HOMETOWN<ホームタウン>

ホームタウン活動について

地域の人々に愛される

プロサッカークラブとして、

豊かなスポーツ文化の創造、

青少年の健全な育成

および地域の活性化を

写真紹介 選手と子どもたち集合写真

Jリーグでは、Jクラブの本拠地として定めた特定の市町村を、「ホームタウン」と呼んでいます。そしてJクラブはそれぞれのホームタウンにおいて、「地域社会と一体となったクラブづくり(社会貢献活動)を行い、サッカーをはじめとするスポーツの普及および振興に努めなければならない」(Jリーグ規約第21条)とされています。ベガルタ仙台でも、選手、スタッフ、クラブコーディネーター、ベガッ太、ベガルタチアリーダーズを中心に様々な活動を行っています。クラブコンセプトに地域との関わりを掲げ、仙台市、宮城県を中心にホームタウン活動を通じて地域密着と街づくりを支援しています。

2018シーズン
ホームタウン活動実績

スポーツ振興活動 147回
地域連携活動 111回
社会貢献活動 96回

(2018年 合計354回)

ベガルタ仙台ホームタウン

活動モデル

スポーツカルチャーシティの実現化 豊かなスポーツ文化の振興、経営基盤の改革、地域活性化への貢献、県民の心身の健全な発達への寄与、青少年の健全育成

ベガルタ仙台

ホームタウン活動

仙台市、宮城県を中心に行なっているホームタウン活動は、

県内各市町村、団体の尽力によって成り立っています。

  • ベガルタ仙台ホームタウン協議会
  • ベガルタ仙台・市民後援会
  • 社団法人宮城県サッカー協会
  • ベガルタ仙台ボランティアクラブ&MELON
  • ベガルタ仙台レディース後援会
  • その他
ベガルタ仙台ホームタウン活動は、スポーツ振興、地域連携、社会貢献、復興支援を目的に活動しております。
ホームタウン活動を

リーグ内でトップクラスへ

ベガルタ仙台は、ホームタウン活動の活発なクラブ、ホームタウン活動のモデルクラブを目指します。強いクラブ、観客動員に優れるクラブ、フェアプレイなクラブを目指すことと同様、ホームタウン活動の内容、質にこだわり取り組んでいきます。

選手のセカンドキャリア支援

選手にとってホームタウン活動は「社会からどのように見られているのか」を実感できる機会でもあります。様々な場面で自身の体験を発言したり、対話することで社会との接点を増やし、選手自身がセカンドキャリアを見通すきっかけにもなっています。

スポーツ振興

  • 各種サッカー教室
  • バリアフリーサッカー
  • 各種スポーツ教室

地域に根ざしたプロサッカークラブとして、また、Jリーグの理念のひとつでもある「豊かなスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発達への寄与」の浸透を図るため、各地でサッカー教室や、チアダンス教室、ヨガ教室などサッカー以外のスポーツ教室も実施しています。また、誰もがサッカー・スポーツを楽しめる機会をつくるべく、障がいをもった方を対象としたバリアフリーサッカー教室や大会も開催しています。多くの人にスポーツを通して元気を届けられるよう、そして「スポーツをする」「スポーツを観る」の両方に関わる機会を提供できるよう継続して活動してまいります。

写真紹介 サッカー教室

サッカー教室

写真紹介 ヨガ教室

ヨガ教室

地域連携

  • 地域のお祭りへの参加
  • 各種イベント出演
  • ホームゲームにおけるホームタウン活動

ホームタウンである仙台市、宮城県の地域活性化も重要なホームタウン活動のひとつです。地域のお祭りや各企業が開催するイベントに積極的に関わることで地域の盛り上げに寄与することだけでなく、ベガルタ仙台を商店街のブランディング向上に貢献する取り組みなど、活動内容は多岐に渡ります。また、仙台市、宮城県内の各市町村や商工会などの団体と連携し、各地のイベントに参加すると同時に、ベガルタ仙台のホームゲームにおいて物産展を出展していただくなど交流を深めています。仙台・宮城の魅力を県外に発信するパイオニアとなりつつ、宮城県民には「自分たちの住む街にはベガルタ仙台がある」という意識付けを一人ひとりに実現し、応援してもらうことが、地域連携につながると考えております。

写真紹介 仙台七夕まつりへの参加

仙台七夕まつりへの参加

写真紹介 塩竈みなと祭出演

塩竈みなと祭出演

社会貢献

  • 刑務所での健康体操
  • 少年院サッカー教室開催
  • 清掃活動
  • 足こぎ車椅子寄贈活動

地域社会に支えられて成り立つクラブであるからこそ、社会貢献活動に一貫して意欲的な姿勢でおります。“社会を明るくする運動”の啓発活動への参加や、少年院でのサッカー教室開催、少年院生との清掃活動、刑務所での健康体操など、社会的問題の周知や解決につながる活動に力を入れています。様々な活動に参加することから、新たに知ること、学ぶことが多く、クラブにとって非常に大きな経験となっております。また、地元企業と連携し「足こぎ車椅子」を県内の福祉施設や高齢者施設に寄贈する活動、小中学生の職場訪問の受け入れなども行なっております。今後も社会から必要とされる存在になれるよう、活動を続けてまいります。

