NEWS <ニュース>

クラブ > トップチーム

6月8日(月)、「2026ベガルタ仙台 ボランティア感謝の集い」を開催いたしました。

掲載日:2026年6月9日

6月8日(月)、江陽グランドホテルにて「2026ベガルタ仙台 ボランティア感謝の集い」を行いました。
会場にはボランティアのみなさま約70名にお越しいただき、明治安田J2・J3百年構想リーグホームゲームの運営サポートをねぎらい、感謝の気持ちをお伝えいたしました。

集いのごあいさつ
株式会社ベガルタ仙台 専務取締役 阿部静雄 あいさつ(一部抜粋)

本日はお忙しい中、ベガルタ仙台ボランティア感謝の集いにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
また、日ごろよりみなさまに支えていただいておりますクラブを代表いたしまして感謝を申し上げます。ありがとうございます。
試合の当日は朝早くから準備のお力添えをいただいて、お客さまを笑顔でお迎えいただいて、みなさまの協力がわれわれクラブにとって欠かせない財産だと思っております。われわれが安心してホームゲームの運営ができるのも、みなさまお一人ひとりのご支援があって、安心してファン、サポーターのみなさまに感動をお伝えすることができていると思っております。
このたび優勝することができましたが、われわれ自身の目標はJ1の舞台で活躍し、成長することだと思っております。ベガルタ仙台一同一丸となって、目標に向けて挑戦してまいります。今日、お集まりのみなさまも、ベガルタ仙台の仲間として一緒に歩んでいただけたら幸いと思っております。
今日は、みなさまへ感謝の気持ちを込めました催しになっておりますので、ぜひたくさんコミュニケーションを取っていただいて、楽しいひとときにしていただけたら幸いでございます。
あらためて、みなさま方のご協力に本当に感謝申し上げます。今日は楽しい時間を共に過ごせたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

FW 20 中田有祐選手 あいさつ(抜粋)

みなさんこんにちは。お集まりいただきありがとうございます。また、日ごろよりたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。
明治安田J2・J3百年構想リーグを優勝という形で終えることができました。それはみなさまが私たちの見えないところで力添えをしていただいているからだと思います。本当にありがとうございます。ですが、私たちの目標は、来シーズンのJ1昇格であります。昇格という目標に向かってチーム一丸となってがんばりますので、みなさんも引き続き力添えよろしくお願いします。今シーズンも本当にありがとうございました。

功労賞、感謝状授与式

ごあいさつの後、功労賞と感謝状、およびボランティア20年継続感謝記念品の授与式を行い、株式会社ベガルタ仙台 専務取締役 阿部静雄と森山佳郎監督から受賞者へ贈られました。
功労賞は20名の方へ(代表者 加藤貢さま)、1回以上ご参加いただいた方への感謝状は66名の方へ(代表者 伊藤林子さま)、ホームゲーム運営をサポートいただいた団体に贈られる団体感謝状は、DUOPARK FCさまへ、ボランティア20年継続感謝記念品は5名の方へ贈られました。

交流会

交流会冒頭ではボランティア代表 植竹清美さまよりごあいさつをいただき、ボランティアスタッフにねぎらいの言葉が贈られました。

ボランティアクラブ代表 植竹清美さま ごあいさつ(抜粋)

ベガルタ仙台のみなさま、監督、選手、スタッフのみなさま、本日はこのような会を設けていただき、誠にありがとうございます。約4か月という大会ではありましたけれども、最後に優勝という形で終われて、その活動をボランティアのみなさまと共有できてとても良かったなと思っております。
最終戦では16,000人超えのお客さまが来られましたけれども、いろいろ課題があった試合ではありましたので、8月から始まるリーグ戦までの間に会社の方と話し合い、ぜひ19,000人超えの満員のお客さまで、8月からのリーグ戦を迎えられれば良いと思っています。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。今日は楽しんでいきましょう。

交流会では、ボランティアのみなさまと選手が歓談し、サインや写真撮影を通じて、思い思いに交流を楽しみました。

交流会の終盤には恒例の抽選会が行われ、選手サイン入りユニフォームと試合球がプレゼントされました。

閉会

集いの閉会では、森山佳郎監督よりボランティアのみなさまへ感謝のごあいさつをいたしました。

森山佳郎監督 あいさつ(抜粋)

みなさん、こんばんは。本日はボランティア感謝の集いにお越しいただきありがとうございます。そして、普段から見えないところでの多大なるサポートに感謝いたします。先ほどもお話をしているところで、「私たちは全然試合が見られないですが、たくさんのサポーターのみなさんが喜んで笑顔で帰っていくのを見るのが救いです」という話をうかがいました。アイリスオーヤマさまがサポートをしていただけるということで、モニターを見られるようなのができればいいな、ということはちょっと感じました。
私は“Team behind the team” という、「チームを支える陰のチーム」という言葉がすごく好きです。みなさんのサポートがあるということを考えることで、われわれもまた目に見えない力がみなぎってくると思いますし、今日もこうして見えないところでわれわれのサポートをしてくださっているみなさんと交流することで、われわれを本当に陰で支えてくださるみなさんの存在をあらためて実感することで、われわれにもパワーがみなぎってくると思います。 先ほど選手も言ってくれたように、このたびの優勝は本当にみなさんのサポートのおかげでもありますし、みなさんに喜んでもらえる機会にもなったと思うので、本当に嬉しかったなというところと、われわれの目標はやはりJ1に昇格して、トップレベルのところでいかに戦えるようになるか、成長できるかというところが目標です。8月から始まるシーズンで、また一致団結し、最大限の力を発揮して、J1に戻れるようがんばりたいと思いますので、また共にがんばっていきましょう。今日は本当にありがとうございました。

あらためまして、ボランティアのみなさま明治安田J2・J3百年構想リーグ ホームゲームのサポートを誠にありがとうございました。8月からのJ1昇格を目指した2026/27シーズンもよろしくお願いいたします。