ベガチア2020

ブログリレー☆Yuki

みなさんは「チアリーダー」という言葉を聞いて、どんな人を思い浮かべるだろうか。

明るく元気な人、オシャレで華やかな人、社交的な人…?

わたしは幼い頃から口数が少なく、内向的で、いわゆるチアリーダーの姿とはかけ離れていた。

  

そんなわたしとチアリーダーとの出会いは、仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム仙台)でベガルタチアリーダーズを見たこと。

正直、「絶対にチアリーダーになりたい」というまでの強い想いはなかったが、周りに流されるように、小学校2年生の時にオーディションを受けた。

ダンスなんて踊ったことのないわたしは、ほぼ棒立ちだった。

面接で「スタジアムで上手に踊れますか?」と聞かれ、上手に踊れると思わなかったので、返事をすることもできなかった。

が、なぜか合格をいただき、わたしのチア生活がはじまることになる。

 

チア生活を送る中で、わたしにとってチアリーダーは、存在自体が「理想」なのだと思った。

笑顔が輝いていて、かっこよく踊れて、スタイルもよくて、ホスピタリティ精神にもあふれていて…。

理想と現実の狭間でもがきながらも、ただ純粋に「チアリーダーとして存在していたい」という想いが、わたしとチアをつなぎ、支えていた。

わたしはチアリーダーでありながらチアリーダーになることを志し、自分磨きをする日々を繰り返すことで、わたしの存在価値を何とか見出してきた。

 

チアリーダーをはじめてから十何年の時が経ったが、相変わらずわたしはわたしのままである。

変わったことと言えば、「理想」との付き合い方が少しずつわかるようになってきた。

理想を求め過ぎて、現実のわたしを殺してしまってはダメだということに、ようやく気づいたのかもしれない。

 

現実のわたしを受け入れながら、理想を追いかけ続ける姿をお見せすることで、みなさんにとって少しでもプラスの影響を与えられる存在になりたいと思う毎日。

「ちょっと元気が出た」とか「明日も頑張ろう」とか、もし「チアリーダーになりたい」と思ってくれる人がいたら、それはこの上ない喜びであり、理想への大きな活力になる。

 

チアリーダーがいないチームもある中、このようなかたちで大好きなベガルタ仙台、サポーターのみなさんと寄り添える幸せを

スタッフさん、ボランティアさんをはじめ、陰で支えてくださるたくさんの方々の想いを

これからもメンバーと共に、表舞台で身体いっぱい表現していきたい。

 

 

ベガルタチアリーダーズのわたし「Yuki」の存在や、チアリーダーに対する想いを少しでも知っていただけたらうれしいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

ベガチア2020

ブログリレー☆Yuu

こんにちは!TOPチーム2年目のYuuです✩
今シーズンも残りわずかとなりました。
今回は私がチアを始めたきっかけや、活動する中で特に印象の強い出来事などをつづりたいと思います。

物心がついてからほとんどの時間を大好きなベガルタ仙台のチアリーダーとして過ごしています。
幼い頃、サッカー好きの父の影響でルールも分からずに、ただスタジアムに連れられてきただけに過ぎませんでした。
ですが、きらきらの可愛い衣装を着て身体全体を使って大きく踊るベガチアのお姉さんの姿に感動し、チア教室に参加しました。
それをきっかけに練習試合を見に行くほどベガルタ仙台を大好きになり
「お姉さんみたいに応援したい!」という思いと、母に勧められたことをきっかけにベガチアスクールのオーディションを受けました。
Junior時代はYouthのお姉さんのキレのあるかっこいいパフォーマンスに憧れ、Youth時代にはTOPならではのフォーメーション・大人っぽい振付けの演出に憧れました。
それだけでなく、健康体操教室・チア教室・イベントを通し、チーム・地域のために活動する姿を見てこれからもこのチームで活動したいと思い、昨年オーディションを受けTOPメンバーとして活動を始めました。

