NEWS <ニュース>

チーム > トップチーム

1月21日(木)、2021 ベガルタ仙台結団式を行いました。

掲載日:2021年1月21日

1月21日(木)、仙台勝山館にて2021 ベガルタ仙台結団式を行いました。

スポンサーのみなさまをお迎えし、株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣、手倉森誠監督、選手、スタッフおよびチーム関係者が出席しました。
株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣のあいさつの後、2021シーズンを戦う選手をポジションごとに紹介、そして手倉森誠監督らスタッフを紹介しました。
続いて、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま、ベガルタ仙台ホームタウン協議会会長 郡和子仙台市長より激励のお言葉を賜りました。
また、チームより手倉森誠監督、選手代表としてMF 28 佐々木匠選手が2021シーズンに向けた意気込みを述べ、健闘を誓いました。

株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣 あいさつ(抜粋)

本日はベガルタ仙台結団式にスポンサーのみなさま、お忙しい中お集まりいただきまして本当にありがとうございます。また、郡仙台市長にもご臨席賜り本当にありがとうございます。
ベガルタ仙台、新年を新生ベガルタ、Standing仙台、立ち上がれ仙台と内外に訴えながら迎えました。
今季8年ぶりに手倉森誠監督を迎え、また10年前の震災から節目の年ということもあり、緊張感をもって迎えた新年でございます。
今季は20チームでリーグ戦を戦う、非常に厳しく難しい戦いになりますが、5年後10年後に振り返った時に、2021年があったからこそ、今、この高みにいるんだと言えるような1年にしていければと思っております。
2021年はクラブ全体にとっても復興元年になります。経営の立て直しをしっかりとやっていく初年度になってまいります。どうぞスポンサーのみなさまのご協力を得て、この大事なベガルタ仙台を未来に向かって希望の光、希望の星としてつないでいくことをお約束したいと思っております。
重ねてのご支援を深く深くお願い申し上げる次第でございます。
わたしどもも全力をもって戦ってまいります。温かく、時に厳しくお声をかけていただいて戦わせていただきたいと思っております。
本日は本当にありがとうございます。

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま あいさつ(抜粋)

本日はベガルタ仙台の結団式、誠におめでとうございます。
クラブとしては非常に厳しい状況ですが、市民球団として、仙台市さん、宮城県さん、そしてわれわれサポーターが一体になりまして過去の栄光をものすごく戻したいという気持ちでいっぱいでおります。
先日、手倉森監督とお話する機会がありました。今年はチームを立て直していただいて、2年、3年計画でトップを目指す、そういうチームをぜひ作っていただきたいとお願いいたしました。
(昨年を戦ってきた選手とともに)帰ってきた手倉森監督と新しく加入いただいた選手のみなさまにも一体になっていただいて、10年前を思い返していただきまして、仙台に光を届けていただける、そういう1年であってほしいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。

ベガルタ仙台ホームタウン協議会会長 郡和子仙台市長 あいさつ(抜粋)

いよいよ2021シーズンを迎えて、チームが始動しました。手倉森監督おかえりなさい。先ほど選手みなさんの表情をみさせていただきました。今シーズンは手倉森監督の下、大いに躍進をする、そんな熱を感じて胸をはずませています。
今年は東日本大震災から10年の節目を迎えます。あの時希望の光として被災地のみなさまを励ましてくれましたが、このコロナ禍で苦しむわたしたちを、大きな希望の光として、勇気を、感動を与えてくれることに期待しております。
今年は大変厳しい状況ではありますが、チームのみなさんが、クラブが大きく育ちますことを祈念いたします。
かけがえのないベガルタ仙台を、スポンサーのみなさまもいっそう後押ししていただけますようお願い申し上げます。今シーズンともにがんばってまいりましょう。

手倉森誠監督 あいさつ(抜粋)

みなさんこんばんは。「ただいま」。2021年ベガルタ仙台結団式にお忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございます。今年も変わらぬ多くのご支援、県、市、スポンサーのみなさま誠にありがとうございます。
われわれチーム、クラブはみなさまの支援と期待にきっちりとこたえていかなければいけないと、強い思いでおります。
今年震災から10年の節目の年となります。縁あって呼び戻されたようなタイミングでの復帰です。自分として、チーム、クラブの使命というものを、被災地東北の、宮城仙台の、希望の光にならなくてはならないという使命をぜひ今シーズンから示していきたいと思います。
ベガルタ仙台が東北のシンボルである、被災地の希望の光であるということをいかんなく発揮し、持っている力を全部出して、全力を尽くしていきたいと思います。
新生ベガルタ、一致団結して上位を目指している姿を披露して、みなさまを巻き込み輝きをはなちたいと思います。
ぜひ、一緒に戦ってください。よろしくお願いします。

MF 27 佐々木匠選手 あいさつ(抜粋)

本日はお忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございます。
昨年は新型コロナウイルスの影響で多くの方々が大変な時間を過ごしたことと思います。そのような中でも、多大なるご支援、ご声援をいただき本当にありがとうございました。
昨シーズンのチームは苦しい時間を過ごしましたが、その経験と悔しさを決して無駄にせず、今年こそ強いベガルタ仙台を見せたいと思っております。
今年は東日本大震災から10年が経つ節目の年です。震災を風化させず、復興のシンボル、希望の光としての使命をもち、勇気や希望を届けられる試合をしなければなりません。
チーム全員が一丸となって被災地の方々のために、チームのために、全力をそそいでプレーしオールベガルタで最後まで勝利を追い求める姿勢をピッチで表現したいと思っております。
今シーズンも多大なるご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いします。

※GK 27 ヤクブスウォビィク選手、DF 23 シマオマテ選手、MF 9 イサッククエンカ選手は新型コロナウイルス感染症に関する入国後の自宅待機中のため欠席。
※GK 22 ストイシッチ選手、FW 29 エマヌエルオッティ選手は新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第の来日となります。