
MF 8 土居 聖真 DOI Shoma
1992年5月21日生まれ 172cm/63kg 山形県出身
OSAフォルトナ山形FC→鹿島アントラーズJrユース→鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ→モンテディオ山形(2024年加入)
歴戦の猛者であるMF8土居聖真は、山形の攻撃を引っ張る存在として、高い技術を発揮し続けている。
山形県山形市出身。中学時に故郷を離れ、鹿島のアカデミーへ。実力を培い、2011シーズンから鹿島のトップチームへ昇格した。プロ3年目の2013シーズンから出場機会を増やし、主力へ定着。2015シーズンからは背番号8をつけ、チームの攻撃に欠かせない存在となった。2024シーズン途中までの鹿島在籍期間で、2016シーズンのJ1制覇をはじめ、ナビスコカップ(当時名称)や天皇杯での優勝、さらにAFCチャンピオンズリーグでも頂点に立ち、クラブW杯も戦った経験も持つ。トップクラブで何をすべきかを心身に叩きこんだ、強者のメンタリティーを有する選手だ。
2024シーズン途中から加わった山形では、リーグトップレベルの技術と得点力を存分に発揮するとともに、自身の経験を伝える役割も果たしている。今大会第10節・横浜FC戦では、鮮やかなループシュートを決めた。山形の攻撃の核となる土居を、仙台は今回も食い止めたい。