ルーキーイヤーは、初めてのことや慣れないことが多く、技術面でも「劣っている、足を引っ張っている」と抱え込み、メンバーの前で泣いたこともありました。
そんなときメンバーは「みんなで足りない部分を補っていくのがチームだよ。一緒に乗り越えよう」と声をかけてくれました。
2年目の今年は新型コロナウィルスの影響による試合中断し、私たちチアリーダーがサポーターのみなさんに向けて何が出来るのかを考えました。
おうち時間を楽しんでもらえるよう普段はお見せしていないメンバーの一面をSNSに投稿したいとリモートでミーティングを行いました。
時にはリモートで一緒にトレーニングや近況報告を行い「どんな状況の中でも互いに気にかけ支え合っている」と改めてメンバーの大切さに気づくことが出来ました。
毎週当たり前のように顔を合わせ一緒にレッスンをしていたメンバーと会うことができず、共に過ごせる日常はいつなくなってもおかしくないのだと痛感しました。

とある試合の日、北エントランス付近にいた私に『Yuu先生』と声をかけてくれた女の子がいました。
私が初めて先生を務めたチア教室に参加していたその子は、1度名前を紹介しただけにも関わらず私の名前を覚えていてくれました。
驚きながらも「これから踊るからよかったら見てね✩」と声をかけると「先生を見に来たんだよ!頑張ってね」と言ってくれました。
その日から北エントランスでのパフォーマンスを毎回見に来ては私たちと一緒に手を振って踊っていました。
試合の度に話しかけてくれ、写真を一緒に撮りました。
「どうしたらベガチアになれるの?」「いつか先生と踊りたい!」と教えてくれたこともありました。
いつしか私はその子から勇気をもらい、自身の力と変えていました。
その時の言葉と女の子の笑顔はいつまでも忘れることは無いと思います。

女の子との出会いによって、スタジアムにいたお姉さんに私が憧れたように
「誰かに夢を与えることが出来た!あの日のチア教室が思い出の1ページになったんだ」
と実感したと同時に、女の子の憧れが「チアリーダー」になるよう夢を与える側になりたいとその瞬間から思いました。

試合も再開し、パブリックビューイングなどのイベントでお会いした方とホームゲームでお会いできるとうれしく思います。
スタジアムに手作りのポンポンを持って来て下さる方、ピッチに向けて大きく手を振ってくださる方、みなさんの姿は広いピッチからでもしっかり見えています✩
ベガルタ仙台を熱く応援してくださるサポーターのみなさんと一緒に大好きなチームを応援する喜びは何にも変えることができません!

ホームゲームも残すところ3試合となりました。
これからもベガルタ仙台への応援をよろしくお願いします!

ベガチア2020

ブログリレー☆Mai

みなさんこんにちは!
2年目のMaiです。
私がベガチア を始めたきっかけから、今に至るまでどんな想いを持って活動してきたのか、書いてみたいと思います。

サッカー好きの父の影響で幼い頃から、私もベガルタ仙台の応援をしていました。
直接TOPの方々からダンスを教えてもらう機会があり、母に勧められてJuniorのオーディションを受けました。
最初はただ踊ることが好きで活動していましたが、受験のため1年間チアを辞めている期間にどこか心の中に穴が空いたように感じていました。
辞めている時も自然とチアのことを考えてしまったり、辞めなければよかったと後悔してしまったりすることがあり、いつからか私にとってベガチアも生活の一部になっていたのだと気が付きました。
それからは、TOPメンバーになることを目標にYuuやKotonoとスクールで活動をしていました。

