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1月10日(月・祝)、2022ベガルタ仙台キャンプ出発壮行式を行いました。

掲載日:2022年1月10日

1月10日(月・祝)、2022ベガルタ仙台キャンプ出発壮行式が仙台国際空港にて行われました。

ベガルタ仙台ホームタウン協議会、ベガルタ仙台・市民後援会の主催で、新型コロナウイルスの感染対策として、今シーズンも一般非公開による開催となりました。ベガルタ仙台・市民後援会会長のさとう宗幸さまより激励のビデオメッセージをいただき、チームからは原崎政人監督、真瀬拓海選手がキャンプへの意気込みなどを述べました。仙台国際空港株式会社から差し入れ品として、「プレミアム牛たんカレー」をいただいたチームは、最初のキャンプ地である沖縄へと出発いたしました。

本日の壮行式の模様は、クラブ公式YouTubeにて公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください。
2022ベガルタ仙台キャンプ出発壮行式(ベガルタ仙台ホームタウン協議会提供)

ベガルタ仙台・市民後援会 さとう宗幸会長 あいさつ(ビデオメッセージ)

みなさん、おはようございます。ベガルタ仙台・市民後援会の会長、さとう宗幸です。
本日は都合がつかず欠席することをお詫び申し上げます。キャンプに出発する選手・スタッフのみなさんに、ビデオからにはなりますが激励のメッセージを送らせていただきます。
まずは、新加入の選手とスタッフのみなさん、ようこそ仙台へ。遠藤選手、ふるさと仙台におかえりなさい。そして梁選手、角田コーチ、おかえりなさい。ファン・サポーターを代表しまして、みなさまを心より歓迎申し上げます。仙台の寒さに驚かれたと思いますが、仙台は山や海が近く、自然に恵まれ食べ物もおいしいところです。とても、住みやすい街です。ぜひこの新天地で思う存分力を発揮されまして、ベガルタを支える力となっていただくことを期待しております。
さて、昨シーズンのベガルタは残念な結果に終わり、東北の地からJ1の明かりが消えてしまいました。J1に戻ることが簡単ではないことは、重々承知しております。厳しい戦いが待っていることと思います。しかし、原崎監督のもと、選手・スタッフが一丸となり、ファン・サポーターやスポンサーなど、ベガルタファミリーとともに戦うことで必ず一年でJ1に復帰できると信じております。ベガルタには、希望の光として、市民・県民が元気になるよう、勝利を届けることを願っております。
いよいよ、長いシーズンを戦うための大事なキャンプのスタートです。けがや体調には気をつけて、充実したキャンプになることを祈っております。今日、見送りに来られなかったファン・サポーターも、みなさんがピッチで躍動する姿を期待しています。そして、新型コロナウィルス感染対策により、応援に制限がある中でも、様々なかたちでみなさんを後押ししたいと思っております。2月19日または20日のホーム開幕戦で、再びみなさんに会えるのを心待ちにしております。がんばってください。いってらっしゃい。

原崎政人監督 あいさつ

おはようございます。今日から2022シーズンのキャンプに出発します。
今シーズンの目標は一年でのJ1復帰、それしか考えていません。そのためにこのキャンプでしっかりとトレーニングし、魅力のある強いチームとなって、この仙台に戻ってまいります。
昨シーズン、ファン・サポーター、そしてスポンサーのみなさまの期待に沿うことができなかった分、今シーズンはより多くの勝利を届けられるようにチーム一丸となって戦ってまいります。今シーズンも、共に闘ってください。いってまいります。

DF 25 真瀬拓海選手 あいさつ 

おはようございます。今日は朝早い中、お集まりいただき、誠にありがとうございます。
今年もコロナ禍という大変な状況のなか、約1か月間、素晴らしい環境でキャンプを行えることにとても感謝しております。一年でJ1に復帰するために、このキャンプでは一年間を戦い抜くタフな体と心、そしてチームの一体感を作ってきます。
それでは、いってきます。