2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.9.16<マイナビ>なでしこリーグ 第12節 浦和戦


昨日行われた浦和レッズレディース戦の試合風景・辛島監督コメントをお届けいたします。


最後まで勝利を諦めず、果敢に相手ゴールに迫りましたが0-2と敗戦。


リーグ戦も残り6試合となりました。9月22日・29日とホーム戦で連勝し、苦しい状況を自分たちの力で打破していきます。


日ごろから応援してくださる皆さんの期待・ご声援に応えるべく、勝利を目指していきます。


【辛島啓珠監督 浦和戦 監督コメント 】

◆監督から見た敗因を教えてください
前半に先制点を奪われたなかで、ハーフタイムに次にどちらが得点を奪えるかが勝負だと伝えました。後半、自分たちのチャンスからカウンターを受けて2失点目。そこが大きかったと思います。

◆相手ゴールに迫るシーンも多かったと思います
試合を重ねるごとにそういうシーンは増えてきていると思います。そこで決めきることが結果を左右してきます。そこを高めていかなければなりません。

◆結果として2失点。ディフェンス面、監督から見ていかがでしたか
前半の失点シーンは上げられたクロスに対して相手選手に前に入られてしまいました。2失点目は縦パスから。浦和さんと対戦するにあたって、強調していたしていたところでしたし、全く警戒していなかった訳ではなく、私たちもそこに対して準備したなかでやられてしまったことは非常に悔しいです。

◆リーグ戦再開後、I神戸に勝利しその後連敗。中断期間に取り組んだことは徐々にチームとして表現できていますか
オフェンス面ではよい部分が出てきています。ディフェンスに関してはトータルとして改善できているところもありますが、連敗という結果になってしまっているので、その結果を受け止めなければいけません。

◆次節への意気込みをお願いいたします
何とか結果を出して、チームを浮上させていくためにやっていくだけです。

※監督インタビューより一部抜粋

 

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2019.9.15<トップ>トレーニング

昨日の北海道コンサドーレ札幌戦熱いご声援ありがとうございました。アウェイで無事に勝ち点3を積み上げられたこと、未勝利だった厚別で初勝利を飾り、新たな歴史を築いたことなど、ここから佳境を迎える残りのシーズンに向けて、自信を深めることができたと思います。昨日の勢いをエネルギーに変え、18日の天皇杯 V・ファーレン長崎戦に向けていい準備を進めていきます。

ウォーミングアップ後にはコンビネーションパスを実施しました。相手プレッシャーを外し、ゴールに迫るためのアイディアをチームで共有。出し手と受け手のタイミングを合わせること、勝負どころでプレーに緩急をつけることを意識します。

ポゼッションでは出したら動き直すを繰り返します。少ないタッチでボールを握るためには誰一人、サボる暇はありません。ボールに対して全員が顔を出す、バランスよく立ち位置を取るといった細かい決まり事を体に染み込ませていきます。

最後はシュートゲームとミニゲームを行い、本日のトレーニングは終了しました。中3日でまだまだ暑い長崎での試合ですが、チームの目標を達成するために結果だけを追い求めて戦ってきます。引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。

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2019.9.14<マイナビ>トレーニング


10時から行われた本日のトレーニングでは、明日の試合に向けた調整をメインに行いました。



3人1組になり、トライアングルのボールワークからスタート。リフティングで繋ぐ、ダイレクトパスやタッチ制限を設けたパスでじっくりと身体を温めていきました。


均等に置かれたポールの間をリズミカルにかわすステップワーク。試合では一瞬のスピードや瞬発力が重要です。上半身と下半身のバランスを意識し、コンディションを高めました。