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1月7日(金)、2022 ベガルタ仙台結団式を行いました。

掲載日:2022年1月7日

1月7日(金)、仙台ヒルズホテルにて2022ベガルタ仙台結団式を行いました。

スポンサーのみなさまをお迎えし、株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣、原崎政人監督、選手、スタッフおよびチーム関係者が出席しました。
2022シーズンを戦う選手、監督、スタッフが1名ずつ入場した後、主催者として株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣がみなさまにごあいさつしました。
続いて、ベガルタ仙台ホームタウン協議会会長 郡和子仙台市長、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま、株式会社木下グループ 代表取締役社長 木下直哉さまより激励のお言葉を賜りました。
また、チームより原崎政人監督、選手代表としてGK 1 小畑裕馬選手が2022シーズンに向けた意気込みを述べ、健闘を誓いました。

株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長 佐々木知廣 あいさつ(抜粋)

ベガルタ仙台オフィシャルスポンサーのみなさま、新年明けましておめでとうございます。
本日は年始のお忙しい中、多数のみなさまにお集まりいただいて結団式ができること、本当に感謝しております。
ベガルタ仙台は、13年ぶりにJ2で戦うことになりました。
J2では22チームで戦うことになりますが、約半数がJ1経験チームであり、13年前J2にいた時の景色とは様変わりしている状況と思っております。
チーム始動に際し、選手には、それぞれのパフォーマンスを発揮するのはもちろん、チーム、クラブ、そしてクラブを支えていただいているみなさまと一心同体になって戦っていくことで本当の力が発揮できる。その為には、それぞれの人間力も試されるだろうという事を申し伝え、1年間一丸となって戦う覚悟を共有いたしました。
スポンサーのみなさまから見て、そういう戦いをしているのが見えましたら、大きな声援で支えていただき、またそれが見えなければ叱咤していただきたいと思っております。
今シーズンはスタジアムの収容人数の制限がはずれ、100%収容できるという、経営にとってはありがたい状況になっております。
もちろん状況を見て、どんなパターンにも対応できるよう準備をしておりますので、できるだけたくさんのお客さまに入っていただいて、原崎監督が掲げている「自ら仕掛けるサッカー」で多くの勝利をみなさんにお届けし、感動をプレゼントできるようにクラブ一丸となって取り組んでいきたいと思っております。
わたくしどもは、1年でJ1に復帰いたします。1年間しっかりと戦ってまいります。
それをみなさまにお約束させていただきます。

ベガルタ仙台ホームタウン協議会会長 郡和子仙台市長 激励のお言葉(抜粋)

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
我がベガルタ仙台が、新しいシーズンを始動いたしました。佐々木社長からもお話がありましたが、今年はJ2リーグでの戦いです。
北は秋田・岩手から、南は沖縄まで、それぞれ特徴のあるチームがたくさんひしめく厳しいリーグです。
それでも先ほど1年でJ1に帰ってくると、力強い発言がありました。なかなか並大抵のことではないと思います。
シーズンも長いですし、移動距離も長い、試合数も多いです。選手のみなさんは、自分の体をまず第一に考えて、ケガをしないように、そしてチームメイト、監督、フロントを信じて、一丸となって戦いぬけるようがんばっていただきたいと思います。
2月のユアテックスタジアム仙台でのホーム初戦を心待ちにしております。
ベガルタ仙台の為に、仙台市を挙げて応援させていただきますので、ぜひ期待に応えてください。
そしてお集まりのスポンサーのみなさまも、これまで以上にわたしたちのベガルタを応援していただきますようにお願い申し上げます。
ベガルタの名前の由来であるベガとアルタイルが夜空に大きく輝いているように、ベガルタ仙台がキラキラと輝くように応援してまいりましょう。

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま 激励のお言葉(抜粋)

