2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.5.14<マイナビ>トレーニング

先日の日テレ・ベレーザ戦、ひたちなか市での試合でしたが多くのサポーターの方々がお越しいただきチームへのご声援をいただきありがとうございました。

チームとして苦しく悔しい結果が続いております。この状況を全員で打開し、壁を乗り越え、その先に待つ「勝利」を手にします。

次節のアルビレックス新潟レディース戦でリーグ前半戦が終了となります。また、FIFA女子ワールドカップフランス大会に向かう市瀬選手を勝利で送り出すため、今週も各選手が100%の力で練習に臨みます。

2グループに分かれたポゼッション練習では、プレーを進行する中での制限を設け、トレーニングを行いました。チームとして一歩ずつではありますが、精度向上を目指すポゼッションスタイル。

日々の練習から積み重ねているパスワークや密集した状況からの展開。実践を想定した素早さでボールサイドには激しさがありました。

小コートで行ったミニゲームでは最終ラインでボールを回す選手に対し、パスコースを限定した中での守備や前進守備を行いました。

各選手が足を止めることなく、アグレッシブなプレーを表現。チームとしてのタフさが問われる中で、選手が球際やゴール前で貪欲なプレーをみせました。