昨年、長年憧れていたTOPメンバーのオーディションを受け、合格発表で名前を呼ばれなかった時はもうチアができない、ピッチに立つことができないのだと思いました。
TOPに昇格チャンスがある練習生としての活動期間をいただきましたが、合格できなかったことの悔しさ・力不足を感じ、涙が止まりませんでした。
ですが、オーディション帰りにメンバーが「早く一緒に踊ろう」「絶対昇格しよう」と声をかけてくれたことで、私も「このメンバーと活動したい」と強く思えたことを、今でも昨日のことのように覚えています。
その後の練習でも、私に対してTOPメンバーの一員のように接し、常に気にかけてくれてくれたメンバーの支えがあって昇格することができました。
実際に活動すると、スクールの時とは比べものにならない活動量にはじめは驚きました。
今まではキラキラ輝いているTOPチームの方々を見て華やかだなと感じているだけでしたが、その裏にはたくさんの練習、努力の積み重ねがあってはじめてみなさんの前に立つことができるのだと感じました。
昨年はベテランメンバーについていくことに必死で、辛いことも多く、時には家族に当たってしまうこともありました。
ですが、そんな時も支えてくれる家族、気にかけてくれるメンバー、指導してくださるディレクターなど、たくさんの方のおかげでシーズンを終えることができました。
スタジアムでいつもサポーターのみなさんが声を掛けてくださることや、一緒に勝利を喜べることも大きな励みとなりました。
また、今シーズンのオーディション間近に行われた新加入選手会見で、会場をベガルタゴールドに染め、私たちのパフォーマンスに温かい手拍子をしてくださったみなさんのために、今度は必ず一度でオーディションに合格し絶対にベガチアとして活動したいと強く想いました。

今シーズンはコロナウィルスの影響で試合が中断になり、私たちの練習や試合・イベントも無くなってしまいましたが、そのような中で私たちに何ができるのか何度もメンバー内でオンラインミーティングを重ねました。
特に昨シーズンから開設したInstagramでは、お家でできる簡単なトレーニングやダンスなど、チアリーダーとして運動することの重要性を伝えられるような投稿から、普段はあまりお伝えしていないメンバーのプライベートな一面を紹介する投稿など、試行錯誤しながらもみなさんにお家での時間を楽しんでもらえるよう企画しました。

7月に試合が再開し、サポーターのみなさんと距離を取りながらではありますが、改めてパフォーマンス出来ることをうれしく思いました。

2年目になりましたが、私自身の課題はたくさんあります。
パフォーマンスだけでなくMCや立ち居振る舞いなどさまざまな面でもっと昨年とは変わっていかなければいけないと、いつも感じながら活動しています。

私たちはどんなときもサポーターのみなさんと同じ気持ちです。
パフォーマンス前の円陣では
「私たちは笑顔で、見ている方に楽しんでもらえるように」
といつも声を掛け合っています。
今は直接想いを伝えることはできませんが、パフォーマンスを通してその想いが届いていたらうれしいです。
みなさんがいつも手やペンライトを振ってくださる姿、ピッチからも見えています。
これからもベガルタ仙台を共に応援しましょう!

ベガチア2020

ブログリレー☆Kazane

ベガルタチアリーダーズ2年目のKazaneです☆

私がベガチアを初めて見たのは2017年の東北チアフェスティバルの時でした。
たくさんのチアリーダーを見てみたいと思いチアフェスに参加し、そこでベガチアに出会いました!
大きなステージで踊る姿はとてもキラキラ輝いていてかっこよかったです。
「私もベガチアになりたい!」
と思い、2018シーズンのオーディションを受けようと決意しました。

