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アカデミーについて

ユース(高校生18歳以下)とジュニアユース(中学生15歳以下)の各世代の育成を行うのが育成部の役割です。
ベガルタ仙台が前身のブランメル仙台時代にJリーグに加盟する際に設立。ベガルタ仙台では2004年に【下部組織育成指針】を完成させ、ジュニア世代からトップチームまでの一貫指導に取り組んで参ります。
トップチームでプレーする奥埜博亮選手、茂木駿佑選手もこの組織から育ちました。
今後も、一人でも多くの選手をトップチームに送り出せるよう、育成にさらに力を入れていきます。

 

 

アカデミー活動指針

 

基本理念

  • 基本理念
  • [ホームタウンから世界へ]

    ベガルタ仙台アカデミーでは、

    「クリエイティブでたくましい選手の育成」

    「豊かな人間形成」

    「フェアプレー精神の遵守」

    をコンセプトとし、世界に通じる選手【タレント】をホームタウンから送り出すことを目標に指導・育成を行っております。

 

育成方針

  • 育成方針
  • [徹底した一貫指導体制]

    ベガルタ仙台アカデミーは、ジュニアサッカースクールを底辺とし、
    ジュニアチーム(小学生)、ジュニアユースチーム(中学生)、ユースチーム(高校生)で構成されています。

    各カテゴリーには経験豊富な指導者を置き、選手の成長に合わせ、その年代に最も適した指導を行い、トップチームに繋がる長期的視野に立った一貫指導体制をとっています。また、宮城県サッカー協会と連携を取り、地元選手の発掘、育成および強化に努めています。

 

運営方針

  • 運営方針
  • [教育の役割分担]

    教育とは“人間が潜在的に持つ様々な能力を引き出したり、人がそのままでは持たない知識・技能・態度などを身につけるといった手段によって、個人がより良い方向へ発達すること”と定義付けされています。

    狭義では知識の伸張「知育」、道徳の伸張「徳育」、身体の伸張「体育」を3つの中核として捉えていますが、スポーツ分野からの視点で捉えた場合、「食育」も教育の中核に考えられます。食育は保護者と選手本人の食生活に対しての管理と高い意識が必要であり、世界に通じる選手を目指す上で正しい食生活と食事の質、量に拘ることが重要になります。

    ベガルタ仙台では「知育」「徳育」「体育」「食育」を教育の総体として、教育機関、家庭、育成パートナーと連携を取りながら、子どもたちを育成しています。

     

    [保護者(家庭)との連携]

     

    「オンザピッチ」での教育は指導者の役割とされていますが、「オフザピッチ」では指導者と保護者の教育連携が重要です。

 

 

育成パートナー

ベガルタ仙台では多くの育成パートナー企業様のご協力をいただいております。

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