
FW 39 古川 真人 FURUKAWA Manato
2001年11月14日生まれ 175cm/74kg 東京都出身
松原SC→遠藤サッカーアカデミー→実践学園高→国士舘大→東京ヴェルディ→カターレ富山→東京ヴェルディ→カターレ富山→東京ヴェルディ→カターレ富山(2024年加入)
明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦で、宮崎を沈める一撃を放ったのがFW39古川真人。富山の流れるような攻撃を締めくくる、力強いFWだ。
東京都出身。2024年に国士舘大学から東京Vへ加入。出場機会をつかむため、同年8月に当時J3の富山に期限付き移籍した。チームのJ2昇格を経験した後に2025シーズンも富山でプレーすると、J2リーグ戦で次第にピッチに立つようになり、2ゴール。残留争いに巻きこまれ苦しむチームを支える力となり、今シーズンから完全移籍することとなった。
明治安田J2・J3百年構想リーグでは地域リーグラウンドWEST-Aグループの戦いで経験を積み、先発出場を増やして5得点。中でも第12節・今治戦では2ゴールして勝利に大きく貢献した。
狭いシュートコースを射貫く技術や、相手最終ラインの隙間を縫って飛び出す動きに優れる選手だ。味方のパスへの反応も速い。時には相手DFを背負ってドリブルをしかける強引さも見せ、ゴールに近づく。勢いに乗せたくないストライカーだ。