命を持って、がんばっていきたいと思います。

小畑裕馬選手 あいさつ(抜粋)

おはようございます。朝早い中お集まりいただきありがとうございます。今現在、コロナ禍という大変な時ではありますが、たくさんの方の支えがあってこうしてキャンプに出発できることをとても感謝しています。これから約1か月間のキャンプとなりますが、一人一人が強い思いを持って心も体も成長して開幕戦に良い状態でスタートを切れればと思います。応援よろしくお願いします。それではいってきます。