
MF 7 佐藤 碧 SATO Aoi
1997年9月25日生まれ 171cm/63kg 大分県出身
大分高→桃山学院大→ソニー仙台FC→ヴァンラーレ八戸(2022年加入)
堅い守備から速攻に転じる八戸のスタイルにおいて、守備から攻撃への切り替えで重要な役割を果たすのがMF7佐藤碧だ。攻撃のつなぎ役としても、仕上げ役としても存在感を発揮する。
桃山学院大学から2020年に当時JFLのソニー仙台FCに加入。2シーズンに渡り宮城で活躍してきた選手だ。2021シーズンのJFLでは主力選手としてチームを支え、2022シーズンから八戸に移籍してJ3にプレーの場を移した。八戸では4シーズンに渡ってトップ下やボランチでチームの中核を担い、2025シーズンにはJ3リーグ戦36試合に出場し5得点などでチームに貢献し、クラブ史上初のJ2昇格の力となった。
このJ2・J3百年構想リーグでも、佐藤碧は引き続き八戸の攻撃におけるコンダクター役を果たす。彼の機を見てしかけるドリブル突破や、流れの中でもセットプレーの中でも生かせるパス精度の高さは、対戦相手にとっては厄介な武器。狭い局面でも広くピッチを使う攻撃でも力を発揮する佐藤碧を止め、仙台は八戸の攻め手を封じたい。