写真紹介 べがる田で東北少年院生と清掃活動の様子

べがる田で東北少年院生と清掃活動

写真紹介 足こぎ車椅子寄贈の様子

足こぎ車椅子寄贈

復興支援活動

  • 復興支援in石巻
  • 復興支援サッカーキャラバン
  • サッカー教室
  • 健康体操教室
  • 選手被災地訪問

2011年3月11日、東北地方を中心に世界最大級規模の「東日本大震災」が発災し、宮城県内でも多くの方が被害に遭いました。ベガルタ仙台では、震災直後から、選手・スタッフによる瓦礫撤去作業や、物資運搬、サッカー教室や健康体操教室などの支援活動を行いました。復興支援を目的としたサッカー教室や健康体操教室は、今でも各地で継続的に実施しています。チームの始動日には、全選手・スタッフで被災地を訪問。3月11日の追悼式典に、監督・選手などチーム関係者も参列します。また、2011年から「宮城・東北ドリームプロジェクト」と称し、被災地の子供たちを中心に年間約1,700名をホームゲームに招待しています。2015年より「復興支援サッカーキャラバン」とうたい、県内各小中学校を年間40校訪問し、授業の一環としてサッカー教室を実施しております。また、「復興ライブ」とうたい、リーグ戦の全ホームゲームにアーティストを招き、試合会場はもとより全FM局にて配信しています。2016年から石巻市と復興支援連携協定を締結し「復興支援in石巻」を開催。公式試合やイベントを2016年度に7回、2017年度に6回、2018年度は6回開催いたしました。これからも地域に元気を届けられるよう、クラブ一丸となって活動してまいります。

写真紹介 復興支援in石巻2018サッカー教室

復興支援in石巻2018サッカー教室

写真紹介 復興支援サッカーキャラバン

復興支援サッカーキャラバン

復興ライブプロジェクト

ベガルタ仙台では2015年から、リーグ戦のホームゲーム全試合にて、地元アーティストを中心に招き、スタジアムの内外でライブを実施。その一部をコミュニティFMを通じて、被災地を含む宮城県全域に届ける「復興ライブ」を展開しています。
18年8月からは、被災地の子どもたちにスポーツや文化活動の機会を提供する「ソフトバンク東北絆CUP」presents 復興ライブとして実施。東北の子どもたちの吹奏楽と民俗芸能のお披露目の場として活用いただきました。

写真紹介 復興ライブ参加アーティスト 松崎しげる様
写真紹介 復興ライブ参加アーティスト パンダライオン様
復興支援サッカーキャラバン

子ども達の運動をする機会の創出と、コミュニケーション能力の向上を目的とし、各小中学校の授業の一環としてベガルタ仙台ではサッカー教室を行っています。ベガルタ仙台アカデミースタッフにより行われる復興支援サッカーキャラバンは、年40回。震災被害があった各小中学校を中心に回っています。

写真紹介 復興支援サッカーキャラバンの様子
宮城・東北Dream Project
写真紹介 Dream Project活動 記念撮影の様子
写真紹介 Dream Project活動 選手ピッチ内アップのお出迎え

各企業様のご賛同によって子どもたちを招待。スタジアムの感動を一緒に分かち合い、一人でも多くの被災地の子ども達はもちろん、福祉施設や養護施設など観戦機会の少ない子ども達を応援しています。

招待試合 

Jリーグ戦全ホームゲーム

招待人数 

各試合100名

招待エリア 

宮城・岩手・福島の子ども達とその家族

招待内容 

  • 指定席チケット
  • バスのチャーター
  • 招待者へのお弁当
  • オリジナルTシャツの作成
  • 選手とのふれあいイベントなど
こころもからだも元気Project
写真紹介 こころもからだも元気Project アンバサダー活動の様子
写真紹介 こころもからだも元気Project ベガルタチアリーダーズ活動の様子

高齢者の方の介護予防を目的として「平瀬クラブコーディネーター」、「ベガルタ仙台アカデミーコーチ」や「ベガルタチアリーダーズ」が訪問し、健康体操教室を実施。心も身体も元気で過ごせるように活動してまいります。

訪問エリア 

宮城県内の包括支援センター、高齢者施設など

活動内容 

ベガルタ仙台スタッフによる健康体操

2018年実績 

復興支援健康体操教室73回、参加人数1,384人