本日は、結団式にお招きいただきましてありがとうございます。
毎年のようにこの結団式でごあいさつをさせていただいておりますが、残念ながら13年振りにJ2となってしまいました。
昨年は「残留をする」という戦いでした。
この「残留」というのはマイナスのイメージで、結果がなかなか出せなかった訳でありますが、今年ははもう一度原点に戻って「J2からトップを目指すんだ」という勢いで、選手のみなさん、監督にはがんばっていただきたいと思っております。
この度若い木下グループさんに新たにスポンサーになっていただいて、昨年以上に我々スポンサーとしては、J1昇格を目指して選手、スタッフのみなさんにがんばってもらえるような応援をさせていただきたいと思っております。
今年こそは初めから勝ち癖をつけて、メンタルを強くし、そしてトップを目指すんだ、そういう勢いで全員にがんばっていただきたいと思います。
監督も新しく変わり、昨年の後半2試合、試合内容も変わってきました。
チャレンジスピリットでJ1をもぎ取るんだというプラス発想で、今年もがんばっていただきたいと思います。

株式会社木下グループ 代表取締役社長 木下直哉さま 激励のお言葉(抜粋)

みなさまこんにちは。
わたしは今回ベガルタ仙台に新加入した選手と同じ、べガルタ仙台のスポンサーとして1年生でございます。
今回、わたくしどもがどのような会社か、先にご紹介させていただきたいと思います。
わたくしどもは、建築・不動産業、介護福祉事業、エンターテイメント・スポーツ事業という3つの柱で事業を行っております。
エンターテイメント・スポーツ事業の中に、卓球のチームがございまして、またフィギュアスケートの選手もおります。
フィギュアスケートは16年前から支援を行っていまして、かれこれ3回連続オリンピアンを輩出。卓球の選手では、張本智和選手や、東京オリンピックで金メダルを獲った水谷隼選手も所属しております。
このように当社はエンターテイメント・スポーツを支援している会社です。
J1に昇格するには、先ほど大山会長が勝ち癖と仰っていましたが、まさにその通りだと思います。
一日一日を大事に続けていっていただければ、いずれはJ1、そこで勝ち続ければ優勝も見えてくると思います。
今まで長く市民クラブとして支えてこられたスポンサーの方々に割って入ったような形ですが、今回スポンサーに入らせていただいて本当に感謝しています。
これからもずっと応援していきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

原崎政人監督 あいさつ(抜粋)

みなさま新年あけましておめでとうございます。
本日はお忙しい中、ベガルタ仙台結団式にお集まりいただき、誠にありがとうございます。
今シーズン、ベガルタ仙台は、13年ぶりにJ2を戦うことになります。
新加入選手・スタッフを迎え、新生ベガルタとして、強くそして誰もが熱くなるような試合を必ずし、1年で這い上がりJ1に復帰します。
そのためにはもちろんファン、サポーター、そしてスポンサーのみなさまのご理解ご支援が欠かせません。
みなさまの後押しを我々は力に変え、必ずみなさまの期待に応えられるような結果を残します。
1月10日より我々は沖縄でのキャンプをスタートさせます。
まだコロナ禍の状況ではありますが、我々を受け入れてくれる沖縄県・宮崎県のみなさまに感謝をし、感染対策を十分に行いながら、しっかりと陣を作り、力を付け、そして自信と覚悟を持ってこの仙台に戻ってまいります。
何卒今シーズンも、我々と一緒に戦ってください。応援よろしくお願いいたします。

GK 1 小畑裕馬選手 あいさつ(抜粋)

みなさま新年明けましておめでとうございます。
そして本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
まず昨シーズンはとても苦しいシーズンとなり、みなさまの期待に応えることが出来ず、降格という結果になってしまったことを大変申し訳なく思っております。
今シーズンはJ2という厳しい舞台ですが、チームスローガンでもある「CRAWL UP 這い上がる」を胸に、チーム一丸となって全力でプレーし、必ず1年でJ1の舞台に復帰したいと思います。
そしてここにいるみなさまをはじめとするクラブに関わる全てのみなさまと一致団結し、目標を達成できるよう共に戦いましょう。
今シーズンも多大なるご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

今年の結団式では、2022シーズンのユニフォームスポンサー6社をご紹介させていただきました。
また新加入選手によるトークセッションでは、選手自身の持ち味や注目して欲しいプレー、意気込みをそれぞれ述べました。

※FW 9 中山仁斗選手は自身の結婚式のため欠席。
※FW 15 フェリペカルドーゾ選手、DF 20 キムテヒョン選手、GK 22 ストイシッチ選手、MF 35 フォギーニョ選手は新型コロナウィルス感染症に関する入国制限措置のため欠席。