オーディションの時に初めて訪れたユアスタ。
山形県から来た私にとって、仙台の人の多さ・地下鉄の本数の多さ・ユアスタの大きさなど、たくさんの事が新鮮で驚いたことを覚えています!
オーディション会場に到着すると知っている人は一人もいなく、他の人はとてもオシャレなパンプス。
一方、私はオーディションにも関わらず、雪国から来たのでムートンブーツ…。
今でもKotonoに「懐かしい」と笑われています。
オーディションはとても緊張して、ダンスの前に自分の名前を伝えるときや面接では声が震えていました。
合格発表の際、自分のエントリーナンバーが呼ばれた瞬間のうれしい気持ちと不安な気持ちが混ざり合ったあの感覚は忘れられません。
練習が始まると、プロスポーツのチアリーダーの厳しさを知り、正直心が折れて泣いた時もあります。
小学生の頃は、仲の良い友達と一緒に踊って、発表してとても楽しかったです。
しかしベガチアになってから、プロのチアリーダーとはこんなにも厳しいものなのかと思い知りました。
開幕戦までのレッスンは、山形の実家から通っていた時期もあり、スケジュール的にも、体力的にも辛く、なにより他のメンバーにはできて、私にはできないことが多くて苦しみました。
特に苦戦したのは、自分を表現する・自分を魅せるということです。
私が山形でやっていたチアダンスは「みんなでそろえる」ことを重要視していました。
しかし、プロスポーツチアというものは「みんなでそろえる」ことはもちろん「自分をアピールする」ことも同じくらい大切です。
私にとってはそれがとても難しく、アピールしようとすると踊りがずれてしまい、なかなかうまくいきませんでした。
それでも私はチアダンスの「見ている人に笑顔や元気を届けられるところ」や「一緒に同じものを創っていくところ」が好きです。
そして、なによりもチアダンスを踊ることが好きです。
だからどんなことがあっても「チアを辞めたい」と思ったことはありません。
「チアダンスが好き」という気持ちは自分を強くしてくれるので、「チアダンスが好きだから続ける!」という気持ちで乗り越えられます。
そんな日々の中迎えた、2018年の開幕戦。初めてピッチに立ちました。
私は今までステージでしか踊ったことがありませんでしたが、360度お客さんのいるきれいなピッチの上は、風を感じて踊れる楽しさがありました。
今でもあの開幕戦の動画を見ると、グッと込み上げてくるものがあります。

1年間お休みしている間はインスタグラムでベガチアの活動を見たり、こっそりイベントに遊びに行ったりしていました!
健康体操教室やキッズキャラバン、Enjoyシェイプアップなど、パフォーマンスするだけではなく地域の方々と触れ合う活動に取り組んでいて
「さまざまなところへ訪問し、老若男女問わずたくさんの方々と関わり、
ベガルタ仙台やチアダンスを知ってもらうだけではなく、運動の楽しさや大切さを伝えていく。」
そんなベガチアの活動が好きだから復帰したいと思いました。
そして、昨年行われたベガチアOGスペシャルコラボパフォーマンスでは、たくさんの先輩方と一緒に踊り、たくさんのお話を聞くことができ、とても楽しかったのを覚えています。
久しぶりにピッチに上がって踊った時、初めてピッチで踊った開幕戦の時と同じような気持ちになり、改めて復帰を決意しました。

1年目は何もわからず、ただただ着いていくことだけに精一杯でしたが、ユアスタにいるみなさんの笑顔やメンバーの支えで立ち直り、あっという間に過ぎていきました。
2年目の今は新型コロナウイルスの影響で思い通りの活動が出来ず悔しい気持ちもありますが「どんなことをしたらサポーターのみなさんに楽しんでいただけるだろう」と考えながら活動しています。
横断幕を持ってピッチを一周する時やカントリーロードを踊っている時、サポーターのみなさんと目が合ったり、手を振ってもらえたり、言葉は交わせなくても心が通じていると感じられます!

ベガチアのメンバーはそれぞれに特徴や強みがあると思います。
しかし、私は自分の特徴や強みがわかりません。2年目の今でも模索中です。
だからまだ自分に自信が持てず、今でも不安で負けそうになる時が何度もあります。
でもそんな私を笑顔にしてくれるのは、サポーターのみなさんはもちろん、メンバーや関係者の方々、周りの人達、そしてチアの存在です。
小さい頃からの夢をかなえられている今だからこそ、支えてくれるみなさんに対して過去・現在・未来の感謝の気持ちをチアリーダーの私にしかできない方法で伝えていきたいと思います。

今はなかなか近くでお話することは難しいですが、インスタグラムなどでいただくコメントは私が頑張る源になっています!
いつも温かいコメントをありがとうございます☆
これからも「笑う門には福来る」と「挫折の分だけ成長する」という言葉をモットーに、ベガルタチアリーダーズの活動を誇りに思い、たくさんの方々に笑顔と元気をお届けします!
これからもベガルタ仙台、そしてベガルタチアリーダーズの応援をよろしくお願いします!

