2017シーズン, 2017 レディース, 2017 レディース 練習試合

2017.6.14<レディース>トレーニング

本日は体を動かすのにちょうど良い、少し涼しいくらいの気温の中トレーニングスタート。
スクエアパスを終えると、4人一組になりDFラインの裏を狙ったパスやワントラップで裏へ抜け出す動きを、順序だてて確認していきます。カラーコーンをDFに見立てて、オフサイドも気にしながら裏へ飛び出します。

続いては6対3でのボール回し。本日はこれまでトレーニングで行ってきたことに加えて「ドリブル」要素を付け加えていきます。越後監督は「これまでの概念は捨てて」と選手たちにチャレンジを促します。

オフェンス側は選択肢が増えたことで様々なパターンでボールを動かすようになり、越後監督は「ナイスアイディア」と工夫を凝らしたプレーに対して笑顔で声をかけていました。

2対1でのシュートトレーニングでは、数的有利のオフェンスが一瞬の判断でディフェンスを崩し、より確実にゴールを狙える方法に持ち込みます。

越後監督はじめ多くの選手が前節ちふれ戦の試合後に「早い時間で追加点が取れればもっと楽に戦えた」と語っていた通り、決定力はタイトルに向けて必要不可欠なものです。一つ一つの選手が鋭いまなざしでゴールを狙っていました。

最後には、遅攻や速攻、ショートパス主体やロングボール主体など、セット毎にテーマを決めてゲームを行う「徹底ゲーム」が行われました。

ディフェンス陣も様々なオフェンスのパターンに対応するために、常に声を掛け合いながらポジショニングの修正に取り組んでいました。

本日のトレーニングは2時間ほど行われ、まだ十分に明るいため多くの選手が個人トレーニングに励んでいました。