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【KIZUNA未来プロジェクト】南光第二幼稚園にて、幼稚園キッズサッカーキャラバンを実施しました

掲載日:2019年6月28日

6月28日(金)、学校法人村山学園 南光第二幼稚園にて幼稚園キッズサッカーキャラバンを実施しました。

本日は、地域連携課スタッフ 菅井直樹とマイナビベガルタ仙台レディース 北原佳奈選手、樫本芹菜選手、スクールコーチが指導に当たります。自己紹介で「おいしいコーチ」と笑いを取った大石コーチは、別れ際まで本名を呼ばれなかったものの、子どもたちの心はしっかりと掴んでいました。

コーチ陣に加えてベガッ太まで近くにいるという非日常にテンションの上がった園児たちは、ボールやビブスを受け取るだけでも大盛り上がり。前日の雨によりホールでの実施となったため、大人たちは「盛り上がるのか」と不安でしたが、どうやら園児たちには関係ないようでした。
また、教室ではサッカーだけでなく挨拶や話を聞く姿勢にもこだわります。一緒に活動する仲間や先生に対しての敬意は、これからの生活に必ず生きてくるはずです。

菅井をはじめ、マイナビ選手、スクールコーチは流石のテクニックを見せていきますが、一方で園児たちのボールへの執着心やゴールへの積極性には圧倒されます。勢い余って何度も自分のゴールへとシュートを打ってしまう子どもたちに、菅井も困った表情を浮かべていました。

教室を終えて、振り返りに入ると、園児から「お土産ないの?」との一声。先生たちは苦笑いを浮かべていましたが、ベガッ太とルターナのステッカーやベガルタ仙台のタオルなど、用意してきたプレゼントに園児たちは目を輝かせていました。「今日は楽しかったですか」と質問をすると、全員が真っ直ぐに手を上げ、声をそろえて「ハイ!!」と元気な返事。「スタジアムにもきてくれますか」との質問にも同様に答え、ホームゲームでの再会が今から待ち遠しく思えました。

今回の模様は、マイナビベガルタ仙台レディースの トレーニングブログ インスタグラムでもご紹介いたしますので、そちらもお楽しみに!!