ベガチア2020

ブログリレー☆Maika

こんにちは!今シーズンからメンバーに加わりました、ベガルタチアリーダーズのMaika です。
チアダンスは今年から始めた初心者ですが、これまでモダンバレエや創作ダンスなどを経験してきました。
好奇心旺盛で、自分がまだ知らないことに挑戦することが好きです。
しかしとにかく不器用で、周りの友達からは「いつもおっとりしているね」とよく言われるため、あまりおっとりしすぎないように気を付けています。

 

さて、ベガチアになってから9か月が経ちました。
私は昨シーズンまで、ベガルタ仙台のスタジアムDJアシスタントを3年間務めていました。
高校時代から放送に携わる仕事に就くことを志しアナウンスの勉強を続ける中で、縁あって声をかけて頂いたことがきっかけでした。
スタジアムDJアシスタントは、アウェーチームの選手紹介やインフォメーションなどを「声」を通して伝える仕事です。

仕事をする中で、サポーターの熱い声援や、どんなときにも前を向いてプレーする選手の姿に何度も心打たれてきました。
そうしてベガルタ仙台が好きになり、いつのまにかホームゲームが私の楽しみになりました。
それと同時に興味を持ったのが「ベガルタチアリーダーズ」です。
放送室の窓越しに、いつもベガルタチアリーダーズのパフォーマンスを見ていました。
広いピッチの上で、パワフルに踊るベガチアの姿を「かっこいいな」と思いながら見つめていました。
その様子を見ていてか、周りのスタッフのみなさんに「オーディション受けてみたら?」と言われました。
最初にその言葉を聞いたときには、自分がその場所で一緒に踊っている姿は想像できず
「私にはできないですよー!」と笑っていました。
しかしその話をしたときから、少しずつ心の中にいつも見ていたベガチアに私もなってみたいという気持ちがあることに気が付きはじめました。
「受かる自信は全くない、けれど挑戦しなかったらきっと後悔する」。
オーディションを受けるか悩み続け、この結論に達しました。

オーディションに合格したときには、驚きうれしい気持ちと「本当に私にできるのか」という不安が混ざりあっていました。
そしてその心配は、レッスンが始まり、ますます大きくなっていきました。
チアダンスの踊り方、振り付けを覚えるスピード、様々な初めてについていくことができない日々。
心も身体も追いつかず、自信はほとんどゼロでした。
「みんなの足を引っ張ってしまって申し訳ない、初心者の私がチームに入ってしまって申し訳ない」
いつもそんなことばかり考えてしまい、弱気になっていました。
しかし、そんなときに支えになったのがメンバーみんなの存在でした。

ささいなことでも「何か悩んでる?大丈夫?」と気にかけ、声をかけてくれたり、上手くいくまで何度でも練習に付き合ってくれたり、辛い時にいつも励ましてくれました。
これまで私は、自分の悩みや感情を相手に伝えることが苦手でしたが、そこを飛び越えて歩み寄ってくれるメンバーのお陰で、少しずつ自分の思いを話せるようになりました。
「このチームにいて良いんだ!」
と思えるようになり、チームのためにがんばりたい、と気持ちが変化していきました。

あと数か月で2020シーズンが終わります。
ピッチの上でかっこよく踊るベガチアに憧れていた一年前の自分が、いまベガチアの一人になれていることを、とても幸せに思います。
ベガチアになってから、上手く踊れなくて悔しいと落ち込んだり、ピッチの上でサポーターのみなさんが笑顔で手を振ってくださる姿を見てうれしくなったり、辛い、楽しい、様々な気持ちに出会いました。
そしてメンバーも同様に、時には言いづらいことでも話し合ったり、間違っているときには指摘してくれたり、良いことも悪いことも、沢山の感情を共有しながら過ごしてきました。
表面的ではない、いつでも一生懸命に向き合って支えあえるメンバーたちに出会えたことが、何よりベガチアに入って良かったと思うことです。
まだまだ未熟で、メンバーから教わり、助けてもらうことも多くあります。
ルーキーだからこそ「素直」な気持ちを大切に、一つ一つ柔らかいスポンジのように吸収して、パフォーマンスを磨いていきたいです。
そして私もメンバーが私に対してしてくれたように
「いつでも優しさを持って、人に向き合うことができるチアリーダー」になりたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。