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1月12日(月・祝)、ベガルタ仙台キャンプ出発壮行式が行われました。
掲載日:2026年1月12日

1月12日(月・祝)、ベガルタ仙台ホームタウン協議会およびベガルタ仙台・市民後援会主催によるベガルタ仙台キャンプ出発壮行式が仙台空港で行われました。
今年の壮行式は日の出間もない早朝の開催、また雪の影響で足もとも悪く、空港への往来も時間がかかる状況でしたが、約400名のファン、サポーターのみなさまにお集まりいただきました。
壮行式はベガルタ仙台・市民後援会会長のさとう宗幸さまからの激励のごあいさつから始まりました。
ベガルタ仙台・市民後援会会長 さとう宗幸さま ごあいさつ(抜粋)
森山監督、選手のみなさん、おはようございます。本当に今日も多くのサポーターの方に、足をお運びいただきました。サポーターのみなさま、おはようございます。
今日の仙台の日の出は6時53分といいますから、本当に朝を迎えたばかりと言っていいかもしれませんけれども、早朝よりこれほど多くの方に足をお運びいただきました。本当にありがとうございました。サポーターのみなさん、そして、その一員として、選手のみなさん、それからスタッフのみなさん、キャンプに向かわれますみなさんに激励のひと言を申し述べさせていただきます。
今年は、みなさんご存知の通り昇降格のあるリーグ戦が8月と遅く始まりますが、その前に百年構想リーグが約4か月間ございます。それを考えますと長い戦いになりますけれども、とても大事な今回のキャンプになろうかと思います。監督が掲げていらっしゃいます不退転の決意をもとに、これから長期を戦っていくうえで極めて大事なキャンプになると同時に、選手のみなさんには力と気持ち、精神力を、このキャンプで厳しく鍛え上げてきていただきたいと思います。
2月から、試合が始まりますけれども、しばらくアウェーの試合が続きます。一つひとつ勝ち星を重ねていかれまして、2月末のホームゲームではたくましくなった選手のみなさんを、サポーターのみなさんとともに熱い思いでお迎えしたいと思います。
どうぞけがのないように充実したキャンプでありますことを、お祈り申し上げております。元気でいってらっしゃい。


激励のお言葉をいただいた後、サポーター代表から森山佳郎監督、選手を代表してFW 34 古屋歩夢選手への花束贈呈が行われ、続いて森山監督、選手を代表してFW 11 小林心選手よりみなさまへごあいさついたしました。


森山佳郎監督 あいさつ(抜粋)
みなさんおはようございます。そして、市民後援会のさとう宗幸会長からごあいさついただきまして、ありがとうございます。
今日は本当に、朝早くにもかかわらずたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございます。びっくりしました。2、30人くらいの方に見送っていただけるのかなと思っていたら、こんなにたくさんのみなさんに壮行をしてもらって、本当に幸せに思っています。
今年は、8月へのリーグ戦のシーズン移行によって、2月から百年構想リーグの試合が行われます。その試合まで、4週間を切りました。いよいよ迫ってきているリーグ戦に向けてキャンプに旅立ちますが、今年はこれまでの積み上げプラス、選手、チームの変化、進化、成長を目指して、日々の練習で強度、質をどんどん上げていくように鍛えていきたいと思います。
みなさんの期待に応えられるように、そして期待をパワーに変えられるように、これから出発します。本当にありがとうございます。
FW 11 小林心選手 あいさつ(抜粋)
おはようございます。早朝にもかかわらず、たくさんのファン、サポーターのみなさまに来ていただきありがとうございます。そして、パートナー企業のみなさまのおかげで今年もキャンプに行くことができます。本当にありがとうございます。
今シーズンは変則的で、百年構想リーグがあり、8月からJ2リーグが始まります。J1昇格に向け、昨シーズンの悔しさを糧に、キャンプでは個々の成長、チーム力、そして1シーズンを戦い抜くスタミナをつけ、1か月後にはさらに成長した姿で帰ってきたいと思っています。
いってきます。


あいさつ後、仙台国際空港株式会社さまよりJ1昇格への願いを込めて、株式会社利久さまの牛たん商品の差し入れをいただき、GK 41 髙橋一平選手が選手を代表し受け取りました。


壮行式を終えた後、お集まりいただいたファン、サポーターのみなさまからの拍手と激励に見送られ、チームはキャンプ地へ出発いたしました。
あらためまして、お見送りにお集まりいただいたたくさんのみなさま誠にありがとうございました。
明治安田J2・J3百年構想リーグまで4週間ほどとなりました。キャンプから始まるこれからの長いシーズンを戦う選手への応援をよろしくお願いいたします。




